《量子力学×整えビジネス》プロデューサーAKIKOです。
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■ 【嵐ツアーファイナル】26年半の感謝を込めて。終わりは、終わりじゃない。
昨日、ついに嵐のツアーファイナルを迎えました。
26年半という、気が遠くなるほど長くて、
だけど振り返ればあっという間だったような、愛おしい道のり。
5人で走り続けてくれたメンバーのみなさん、
本当にお疲れ様でした。
そして、数え切れないほどの夢と幸せを、
本当にありがとうございました。
今のこの胸いっぱいの想いを、
言葉にまとめておきたいと思います。
■ 最初の1音で溢れた涙。あのメロディーが連れてきた「私の青春」
照明が落ちて、ライブが始まった瞬間。
そして、懐かしいあの曲のイントロが会場に響いた瞬間。
なぜだか、自分でも止められないくらい、
ポロポロと涙がこぼれてしまいました。
ただ「悲しい」とか「寂しい」という言葉だけでは片付けられない、
胸の奥から湧き上がってくる特別な感情でした。
耳に飛び込んでくるのは、青春時代に何度も、何度も、
擦り切れるほど聴いたあのメロディー。
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どこのCDショップにも売ってなくて、探し回って買ったあのCD
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年納で友達と集まって、笑顔で大熱唱したカラオケの思い出
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大学時代のハードな勉強や試験に押し潰されそうだったとき、暗闇の中で私を支え、励ましてくれたあの歌詞
イントロが流れるたびに、当時の景色や、
そのときの自分の空気感までが一気に蘇ってきて、
胸の奥がぎゅっと締め付けられました。
私の人生のすべてのターニングポイントには、
いつも嵐の曲が寄り添ってくれていたんだなと、
改めて突きつけられた気がします。
「ああ、本当にこれで終わってしまうんだな……」
という、ぽっかりと穴が空いたような切なさ。
その一方で、
「いや、絶対に終わらない。これからもずっと続いていくんだ」
という、妙な確信。
その相反する二つの気持ちが、矛盾することなく、
同時に自分の中に存在している不思議な感覚の中にいました。
■ 嵐と「量子力学」――私たちは「観測」することで何度でも出会える
この「終わるけれど、終わらない」という不思議な感覚を抱きしめていたとき、
ふと、大好きな量子力学の話が頭に浮かびました。
量子の世界では、ある粒子が「どこに、どのような状態で存在するか」は、
私たちが【観測】するまでは決まっていない(波のように確率的に存在しているだけ)と言われています。
つまり、「現実は、それを見つめる観測者の意識によって、
その都度形作られる」という考え方です。
これを、今の私と嵐の関係に当てはめてみると、
すごくしっくりときたのです。
彼らは確かに、26年半という歩みを経て、「嵐」としての活動にひとつの大きな区切りをつけました。
物理的な意味での「これまでの形」は、一度ここで幕を閉じます。
けれど、私がこの瞬間に彼らの曲を聴き、ライブ映像を観て、
心の中で「ありがとう」とつぶやくとき。
彼らの存在は、過去の思い出としてではなく、
確かに「今、ここ」に、エネルギーとして再び立ち現れているのです。
それは、単に「昔を懐かしむ」という記憶の呼び戻しではありません。
私の「嵐を想う意識(観測)」という行為によって、
彼らの放つ眩しいエネルギーが、
現在の私の世界にパッと形を成して現れる感覚。
終わりは、決して終わりではない。
ただ、状態が変わっただけ。
見え方や形を変えただけ。
量子力学には「量子もつれ」という現象もあります。
一度深く結びついた二つの粒子は、
どれだけ距離が離れても、
どれだけ時間が経っても、
瞬時に影響を与え合います。
私たちファンと、嵐の5人。
これまで同じ時間を共有し、
深く共鳴し合ってきた者同士の結びつきは、
これからの時間や空間を遥かに超えて、
お互いに影響を与え、繋がり続けるのだと信じています。
■ ラストツアーのBDを特等席に。これからも続く、新しい物語
もちろん、今回のラストツアーのブルーレイは迷わず購入します!
我が家の家宝として、これからも何度も、何度も観るつもりです。
きっと、観るたびに新しい発見があり、
その時々の私に必要なメッセージやパワーを、5人は届けてくれるのだと思います。
彼らは私の中で、いつでも瑞々しいエネルギーを持ったまま生き続けてくれます。
嵐の5人のみなさん。
私の人生に彩りを与えてくれた、
26年半の最高の青春を、本当に本当にありがとうございました。
姿かたちは変わっても、私たちの絆は、
これまでも、これからも、何ひとつ変わりません。
感謝を込めて。
終わりは、終わりじゃない。
そんな昨日のライブ前の過去映像でサクラップが全部歌えたことに驚愕したAKIKOの公式ラインはこちら![]()
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《量子力学×整えビジネス》プロデューサーAKIKOでした。

