先程までカンブリア宮殿で伊那食品さんを見て
1958年に創業し、当時は倒産寸前の零細企業だったとの事。
当時では、スーパーマッケットに入って何か寒天が使えるものがないか、あったらすぐ電話して訪問する。
販路開拓と同時に製造の安定化も測り、寒天製造をオートメーション化
寒天成分を抽出し冷やして固めるとところてんになるが、その冷却装置は自社開発!
という形で
塚越会長登場になり、年輪経営の極意について!
売りすぎない
全国8箇所の直営店でしか売っていない
東京は初台店一点のみ
そして
作り過ぎない
売上の数値目標は掲げない
急成長しても企業にゴールはない
ここまでいったらいいのはない。
際限がないことを急いだらきつくなる。
経営は真面目にやること!
という事、そして驚きなのが年功序列と終身雇用で
合理性や効率より社員が働ける環境を大切に。
社員を犠牲にした利益はダメだ!
何よりも驚いたのが
会社を永続して続ける事がゴールではなく
永続は手段!
↓
みんながハッピーになる為の手段
というのが
なるほど!と。
採用の基準は協調性と。
チームワークが良くないと、協調性のある人を優先的に
人間は力を合わせたらものすごいパワーが出る!
ふむ。
今までに無い、ビジネス書ではなかなかみかけない事
でも
実践して着実に成長している会社というのは非常に参考になります。
是非弊社でも!!取り入れていきたいなと。