《量子力学×整えビジネス》プロデューサーAKIKOです。

 

AKIKOの世界観ブログは、こちらから。

 

 

 

 

 

 

 

 

■  “ダメンズを育ててしまう”あなたへ。本当に必要なのは、怒りを手放すことじゃなかった。

 

週末ですね。

今日は、ちょっと趣向の変わったブログを書いてみます。

 

先日、ある女性芸能人の夫が不倫を報じられたニュースを見て、

モヤモヤした気持ちになりました。

 

「またか…」

「なんでこんな男と結婚したんだろう」

「早く別れたほうがいいのに」

 

そう思った方も多いかもしれません。

私も最初はそう思いました。

 

でも、ふと考えたんです。

 

「この女性、もしかしたら“ダメンズを引き寄せるタイプ”なのかも?」

 

いや、決して彼女を責めているわけではありません。

「あなたが悪い」と言いたいわけじゃない。

 

むしろ逆で、彼女の“無意識の癖(心の状態)”が、

同じようなタイプの男性を引き寄せてしまっている可能性があるな、と感じたんです。

 

これを「ダメンズメイカー」と呼ぶことがあります。

 

 

 

■  ダメンズメイカーの特徴って?

 

ダメンズメイカーとは、文字通り「ダメな男を作り出してしまう人」のこと。

 

特徴としてよく挙げられるのは、

 

・「私が支えなきゃ」と思ってしまう

・相手の問題を自分の責任だと感じる

・「別れよう」と言えず、我慢を続ける

・相手が少し優しくすると、すぐに許してしまう

 

 

これ、全部「優しさ」から来ているんですよね。

 

決して悪いことじゃない。

むしろ、愛情深い証拠。

 

でも、その優しさが相手の“悪い部分”を育ててしまうことがある。

 

今回のケースで言えば、夫の不倫が報じられても、彼女は何も言わない。

 

もしかしたら「家庭を守りたい」「子供のため」という思いがあるのかもしれない。

 

でも、その“沈黙”が、相手に「何をしても許される」というメッセージを送ってしまうこともあるのです。

 

 

 

■  量子力学で読み解く「ダメンズが誕生する理由」

 

実はこの現象、物理学の「量子力学」の視点で見るとすごく納得がいくんです。

 

量子力学の世界では、私たちの存在や意識、感情のすべては

「素粒子(エネルギー)」の振動(周波数・波動)でできていると言われています。

 

そして、世の中には「自分が出している周波数が、

同じ周波数の出来事や人を引き寄せる」というルールがあります。

 

ダメンズを育ててしまう方の多くは、

心の奥底でこんな“素粒子”を発信しています。

 

「私は尽くさないと愛されない」

「私が我慢すればうまくいく」

 

この「自己犠牲」や「無価値感」の周波数を出していると、

量子力学の波の共鳴によって、

見事なまでに「あなたに依存し、

あなたを振り回す男性(=その周波数を成立させてくれる相手)」が

現実として引き寄せられてしまうのです。

 

さらに、量子力学には「観測者効果」という有名な現象があります。

 

「意識を向けたものが現実化(物質化)する」というルールです。

 

あなたが「私がしっかりしなきゃ(=相手はダメな人)」

「また浮気されるかも…」と不安に意識を向け続けると、

あなたのその強い観測のエネルギーが、

本当に相手を「ダメな男」へと確定させて育て上げてしまうのです。

 

 

■  「怒りを手放す」より先にやること

 

よく自己啓発系の話で、

 

「怒りは手放しましょう」

「許すことが大切です」

 

と言われることがあります。

 

でも、私はちょっと違うと思うんです。

 

怒りを無理に手放す必要はありません。

 

怒りを「ないもの」として押し殺そうとすると、

そのモヤモヤした重い周波数は体の中にそのまま残り、

さらなる不機嫌な現実を引き寄せてしまいます。

 

大切なのは、怒りをちゃんと感じること。

 

「私は傷ついた」「これは納得いかない」と、

自分の感情を認めてあげることです。

 

その上で、じゃあどうするか。

 

「自分を整える(自分の周波数を変える)」 んです。

 

整えるとは、

 

・自分の感情を無視しない

・「私は私を大切にしていい」と許可を出す

・相手のせいにするのでも、自分のせいにするのでもなく、ただ「今の自分」を見つめる

 

あなたが自分の周波数を「我慢と犠牲」から「自己愛と安心」に変えた瞬間、

観測者効果によって、目の前の世界や相手の反応もガラリと変わり始めます。

 

 

 

■   具体的にできること(周波数を整える3ステップ)

 

1. 怒りを紙に書き出す

「ムカつく」「許せない」「悲しい」

——思うままに書いて、破るなり燃やすなりして手放す。

(体の中に溜まったネガティブな振動数を外に吐き出す作業です)

 

2. 「私のせい」を手放す練習

相手の選択は相手の責任。あなたが相手を変えられると思い込むのは、実は傲慢でもあります。

「私は私の人生を生きる」と決めることで、エネルギーの境界線を引きましょう。

 

3. 1日5分、自分のために使う時間を作る

コーヒーを味わう、好きな音楽を聴く、何もしないでぼーっとする。

自分の心が「あぁ、心地いいな」と感じる時間を1日5分でも作ると、

一気にあなたの発する周波数が高まります。

 

 

 

■  最後に

 

ダメンズメイカーと言われる人は、

実はとても愛情深くて、献身的で、優しい人です。

 

その素晴らしいエネルギーと優しさを、

まずは自分に向けてみてください。

 

「私、よくやってるよ」

「今日も頑張ったね」

「大丈夫、私は私を大切にしていいんだ」

 

そう自分に言ってあげてください。

 

無理に怒りを手放す必要はありません。

 

ただ、自分を整え、自分の放つ波動を優しさで満たしてあげること。

 

それが、未来のあなたに最高の現実をプレゼントする、

一番の「量子力学的な引き寄せ」になります。

 

あなたはもう、十分に頑張っていますからね。

 

 

 

 

 

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