久しぶりに仕事の話という事で。
幅を持ってどこまで見るか
この言葉が今の自分のステージにおいて非常に突きつけられている課題であり
会社で見ても当てはまるところで
要は
この金額だからこの仕事までで行くのか
この金額以上に仕事の価値を出すのか
という場面に出くわす事が多々ありまして
こんな感じの内容になるのかな?と思いますが
そういう時に最近よく1本の線の話をする様にしています。
本来、現実と理想があって、理想に近づける為に仕事をすると考えた場合、
お客さんの現実というか会社の問題として
人、金、モチベーション、営業
その中でも人と金に集約されるケースが多いと感じており、

WEBの業務系コンサルが解決出来るかというとそこまでの幅までは対応不可
人事や財務コンサルであったとしても業務系のコンサルが出来る人がなかなかいない
という中で
理想と現実の1本の線は太くなくても細かったとしても
それを徐々に太くしていくところにチャレンジし続けなければ
継続的な成果を出し続けるのが難しいと感じておりまして
パソコンの前で技術を磨いてきた方が上記の視点で物事をお客さんを見れる様になるにはどうすれば!というのが自社内の課題でもあり、自分自身の対応に求められている今日この頃です。
WEBのご相談の中でも
仕組みが整っている大手さんであれば、業務系の対応だけで他は問題ないという感じですが
中小さんのケースでは
WEBでの相談
↓
WEBを掲載する大本のコンテンツは人が上げるものであり、どう情報を吸い上げる仕組みにするか、文章書いて頂けるか。。人に動いてもらうか。。
↓
そこの大本の部分が無しに上っ面のWEB上で見せる内容が充実しても
中身が無い
↓
・作ったはいいものの更新していない
・そこまで見る人間が社内にいないor業者にいない
どこまでお金をかけれるか、どこまで人が動いてくれるか
等々
結局人と金に集約され
問題はそこにあり!というのが多いなぁと。
感じております。
という事で
どこまでの幅で見るかを
今出来なくても見る様に努力する
お客さんの社内の1スタッフ
もしくは
お客さんを家族の一員という
感覚で入り込む
のが自分の回答だったりするのですが
実際やるとマルチに物事を見れて考えてが必要になり大変だったりで。。
そんな時に見る様にしているのがこちら
↓
土光敏夫の仕事の報酬は仕事!
諸君にはこれから3倍働いてもらう。役員は10倍働け。俺はそれ以上に働く
私が最も重視するのは「早期・重課・鍛錬主義」
どんな人でも若いうちから、能力を上回る程度の仕事を与え、厳しく鍛える。
そのような困難に立ち向かい、努力を重ね、苦労を積まねば人は育たぬ。
実力と人間は形成されぬ。
教育はキレイごとではダメなのである。
クマ隊長の【やる前に決める】
・何かやる時にふと考える
「これを一生やり続けるか」
やり続けると決めたらやめないと決めて取り掛かる
5年10年芽が出ようがでまいが関係なく やる!
という事で
生涯やり続けると決めて人の10倍以上苦労して困難に立ち向かう事になりました!
(-"-;A
どう共有すればいいのか。
土光敏夫のめざしを食べるところから始めてみようかと。。