《量子力学×整えビジネス》プロデューサーAKIKOです。
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■ 手帳に向かう15分を整えると、1日の流れが変わりはじめる
こんにちは。
今日から9月ですね。
月の始まりには、
「ここから少し流れを変えたい」
そんな気持ちが自然と湧いてくることはありませんか?
大きなことを急に始めなくてもいい。
でも、毎日の質は少しずつ整えていきたい。
そんな9月のスタートに、
とても素敵だなと思った「朝の過ごし方」がありました。
◆ 朝の15分に込める、静かな意志
お気に入りのティーカップで、淹れたてのコーヒーを飲む。
そのそばに、コロンとした砂時計を置く。
たとえ15分でも、その時間を丁寧に味わう。
その知人のエピソードを知ったとき、
「なんて優雅なんだろう」と思いました。
でも、ただ優雅なだけではないんですよね。
その15分には、
「私は今日をどう始めたいのか」
という意志が、静かに込められている気がしたのです。
◆ 朝の「観測」が、1日のかたちを決めていく
朝は、まだその日の現実がはっきり固まっていない、やわらかな時間です。
量子力学の世界には、
「観測することで状態が定まっていく」
という考え方があります。
私たちの朝も、少し似ているのかもしれません。
朝一番に「慌ただしさ」や「焦り」を観測してしまえば、
その日はどうしても慌ただしい流れに引っ張られやすくなります。
逆に、
「落ち着き」や「心地よさ」を先に観測すれば、
その日全体の流れも、どこか静かに整いはじめる。
だからこそ、朝に手帳に向かう15分は、
ただ予定を書き込むだけの時間ではないのだと思います。
今日の自分の状態を整えて、
ぼんやりしている願いや役割を「動ける形」へ整える時間。
言い換えるなら、
「見えないビジョンを、見える現実へ翻訳する時間」です。
◆ 「自分を雑に扱わない」というサイン
ここで大切なのは、長い時間を取ることではなく、
「どんな意識でその15分を過ごすか」です。
・お気に入りのカップを使うこと
・好きな飲み物をゆっくり味わうこと
・砂時計の15分を、自分のためだけに使うこと
そうした小さな行動のひとつひとつが、
「私は私を雑に扱わない」という大切なメッセージになります。
その穏やかな心の状態で手帳を開くと、
日々の「ToDo」の見え方も自然と変わってきます。
やるべきことをただ全部並べるのではなく、
-
「今日、本当に大切にしたいことは何だろう?」
-
「自分が心地よく進むために必要なことは何だろう?」
-
「今の自分に無理のない動き方は何だろう?」
そうやって、相手のビジョンを理解して価値が伝わる形に整えるように、
自分の内側にある理想も、手帳の上で丁寧に整えていくことができます。
◆ 朝の手帳時間に書く「たった3つのこと」
朝の手帳時間におすすめなのは、
あれこれ詰め込まずに「たった3つ」だけ書くことです。
-
今日、どんな気分で過ごしたいか
-
今日、いちばん大切にしたいことは何か
-
今日、実際にやりたいこと(3つだけ)
これだけで十分です。
書きすぎない。
詰め込みすぎない。
でも、雑にも扱わない。
この心地よいバランスがあると、手帳はただの「管理ツール」から
「自分の流れを整えるための道具」へと変わっていきます。
◆ 9月、心地よい流れを選び直す
9月の始まりは、
何かを完璧に変えようと気負うタイミングというより、
こうした「小さな整え方」を心地よく選び直すタイミングなのかもしれません。
たった15分でも、豊かな気持ちで手帳に向かうと、
その豊かさは1日の中にじんわりと広がっていきます。
朝のコーヒー。
お気に入りのティーカップ。
砂時計の15分。
そして、手帳を開く静かな時間。
そんな朝から始まる9月は、
きっと慌ただしいだけの毎日とは少し違うものになるはずです。
「今日の朝はもうバタバタと過ぎてしまった…!」という方も、大丈夫。
明日の朝、まずは15分だけでも、
自分のために整えた時間をつくってみてくださいね。
その15分が、
あなたの1日の流れを心地よく変えはじめる入口になりますように。
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
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ぜひ楽しみにしていてくださいね。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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