《量子力学×整えビジネス》プロデューサーAKIKOです。

 

AKIKOの世界観ブログは、こちらから。

 

 

 

 

 

 

 

 

■  手帳に書かないことを決めたら、毎日が急にラクになった話

 

こんにちは、AKIKOです。

 

今日は、

「手帳を書いているのに、なぜか気持ちが重くなってしまう」

そんな方に向けて、とても大切なお話を書きたいと思います。

 

 

 

 

■  手帳が「味方」から「追い立てるもの」になっていませんか?

 

手帳って、本来は毎日を心地よく整えるためのものですよね。

 

それなのに、予定やタスクを書けば書くほど、

なぜか苦しくなってしまうこと、ありませんか?

 

 

・今日やるべきこと

・考えておかなきゃいけないこと

・気になっている悩み

・叶えたい目標や理想

 

 

全部を手帳に詰め込もうとすると、

手帳がいつのまにか味方ではなく、

自分を追い立ててくる存在になってしまうことがあります。

 

でも、あるとき私は気づいたんです。

 

本当に大事なのは「何を書くか」よりも先に、

「何を書かないか」を決めることだと。

 

ここを変えるだけで、毎日は驚くほどラクになります。

 

 

 

 

■  頭の中のノイズを手放す「量子力学的なアプローチ」

 

たとえば、私が「手帳に書かない」と決めているものがあります。

 

 

・まだ起きていない未来への不安

・相手の気持ち次第で変わるコントロールできないこと

・完璧にこなそうとする無理なスケジュール

 

 

これらを手帳に書き連ねてしまうと、

頭の中にずっとノイズが残り続けます。

 

量子力学の世界でも、

すべてを一度に観測して掴もうとすると、

かえって本質が見えなくなるという感覚があります。

 

私たちの意識や日常も、まったく同じです。

 

あれもこれも管理しようとして意識を散らしすぎると、

本当に大切なものがぼやけてしまいます。

 

逆に、余計なノイズを手放すと、

いま意識を向けるべきことがすっと自然に見えてくるのです。

 

だから私は、手帳に「書かないこと」を決め、

「今日はこれだけをやる。それ以外は手放す」

と意識を集中させるようにしています。

 

それだけで、不思議なくらい心が静かになっていきます。

 

 

 

 

■  2027年の手帳を迎える前に、まずは「余白」をつくる

 

特にこれからの季節は、

来年の手帳が店頭に並び始め、

2027年を意識するタイミングですよね。

 

新しいまっさらな手帳を前にすると、

つい理想の予定や高い目標を全部詰め込みたくなるかもしれません。

 

でも、一番最初に決めてほしいのは、

「未来の自分を苦しめるものは書かない」ということです。

 

 

・他人に合わせすぎてしまう予定

・気が重くなるだけの義務感

・できなかったときに自分を責めてしまう過密タスク

・未確定なのに不安ばかりが大きくなる心配事

 

 

こういうものを手放すだけで、手帳はぐっと軽くなります。

 

そして、手帳に余白ができると、毎日が軽やかになります。

 

意識にスペースがあるからこそ、

新しいチャンスや直感を受け取る「引き寄せのエネルギー」が入ってくるのです。

 

 

 

 

■  「何を書かないと決める?」自分への問いかけ

 

もし今日、手帳を開くなら、

ぜひノートの端にこう書いてみてください。

 

「2027年の私は、何を書かないと決める?」

 

たくさん思いつかなくても大丈夫です。

まずは3つだけでも十分。

 

書かないことを決めるのは、

諦めることではありません。

 

本当に大切にしたい現実を創り出すための、

静かで賢い選択です。

 

9月は、来年に向けて自分のエネルギーや流れを整え始めるのに最高の時期です。

 

手帳を「埋める」のではなく、

まずは「軽くする」ことから始めてみてくださいね。

 

 

 

 

■  お知らせ:9月オンラインセミナー開催決定

 

今回ご紹介した内容をさらに深め、

あなたのライフスタイルに合わせてカスタマイズする

「2027年の手帳の始め方オンラインセミナー」を9月に開催します。

 

詳細は近日中にこちらのブログでお知らせしますので、

ぜひ楽しみにしていてくださいね。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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