《量子力学×整えビジネス》プロデューサーAKIKOです。

 

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■  秋分から年末へ。あと100日で“選べる自分”になる手帳術

 

こんにちは。

 

今日は、秋分の日ですね。

 

昼と夜の長さが、ちょうど等しくなる日。

ここから少しずつ、夜の時間が長くなっていきます。

 

季節の移ろいとともに、

外側の自然のリズムが、静かに、

でも確実に切り替わるタイミングです。

 

そして、カレンダーをめくってみると、

今日はもうひとつ、とても大切な区切りがあることに気づきます。

 

年末まで、あとちょうど100日。

 

毎年、この秋分の日を境にして、

不思議なくらい人生のステージがスルスルと変わっていく人、

ぐーんと軽やかに伸びていく人がいます。

 

その一方で、

「もう秋か…今年もあっという間に終わっちゃうな」

と焦りだけを感じてしまう人もいます。

 

この違いは、一体どこから生まれるのでしょうか。

 

 

 

■  流れに流される人、自分の足で進む人の違い

 

その決定的な違いは、たったひとつ。

 

「自分で選べる自分になっているかどうか」

 

だと私は思っています。

 

選べる人は、伸びます。

 

 

・何をやって、何をやらないか。

・誰と過ごして、誰と距離を置くか。

・何を大切にして、何を手放すか。

 

 

それを自分の意志で選べる人は、

時代の流れや他人の感情に振り回されません。

 

自分のペースを保ったまま、

心地よく前へ進むことができます。

 

逆に、「選ぶこと」ができないでいると、

毎日のすべてが「やらされ仕事」になってしまいます。

 

朝起きてから夜眠るまで、

押し寄せるタスクや予定に追われ、

誰かの期待に応えることばかりにエネルギーを使い果たし、

気づいたらあっという間に大晦日……。

 

「私、今年いちねん、何をやっていたんだろう?」

 

そんなふうに立ち尽くしてしまうのは、

本当に切ないですよね。

 

これでは、なかなか次のステージへと進むことはできません。

 

 

 

■  選択肢が多すぎると、未来の輪郭がぼやけてしまう

 

では、どうすれば「選べる自分」になれるのでしょうか。

 

そのカギを握っているのが、「手帳」です。

 

量子力学の世界では、

「観測する対象が多すぎると、ひとつひとつの輪郭がぼやけてしまう」

という考え方があります。

 

 

実は、私たちの脳や心もまったく同じです。

 

「あれもやらなきゃ」

「これも頼まれたから応えなきゃ」

「本当は嫌だけど、断ったら角が立つかも…」

 

 

頭の中に抱える選択肢や情報が多すぎると、

エネルギーが分散してしまい、

「本当に自分が選びたいもの」が何なのか、

自分でも分からなくなってしまうのです。

 

だからこそ、「選べる自分」になるための最初のステップは、

【観測を絞ること】

 

そして、その観測を絞るために欠かせない心の土台が、

「ある(できたこと)」を見るということです。

 

 

 

■  未来を力強く伸ばすための「あるを見る」手帳術

 

私は、この「あるを見る」手帳術を、

単なる気休めや、自分を慰めるためにやっているわけではありません。

 

自分の未来を、ここからぐんと伸ばすためにやっています。

 

なぜなら、心と行動には確かな連鎖があるからです。

 

  1. できたことを数えると、自分への信頼(自信)が戻る

  2. 自信が戻ると、日々の迷いが減り、判断が早くなる

  3. 判断が早くなると、行動を無理なく続けられる

  4. 続けられると、心と時間にふわりと「余白」が生まれる

 

余白があるからこそ、人は初めて

「あ、私は本当はこれがやりたいんだ」

「これはもう、手放しても大丈夫だな」

と、自分の人生を心地よく選び取ることができるのです。

 

だから今日、手帳を開いたら、

まずは小さな 「これ、出来た♡」 を1つだけ探してみてください。

 

大きな実績や特別な成果じゃなくて、全然いいんです。

 

 

・「今日も朝、あたたかいお白湯を飲めた」

・「ちょっと気まずかった連絡を、勇気を出して返信した」

・「疲れたから、5分だけ目を閉じて休めた」

 

 

どんなにささやかなことでも構いません。

 

手帳にサッと書き留めて、その横に

「よくやったね」「えらい!」

と、自分を褒めるひとことを添えてあげてください。

 

この小さな1行こそが、

これからの100日を変える「最初の一歩」になります。

 

 

 

■  ここから年末までの「100日ステップ」

 

ここからの100日間は、

3つの期間に分けてステップを踏んでいくのがおすすめです。

 

 

◆【最初の30日】:できたことを数える習慣をつくる期間

まずは「ない」ではなく「ある」に目を向ける練習です。

毎日1つ、手帳に「出来た♡」を書きためて、自分との信頼関係をじっくり育てていきます。

 

◆【次の40日】:選ぶ力を磨く期間

心が満たされてきたら、次は「やらないこと」を1つずつ決めていきます。

「この時間はスマホを見ない」「気が進まない誘いは丁重にお断りする」など、

手放す勇気を持つことで、本当に大切なものを選び取っていきます。

 

◆【最後の30日】:来年の土台を手帳に描く期間

余白ができた手帳に、来年の理想やビジョンを描いていきます。

2027年の新しい手帳に、ワクワクしながら、迷わず最初の1行を書ける自分へ。

 

 

 

■  100日後の年末、あなたはどんな言葉を口にしていますか?

 

この100日を過ごしたあと、

あなたはきっとこんな自分に出会えています。

 

 

・「私なんて…」と自分を責める口ぐせが、すっかり減っている

・他人に流されず、「何をやらないか」をスパッと決められている

・2027年の新しい手帳に、確信を持って最初の予定を書き込んでいる

・大晦日の夜、「やっと終わった…」 ではなく、「全部、整った!」 と笑顔で1年を振り返っている

 

 

年末までのあと100日は、

減っていく「残り時間」ではありません。

 

あなたの手で、いくらでも自由に「設計できる時間」です。

 

1年の締めくくりを「終わった」とため息で終えるか、

「整った」と晴れやかな感謝で迎えるか。

 

そのすべての違いは、今日手帳に書く、たった1行から始まります。

 

秋分の今日。

 

お気に入りのペンを持って、手帳を開いてみませんか?

 

「これ、出来た♡」を1つ書くことから、

あなただけの心地よい100日が、静かに始まります。

 

今日も最後まで読んでくださって、

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

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今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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