《量子力学×整えビジネス》プロデューサーAKIKOです。
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■ 脳内カオスを脱出!「書くこと」は自分との誠実な契約
大人起業女子のみなさん、
週の半ば、爽やかに過ごしていますか?
今日は、ビジネスの効率を劇的に変える
「ノート」の使い方についてお話しします。
題して、
「ノートに書いたことは“重ね合わせ”を解く鍵である――ToDo管理の量子論的アプローチ」
■ 1. 朝から始まる「脳内カオス」の正体
朝、目が覚めて布団の中で「今日やるべきこと」が頭をよぎりませんか?
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メルマガの配信
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ブログの更新
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クライアントとの打ち合わせ
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請求書の作成
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お子さんの準備、夕飯の献立……
これらが混沌と浮かんでは消える状態。
まだ起きていないのに、
脳はすでにフル稼働。
これを私は「脳内カオス」と呼んでいます。
やるべきことはあるのに、
輪郭がぼやけていて手をつける気になれない。
結果、スマホを無意味にスクロールして時間を溶かしてしまう……。
なぜこうなるのか?
理由は単純で、人間の脳は同時に複数のタスクを
「確定情報」として処理するように設計されていないからです。
■ 2. なぜ「書く」だけで霧が晴れるのか?
脳にとって未処理のタスクは、
霧の中の灯りのようなもの。
「ある」のはわかるけれど、
距離も大きさも測れない。
だから不安になり、ブレーキがかかるのです。
ここで登場するのが、たった一冊のノートです。
ノートに書き出すだけで、
脳は「書いたこと」を「もう覚えておかなくていい情報」と判断します。
心理学でいう「ゼイガルニク効果(中断されたタスクは覚えているが、完了すると忘れる)」の応用ですね。
書くことで、脳に「外部保存が完了した」と錯覚させるわけです。
■ 3. 【実践】頭の中をクリアにする5分習慣
具体的なステップはこれだけです。
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浮かんでいることをすべて書き出す
順番も優先度も無視!ただ書き殴る。
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「今日必ずやること」を3つだけ選ぶ
丸をつける。3つ以上選ばないのが鉄則です。欲張るとカオスに逆戻りします。
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「最初にやる1つ」に二重丸をつける
これだけ決まれば、あとは動くだけ。
このプロセス、たったの5分です。
これだけで、午前中の集中力が3倍になったというクライアントさんもいらっしゃいます。
■ 4. ノートは「自分との誠実な契約書」
ノートに書くことには、
もう一つ大切な意味があります。
それは「自分との約束を可視化する」ということ。
頭の中にあるうちは「いつかやろう」という曖昧な約束ですが、
ノートに書いた瞬間、それは自分自身との誠実な契約に変わります。
起業女子のみなさんは、
クライアントとの約束は絶対に守りますよね?
でも、自分との約束はつい後回しにしていませんか。
あなたがクライアントに注ぐのと同じだけの誠実さを、
自分自身にも向けてあげてほしいのです。
書くことは、自分を裏切らないための最初の一歩。
■ 最後に
さあ、今日はどのノートを使いますか?
お気に入りのペンはありますか?
そのワクワクする選択から、
一日の質は変わっていきます。
今日も素晴らしい一日になりますように!
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《量子力学×整えビジネス》プロデューサーAKIKOでした。

