《量子力学×整えビジネス》プロデューサーAKIKOです。
AKIKOの世界観ブログは、こちらから。
■ 新年は1月だけじゃない。9月から始める量子力学的手帳術
こんにちは。
9月に入ると、朝晩の風やふとした瞬間の空気に、
秋の気配を感じるようになりますね。
1月の「あけましておめでとう」のような大きなリセットではないけれど、
「ここから少し生活の流れを整え直したい」
「年末までの数ヶ月を、丁寧に過ごしたい」
そんな気持ちがふっと湧いてくる季節ではないでしょうか。
私は、9月こそが「もうひとつの新年」 だと思っています。
■ 1月は宣言の新年、9月は設計の新年
1月は、新しい年に胸を高鳴らせて
「今年こそは!」と勢いよく誓いを立てる時期。
いわば宣言の新年です。
それに対して9月は、
春と夏を実際に過ごしてきた経験を踏まえて、
現実的に足元を見つめ直せる時期。
「今年やってみて分かったこと」
「思いのほか疲れてしまった部分」
「意外とうまくいったこと」
これらをすべて把握したうえで、
「じゃあ、ここからどう進もうか?」と冷静に軌道修正できる設計の新年です。
勢いだけの目標ではなく、
現実の手応えを知っている今のあなただからこそ、
地に足のついた心地よい計画が描けます。
■ 白紙の手帳と、重なり合う無数の未来
文具店に新しい手帳が並び始めると、
つい足を止めてしまいませんか?
まだ誰も何も書いていない真っ白なページを前にすると、
そこには無限の可能性が広がっているように思えます。
量子力学の世界には、
「物事は最初からひとつの形に決まっているのではなく、
あらゆる可能性が重なり合って存在している」 という考え方(可能性の重ね合わせ)があります。
これは、私たちの未来にもそのまま重なります。
これからの自分は、決して一本のレールのように決まっているわけではありません。
-
軽やかにやりたいことを形にしている自分
-
日常の慌ただしさに追われ、疲れてしまっている自分
-
ずっと温めていた挑戦を一歩踏み出した自分
-
ついつい後回しにしてモヤモヤしている自分
未来には、あらゆるバージョンのあなたが同時に存在しています。
手帳を開いて「どの自分として生きていくか」を決める作業は、
まさに物理学でいう「観測」そのもの。
あなたが意識を向け、
文字として書き留めた瞬間に、
ぼんやりと漂っていた無数の可能性の中から
「選びたい未来」が輪郭を持ち、
現実へと引き寄せられていきます。
手帳はただ予定を管理する道具ではなく、
無数の未来から理想の世界をひとつ選び取るためのツールなのです。
■ 9月にノートへ書き留めたい3つのこと
「手帳術」と聞くと、
びっしりスケジュールを埋めたり、
きれいにデコレーションしたりしなければいけないと思うかもしれません。
ですが、難しく考える必要はまったくありません。
まずはノートや手帳の片隅に、
次の3つだけをゆったりと書き出してみてください。
-
今年の年末、どんな感情・状態で迎えたいか?
(例:穏やかに笑ってこたつに入っていたい、やりきった安心感に包まれていたい)
-
来年の私は、どんな空気感でスタートを切りたいか?
(例:フットワーク軽く動けている自分、時間と心にゆとりがある自分)
-
そのために、9月の今日からできる「小さな一歩」は何か?
(例:夜に5分だけ手帳を開く、気になっていた本を1ページ読む)
大きな目標を立てる必要はありません。
「どんな状態で在りたいか」という心の波動(周波数)を
手帳の上に言葉として固定するだけで、
日々の選択が自然とそちらへ舵を切り始めます。
■ 1月を待たずに、今日から静かに始めよう
世の中の暦に合わせる必要はありません。
夏を乗り越え、少し落ち着きを取り戻した9月だからこそ、
誰の目も気にせず、自分の内側の本音とじっくり対話ができます。
今日、手帳やノートをたった1ページ開いて、ペンを走らせてみてください。
あなたが未来を観測したその瞬間から、来年の素晴らしい流れはもう動き出しています。
■ お知らせ:9月オンラインセミナー開催決定
今回ご紹介した内容をさらに深め、
あなたのライフスタイルに合わせてカスタマイズする
「2027年の手帳の始め方オンラインセミナー」を9月に開催します。
詳細は近日中にこちらのブログでお知らせしますので、
ぜひ楽しみにしていてくださいね。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
疲れた日は夜の20時には寝るAKIKOの公式ラインはこちら![]()
ポチっと1秒で登録できます。
《量子力学×整えビジネス》プロデューサーAKIKOでした。

