久しぶりに本業のWEBの話を。
5月22日にペンギンアップデート2.0!襲来という事で
※SEO対策で検索キーワードの順位に影響が出る内容です。
ペンギンアップデートは、ウェブスパムを行なっているサイトを自動でフィルタリングして、検索結果の上位に表示させない為に開発されたアルゴリズム
主にリンク周りを中心に見ています。
パンダアップデートとペンギンアップデート
というアルゴリズムをGoogleが駆使してサイトをスパムにするというのがありますが
パンダ⇒低品質なコンテンツを大量に公開するコンテンツ
ペンギン⇒ウェブスパムを行なっているサイト
と捉えて頂ければと思います。
最近は
アドバトリアル
という単語も出てきて
記事内にターゲットサイトへのリンクを埋め込み、記事体広告という形式でリンクを獲得する手法
⇒こちらもスパムになる可能性が高いとの事で、判別は難しいのですが、nofollowでの対応を進めないといけないという作業も発生してきます。
ここ2,3日で順位が下落したという方は恐らく上記に該当しているケースが可能性が高い為、参考にして頂ければと思います。
詳細は
http://www.sem-r.com/google-2010/20130523103719.html
http://ascii.jp/elem/000/000/791/791281/