三船
岩見沢に三船という焼き鳥屋さんがある。美唄焼き鳥と名がつけられた鳥のモツを使った焼き鳥も出すお店だ。
こちらは岩見沢のバスセンター近くの店。普段はお父さん達の憩いのお店である。
焼き鳥が焼けるまで時間がかかるので、お新香(100円)を頼んでビールを飲んで待つ。
私が頼んだのはモツ10本だ。札幌あたりではパーツを順番に組んだものを出すお店があるが、こちらの店はあくまでランダムに刺さっている。
鳥の筋肉部分である精肉と内臓部分であるモツを比較すると、私的にはモツの方が旨味を感じる。
ビールはあっさり無くなったので日本酒を頼む。こちらの燗酒は、目の前でパックから温めるためのポットに入れて作るので情緒的にはよろしくない。が、格安である。
たまにはちょいと一味をかけて食べるのもよろしい。
〆はトリの旨味一杯のそばだ。つゆをすくったら、上の方は脂がすごい。
こうやって、モツを残しておいて食べるのが岩見沢市民の作法であろう。
これで総額、2,000円とちょっとだったはずである。
美唄から遠ざかるにつれ、焼き鳥1本あたりの単価はあがる。
さかな屋の朝食
ようはホテルの朝食バイキングですが、宿泊客でなくても、利用は可能。
刺身もあるということで過剰に期待していたのだが・・・。
なんと、こういう形で自分の好きな量を取るのではなく、皿を持って行く形式。
ま、後は普通のバイキングかな?
刺身はさらにラップがかけてあって小片が載っているという感じ。
で、お刺身をこまめに取りに行く訳だが、従業員のおじさんが立っていて、気の弱い私は何回も行くのは気が引ける。しかも、補充してくれないのでさらに他の人も食べるだろうと、気を遣っちゃうんだよね。
刺身は10皿くらいしか取りませんでした。
小さいメロンパンが珍しいです。
〆のデザート。
コストパフォーマンスは悪いなあ。
ほろほろ山荘
ストレスのたまったくたびれた中年男は温泉宿へ。
こちらは名水亭さん(2も)へ連れていってくれるから温泉好きにはいいところです。
お楽しみはバイキング。席は早い者勝ちで埋まっていったのでとりあえず、自分の席を確保する。
かにが合ったので当然に確保。
で、場内をゆっくり見て回りましょう。
珍しく、ジュースも無料のが置いてあります。(オプションでジューズ飲み放題もあります)
狙いは自分で作る勝手鍋だったのさ。
具材は好きな物をいれてね。
食べるのに夢中で途中からしか写真は撮ってなかったりします。
かに飯。
刺身と一緒にちらし寿司を楽しんだりね。
お菓子類。
あ、これは第2弾で作ったキムチ鍋。左上が何となく卵の黄身に見えるけど、違います。
なんとかにを食べるためにはさみを置いてあったけど、慌ててかにを切っていたら手をケガしてしまいました。
皆さんも慌てずにね。





























