こんにちは!
《量子力学×整えビジネス》プロデューサーAKIKOです。
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今日は、この話。
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量子力学的に考えた:
「今どきの若いもんは…」が、あなたのビジネスの可能性を狭めている!?
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■ 「今どきの若いもんは…」が、あなたのビジネスの可能性を狭めている!?
大人起業女子のみなさん、土曜日の朝、ゆっくり過ごされていますか?
新年度が始まり、街にはフレッシュな新入社員の方々の姿も目立ちますね。
私たち大人女子の世代になると、ふとした瞬間に
「今どきの若いもんは……」
なんて、つい口に出そうになる(あるいは心の中で呟くw)こと、ありませんか?笑
実はこれ、いつの時代も繰り返されている光景のようです。
私の出身高校の校長先生も、当時こんなことをおっしゃっていました。
「みんな、どの世代も『今どきの若いもんは…』とブツブツ言いながら、仕事をして、出世していくんだよ」
これを聞いて、なんだか可笑しくて、肩の力が抜けたのを覚えています。
■ 観測の仕方が「現実」を創り出す
さて、ここからが今日の本題。
この「今どきの若いもんは……」という視点を、量子力学の観点から紐解いてみましょう。
量子力学には「観測者効果」という考え方があります。
「意識を向けたものが、現実として確定する」という法則です。
私たちが「若い子は理解できない」「扱いづらい」というフィルター(観測)を通して相手を見た瞬間、
その相手はあなたの世界において「理解不能で扱いづらい人」として現実化してしまいます。
逆に、「彼らには私たちが持っていない素晴らしい視点がある」と意識を向けてみたらどうなるでしょうか?
■ Z世代・α世代は「別の波長」を持つ存在
ビジネス、特にZ世代やα世代向けのサービス開発をする際、
私たち大人女子だけの視点では、どうしても限界があります。
量子力学的に言えば、世代ごとに持っている「固有の振動数(エネルギー)」が異なるんです。
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私たち世代: 経験と安定、積み上げのエネルギー
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若年層世代: 直感、スピード、デジタルネイティブな軽やかさ
どちらが良い・悪いではなく、持っている周波数が違うだけ。
だからこそ、新しい価値を生み出すチームには、異なる周波数を混ぜ合わせることが不可欠なんです。
異なる波(世代)が重なり合うとき、そこには「干渉」が起き、
一人では到底たどり着けない大きなエネルギー(新しいアイデアやヒット商品)が生まれます。
■ 相手の「いいところ」にフォーカスする=自分の世界を広げる
ぶつぶつ言いたくなりますが!笑
その気持ちを否定する必要はありません。
でも、そこから一歩進んで、彼らの持つ「未知の視点」に敬意を払ってみる。
「いいところ」に視線を向けることは、
量子力学的には「自分の世界に新しい可能性の粒を出現させること」と同じです。
新年度。
自分とは違う世代、違う価値観を持つ人たちの放つエネルギーを味方につけて、
もっと軽やかに、もっと自由に、ビジネスを飛躍させていきませんか?
相手の「いいところ」を観測して、最高の現実を創っていきましょうね!
素敵な週末をお過ごしください。
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今日の話は、
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量子力学的に考えた:
「今どきの若いもんは…」が、あなたのビジネスの可能性を狭めている!?
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でした。
《量子力学×整えビジネス》プロデューサーAKIKOでした。

