《量子力学×整えビジネス》プロデューサーAKIKOです。
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■ 『どうせ無理』が口ぐせのとき、手帳に貼りたい言葉
こんにちは。
ふと新しいことを始めようと思ったとき。
「これ、やってみたいかも」とワクワクした瞬間。
そのすぐ後に、心の中でブレーキをかけるように
「どうせ無理」
という言葉が浮かんでしまうことはありませんか?
本当は挑戦してみたい。
でも、頭の中で先にその言葉が鳴り響いてしまう。
すると、まだ1ミリも動いていないのにエネルギーが奪われて、
気持ちがすっとしぼんでしまいますよね。
■ 「どうせ無理」は、傷つかないための防衛サイン
私は、この「どうせ無理」という口ぐせは、
能力の限界を示す「事実」ではないと思っています。
失敗して傷つきたくない。
期待してがっかりしたくない。
そんな思いから、心が先回りして自分を守ろうとしている
「防衛のための言葉」なのかもしれません。
量子力学の世界では
「観測者の意識が向けられたものが状態を確定させる」といわれるように、
私たちの日常も、意識をどこに向けるかで目の前に広がる現実の輪郭が大きく変わります。
「どうせ無理」とつぶやいた瞬間、
脳は「できない理由」ばかりを自動的に集め始めます。
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時間がない
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お金がかかる
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年齢的にもう遅い
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自分には才能がない
こうして「やらないための証拠集め」が完了し、
行動の扉が閉ざされてしまうのです。
■ 無理にポジティブにならなくていい。「一歩動ける言葉」への言い換え
現実を変えるために、
いきなり「私は絶対にできる!」といった
極端にポジティブな言葉を自分にかける必要はありません。
心が追いつかない強すぎる言葉は、
かえって自分をプレッシャーで固めてしまいます。
大切なのは、自分を止める言葉を
「自分が少しだけ動ける言葉」へ、
やわらかく変換してあげることです。
例えば、こんな風に言い換えてみるのはいかがでしょうか。
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「どうせ無理」
→ 「今の私にできる形は何だろう?」
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「忙しくて時間がない」
→ 「15分だけならどこかで使えるかもしれない」
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「私には才能がない・向いていない」
→ 「やり方やアプローチを変えたら合うかもしれない」
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「まだ準備不足で始められない」
→ 「今は土台づくりの途中なんだ」
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「全部をこなすのは無理」
→ 「まずは1つだけ、今日できることを進めよう」
これらの言葉は、
現実から目を背けるための気休めではありません。
今の自分が無理なく足を一歩踏み出せる
「現実的な足場」を見つけるための言葉です。
■ 手帳を開くたびに、思考をチューニングする
手帳は、単に締め切りや約束を管理するスケジュール帳ではありません。
「自分の思考を整え、日常の選択を導く場所」でもあります。
朝一番に手帳を開いたとき。
日々の忙しさに追われて気持ちがブレそうになったとき。
自信を失いそうになったとき。
ふと目に入る場所に、
自分を整えてくれる言葉が置いてあるだけで、
頭の中のノイズは静かに消えていきます。
■ 【手帳を使ったおすすめのワーク】
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最近、無意識に使ってしまう「否定の口ぐせ」を3つ書き出してみる
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その横に、心が少し軽くなって動ける「言い換えの言葉」を1つずつ書く
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最も心が落ち着くフレーズを1つ選び、お気に入りの付箋に書いて手帳の最初のページやマンスリーの余白に貼る
「どうせ無理」と決めつけていたことも、
「今の自分にできる小さな形」に置き換えるだけで、
日常の中に確かな行動の入口が生まれます。
■ 新しい季節、手帳に「自分を進める言葉」を
秋の足音が近づくこの時期は、
来年の手帳を選んだり、
これからの暮らしや働き方に思いを巡らせたりする機会が増えるタイミングです。
これからページを重ねていく手帳には、
自分を縛りつける言葉ではなく、
自分を静かに前へ進めてくれる言葉を置いてあげてください。
今日、手帳を開いたら、
あなたが本当に自分にかけてあげたい言葉をひとつ、
余白に書き留めてみませんか?
その小さなひとことが、
明日からの選択と行動を、
心地よく変えてくれるはずです。
■ お知らせ:9月オンラインセミナー開催決定
今回ご紹介した内容をさらに深め、
あなたのライフスタイルに合わせてカスタマイズする
「2027年の手帳の始め方オンラインセミナー」を9月に開催します。
詳細は近日中にこちらのブログでお知らせしますので、
ぜひ楽しみにしていてくださいね。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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《量子力学×整えビジネス》プロデューサーAKIKOでした。

