《量子力学×整えビジネス》プロデューサーAKIKOです。

 

AKIKOの世界観ブログは、こちらから。

 

 

 

 

 

 

 

 

■  手帳に書く「来年の自分」が、9月の今、量子もつれを起こす理由

 

こんにちは。

 

9月に入ると、なぜか少しだけ、来年のことが気になり始めませんか。

 

まだ今年も数ヶ月残っているのに、

「来年はどんなふうに過ごしたいかな」と考えたくなったり、

文具店に並び始めた新しい手帳が気になったり、

これからの自分の流れをすっきりと整えたくなったり。

 

それは決して「気が早い」からではないのかもしれません。

 

私は、この9月という季節には、

「未来の自分」と深くつながりやすくなる独特の空気感があると感じています。

 

 

 

 

■  時空を超えて響き合う「量子もつれ」の不思議

 

量子力学の世界には、

「量子もつれ(Quantum Entanglement)」という興味深い現象があります。

 

かつて深く関わり合った2つの粒子は、

どれほど遠く離れた場所に置かれても、

見えないところで強く結びつき合い、

一方の状態が変化すると、

もう一方にも瞬時に影響が伝わるという関係性です。

 

もちろん、日常の出来事や心の動きをそのまま物理学の数式で語るわけではありません。

 

でも、「今の自分」と「来年の自分」の間にも、

これとよく似た共鳴が起きているように思えてならないのです。

 

来年の自分は、まだ見ぬ遠い彼方にポツンと立っている他人ではありません。

 

意識を向けた瞬間から、

目に見えない糸で結ばれ、

今の自分の選択や心の在り方に、

静かに確かな影響を返し始めています。

 

 

 

 

■  手帳を開くことは、未来に「触れにいく」こと

 

手帳に「来年の自分」を書き出すこと。

 

それは単なる願望リストの作成や、

To-Doの先取りではありません。

 

まだ形になっていない未来の波長に、

今の自分が先に触れにいく行為です。

 

ぼんやりと漂っていた理想に「言葉」という輪郭を与え、

今の自分としっかり結び直すこと。

 

その接続が完了した瞬間から、

私たちの無意識の選択や日々の行動は、

静かに、けれど確実に変わり始めます。

 

  • 「2027年の私は、朝に心地よい余白のある人でいたい」

    そう書き留めると、不思議なことに、今夜の無駄な夜更かしを自然と見直したくなる。

  • 「2027年の私は、自分の仕事をもっと丁寧に育てている」

    そう決めるだけで、今日デスクで最初に着手すべきことの優先順位が変わる。

  • 「2027年の私は、軽やかに心地よい人とつながっている」

    その姿を想像すると、今ずっと気になっていた人へ送るべき、最初の一通の連絡が見えてくる。

 

未来を書いただけなのに、

なぜか「今日」の動きが変わる。

 

これこそが、未来の自分と今の自分のあいだに生まれる、

手帳の中で起こる小さな量子もつれなのだと思います。

 

 

 

 

■  「数字」ではなく「状態と在り方」を言葉にする

 

手帳に来年の自分を描くとき、

ひとつ大切にしたいポイントがあります。

 

それは、結果や数字、予定だけを追いかけないことです。

 

 

売上やフォロワー数、達成したい目標だけでなく、

 

  • どんな気分で朝の光を迎えているか

  • どんな呼吸と空気感で仕事に向き合っているか

  • 日々の暮らしの中で、どんな感情を深く味わっているか

 

といった「心と身体の状態(エネルギー)」を、

丁寧に合わせて書き出してみてください。

 

現実は、無機質な数字だけで作られているわけではありません。

 

「どんな在り方でそこに立っているか」という質感までリアルに感じ取れたとき、

その未来は一気に現実味を帯びて、

引き寄せられるように引き寄せ合っていきます。

 

 

 

■  未来の周波数と今をつなぐ3つの問い

 

もし今日、お気に入りの手帳やノートを開く時間があるなら、

ぜひ次の3つの問いを自分に投げかけてみてください。

 

  1. 2027年の私は、どんな気分の朝を迎えているか

  2. 2027年の私は、どんな選択や行動を「当たり前」のようにできているか

  3. その私と波長を合わせるために、今月できる「小さな一歩」は何か

 

そしてページの最後に、

「未来の私から、今の私へ」の短いメッセージを添えてみてください。

 

「大丈夫、その調子で進んで」

「今向き合っていることは、ちゃんと最高の形で未来につながっているよ」

 

未来の自分から届いたような温かい一言がそこにあるだけで、

来年の自分が急に身近で頼もしい味方に感じられるはずです。

 

 

 

 

■  9月は、静かに未来を選び直すタイミング

 

1月が「新年の始まりを力強く宣言する時期」だとしたら、

9月は「静かに未来との接続を見直し、周波数を整える時期」です。

 

秋の気配が混ざり始めるこの季節に手帳を開く時間は、

ただ空白を予定で埋める作業ではありません。

 

これからの自分が生きたいタイムラインを、

自分の手で選び直す神聖な時間です。

 

手帳に綴ったたった一行の言葉が、今日の選択を変え、

今日の選択の積み重ねが、来年の現実を確かに形作っていきます。

 

ぜひ今日、静かな場所でお気に入りのペンを持ち、

手帳のまっさらなページに「2027年の私は」と書き出してみてください。

 

未来のあなたとの美しい共鳴が、そこから静かに始まります。

 

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

 

 

 

 

■  お知らせ:9月オンラインセミナー開催決定

 

今回ご紹介した内容をさらに深め、

あなたのライフスタイルに合わせてカスタマイズする

「2027年の手帳の始め方オンラインセミナー」を9月に開催します。

 

詳細は近日中にこちらのブログでお知らせしますので、

ぜひ楽しみにしていてくださいね。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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