こんにちは!
《量子力学×整えビジネス》プロデューサーAKIKOです。
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今日は、この話。
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量子力学的に考えた:
「やらないこと」を決めるのは、最高の未来を確定させること
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■ 【量子力学×命の使い道】「やらないこと」を決めるのは、最高の未来を確定させること
大人起業女子のみなさん、木曜日の朝をいかがお過ごしでしょうか?
昨日は3月11日。
そして最近、私にとって大切な方の旅立ちがありました。
そんな経験をすると、どうしても考えずにはいられません。
「私は、この命を何に使いたいんだろう?」と。
日々のタスクや家事に追われていると、つい忘れがちですが、私たちの時間は有限です。
今日はこの「命の使い方」を、少し視点を変えて量子力学の世界からお話ししてみたいと思います。
■ 1. 私たちは「可能性の雲」の中にいる
量子力学の世界では、私たちが観測(選択)するまで、未来は決まっていません。
あらゆる可能性が重なり合った「波」のような状態だと言われています。
これを人生に置き換えると、私たちの目の前には「最高の未来」も「妥協した未来」も、同時に存在しているということ。
では、何がその未来を「現実」として固定させるのでしょうか?
それが、あなたの「意図」と「集中(エネルギー)」です。
■ 2. 「やらないこと」が、エネルギーの分散を防ぐ
「あれもこれもやらなきゃ」と、TODOリストを埋め尽くしている状態。
これは量子力学的に見ると、エネルギーがあちこちに分散して、
どの可能性も形になりにくい(粒子の状態になりにくい)状態です。
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やることリスト = どの未来に光を当てるか
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やらないことリスト = 余計なノイズをカットする
「やらないこと」を決めるとは、不要なエネルギーの漏れを防ぎ、
あなたが本当に望む未来に全エネルギーを注ぎ込むという、とても能動的な決断なのです。
「何を選ばないか」は、「何を愛しているか」と同じ意味。
■ 3. 「死」を意識することで、観測の精度が上がる
人はいずれ「死」という終着点に辿り着きます。
一見怖く感じる言葉ですが、量子力学の視点で見れば、「終わり」があるからこそ、
今この瞬間の「観測」に凄まじい密度が生まれます。
「いつか終わる命を、何に投下するのか?」
この問いを持って日々を眺めたとき、あなたの優先順位はガラリと変わるはずです。
■ 今日は「命の棚卸し」をしませんか?
忙しい大人女子の私たちだからこそ、あえて立ち止まる。
今日はノートを開いて、これらを書き出してみる日にしましょう。
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私の命を輝かせる「やること」
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もう私のエネルギーを渡さない「やらないこと」
取捨選択することは、自分を、そして自分の命を大切に扱うことそのものです。
あなたが放つエネルギーが、明日からの世界をより鮮やかに創造していきますように。
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量子力学的に考えた:
「やらないこと」を決めるのは、最高の未来を確定させること
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