《量子力学×整えビジネス》プロデューサーAKIKOです。

 

AKIKOの世界観ブログは、こちらから。

 

 

 

 

 

 

 

■  無意識をかき混ぜるということ。スキマスイッチのライブで体験した、量子力学的な現実の観測。

 

みなさん、こんにちは!

AKIKOです。

 

昨日、待ちに待ったスキマスイッチのツアー初日に行ってきました!

 

今回のツアータイトルは

『スキマスイッチ TOUR 2026 “POPMAN'S CARNIVAL vol. 3”』

 

もう、最初から最後まで最高すぎる時間でした……!

 

 

■  イントロから仕掛けられた「無意識のシャッフル」

 

今回のステージは、過去の名曲たちを大胆にリアレンジしたセットリスト。

 

イントロが始まっても、「えっ、これ何の曲……!?」と、

最後までタイトルが分からないものが何曲もあったんです。笑

 

でも、それが最高に心地いい。

 

「あ、これでいいんだ」と、むしろ途中で笑えてくるような、

なんとも不思議な感覚に包まれました。

 

自分の頭(顕在意識)で考えるのを手放した瞬間、

無意識が優しく、しかし確実にかき混ぜられていくのを感じたのです。

 

 

■  「重ね合わせの状態」が、一瞬で現実になる瞬間

 

初日ということもあり、会場のオーディエンスの期待値はマックス!

 

開演前の、会場全体が一つになって盛り上がるあの独特な空気感。

 

あれはまさに、量子力学でいう「観測される前の重ね合わせ状態」そのものでした。

「今日はどんなアレンジで、どんな演奏が聴けるのだろう」

 

それぞれの観客が持つピュアな期待が、

無数の「可能性」の波として空間に満ち満ちている状態です。

 

そして、いざ演奏が始まるごとに、

その可能性の波がギュッと一つの美しい現実に収束していく。

 

まるで、量子が観測者の目によって状態を確定させる瞬間を、

目の前で見ているかのようでした。

 

 

■  非日常の高波動で、日常の周波数をリセットする

 

日常から一歩離れて、音楽に没頭する時間。

 

それは単なる現実逃避ではありません。

 

私にとっては、自分の波動をリセットするための、とても大切な儀式です。

 

ライブで心を激しく震わせるという体験は、

量子力学の「観測者が現実を創る」という原理を、

まさに体現しているなと感じます。

 

どうしても日常という同じ周波数(ルーティン)に慣れてしまうと、

私たちの感度は少しずつ鈍くなってしまうもの。

 

だからこそ、ライブ会場のような「非日常の高波動」に身を置くことで、

再び自分自身の振動数をグン!と引き上げることができるのです。

 

そうしてリセットされた高い波動が、

翌日からの仕事という日常に、

また新しいインスピレーションや可能性をもたらしてくれます。

 

 

■  あなたの「波動のリセット方法」は何ですか?

 

みなさんも、たまには頭で考えるのをやめて、

「無意識を心地よくかき混ぜられる体験」をしてみてください。

 

きっと、いつもと違う新鮮な自分に出会えるはずです。

 

日常の枠を飛び出して、自分の周波数をパッと切り替える。

 

みなさんは、自分なりの「波動のリセット方法」、何か持っていますか?

 

ぜひコメントなどで教えていただけたら嬉しいです。

 

今日からまた、

引き上げた波動で軽やかに進んでいきましょう!

 

 

 

 

 

 

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