《量子力学×整えビジネス》プロデューサーAKIKOです。
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■ 7年間、毎日自撮りを続けて気づいた「人が集まる人」と「閉じてしまう人」の決定的な違い
こんにちは!
実は私、7年間、毎日欠かさず自撮りを続けています。
U先生のメイク教室の仲間は18人。
その中で、今も続けているのは私ともう一人だけです。
「なぜ、そんなに続けられたの?」
と聞かれることも多いのですが、そこにはある「秘密」があります。
■ 自撮りは「自分を現実化する」最高のツール
唐突ですが、量子力学の世界には「観測問題」という考え方があります。
粒子は、誰かに観測されるまでは、あらゆる可能性の重なり合いの中に存在している。
でも、観測された瞬間、可能性の一つに収縮し、現実が確定する。
つまり、私たちは「観測すること(見る視点)で、現実を選んでいる」ということ。
私にとって自撮りは、まさに「自分という存在を観測する行為」でした。
毎日、自分の顔を撮る。
その瞬間、私は「今日の自分」を現実として確定させていたのです。
自分を整え、観測し、確定する。
この繰り返しが、私を少しずつ、確実に変えていきました。
■ 「観測の対象」を変えると、現実が大きく動き出す
ここからが、今日の一番大切な本題です。
実は、この「観測する対象」を変えると、現実はさらに激変します。
これまで多くのクライアントさまと向き合ってきた中で、ある2人の対照的なケースがありました。
①「認められるため」にキレイを追ったAさん
「私がキレイになれば、人が寄ってくるはず」と、
自分が主役のキレイを追いかけていました。
高い化粧品を揃え、プロのヘアメイクを頼み、
写真加工にも徹底的にこだわりました。
ーーでも、なぜか人は寄ってこなかったのです。
②「相手の笑顔のため」に自分を整えたBさん
「このメイクをしたら、旦那さんが笑顔になるかな」
「この投稿を見たお客様が、少しだけ元気になってくれたらいいな」
と、相手の顔を思い浮かべながら自分を整えていました。
ーーすると彼女の周りには、磁石のように自然と人が集まるようになったのです。
■ 量子力学で紐解く、2人の決定的な違い
どちらも「キレイであること」を同じように大切にしているのに、
この差は一体なぜ生まれてしまったのでしょうか?
それこそが、「観測している対象」の違いです。
-
Aさんは、自分だけを観測していた。
-
Bさんは、相手の反応を観測していた。
量子力学の世界では、観測する対象が変われば、現実の収縮先(=結果)が変わります。
自分だけを観測し続ければ、
現実は自分の中に閉じ込められたまま、
なかなか動きません。
でも、観測する対象を「相手」にシフトした瞬間、
現実は相手との関係性の中に一気に広がっていくのです。
■ あなたのキレイは、誰のために使いますか?
キレイであることは、本当に素晴らしいことです。
我慢する必要も、否定する必要もまったくありません!
でも、「そのキレイを、誰のために使うか」で、
あなたの目の前の現実は、形をガラリと変えていきます。
あなたは今、何を観測していますか?
自分だけのキレイに、閉じこもっていませんか?
観測する対象をそっと外へ変えたとき、
あなたの現実は、想像もしなかった方向へ動き始めますよ。
今日もお読みいただき、ありがとうございました!
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