洞爺山水ホテル 和風(かふう)朝食編
一杯ひっかけて寝ると、03時くらいに目を覚ます。そこで、一風呂引っかけに行く。
これは3時頃のお風呂の様子。さすがに入っているのは私だけ。
さて、こちらが朝食。
とろろ、湯豆腐、温野菜はセルフで追加。お味噌汁もセルフ(前は違ったと思ったが、今回は機械であった)
こちらがセルフの湯豆腐。たれのダシが良い。
鯖。見事なまでに小さい。
セルフなので1膳に2杯分くらい盛る。ダイエット中だからお代わりはおかずだけね。
この温野菜の横に、たれのように置いてあるから、かけてみるとカレー味だった。
左のゴマ味のドレッシングも温野菜によく合うと思う。
コーヒーを飲んで退散。これもセルフで、従業員が意味なくウロウロしているから取りに行きづらい。
牛乳とかがなかった。(まあ、食事はサービスのようなホテルの料金だからね)
竹清 本店
さて、うどん県めぐりのうどん屋さんもこちらで最後。
駐車場はちょっと離れたところにあった。
店に入ると、天ぷらの注文を聞かれる。ここの店の場合、ちく天と玉子天は揚げたてを提供しているので、どれだけ注文するのか聞かれるわけだ。
2つ以外の物は例によって、取っていつものように精算する。
今回も小。わかめもセルフにあったので加えておく。
そのうち、揚げたての2品が注文した人の名前で呼ばれるので、取りに行く。
この揚げたてのちく天、すごくおいしい。ちく天をあちこちで食べたが、こちらの揚げたてがやはり、No.1であろう。
セルフはこうなっている。
トッピングは自由。
自分で好きなだけ温めて、かけつゆを好きなだけ入れるといい。
この店、すごく混んでいたが、割と回転が良かった。
日の出製麺所
こちらのお店は奇跡のお店。行く方はHP 要確認だ。
食べるのが可能なのは、ランチタイムの1時間のみ。
すごい人がこちらでの食事を希望して並んでいる。それを店のお姉さんが裁いている。
並んでいる間に、人数を把握して(何名様で来店か)、その人が何を食べるかオーダーまで取ってしまう。
でもって、こちらと先ほどの箇所と2カ所食事可能箇所があるが、案内までしてくれる。
そして、薬味やトッピングも完全なセルフだ。ネギははさみで自分で切る。ちく天が欲しければ、自分で入れる。
まあ、トッピングのメニューは少ないかもしれないけどね。
メンは暖かいのか?冷たいかの最初に聞かれたとおり運ばれてくる。
後はお好み次第。
トッピングは例によってちく天。
メンの腰の強さが気に入ってお土産にこちらのメンを購入した。
でもって、すごいのは会計システム。食べた者を自主申告。人間を信頼するのが一番だねえ。
一緒に行った者も全員こちらのおみやげ用うどんを購入したようだった。
海洋堂ホビー館
鯖を食べ終わった取材班は一路、趣味の世界へ向かう。
我々取材班は北海道の人間なので、こちらの人がちょっとあるかと思うくらいの距離数を走っている。
走行中に沈下橋を発見、いきなり撮影会が始まる。(ここがお仕着せの旅でない、いいところだ)
さて、我々が向かった先は食玩とかで有名な海洋堂さんのホビー館 。
正式名はリンク先を見てね。どうやら小学校の跡地を利用しているようだ。
我々が見学したのは体育館あたりだが、校舎も工事していたので、後日見学場所が増えるのかもしれない。
ホームページに書いてあるようにへんぴな所。
行ってみると、クリスマスバージョンのケンシロウがお出迎え。(ちなみにここは写真自由。その日のうちなら何度でも出入りOKと言っていた)
食玩サイズのコレクションが多数あった。
ケンシロウの横のクリスマスツリーには多数ぶら下がっていたが、
私は知らないけれど、知ってる人にはたまらないコレクションがぶら下がっているだろう。
サイズがこれで、
大きくしても鑑賞にたえるレベルなのだ。
私が気に入ったのはこちらの作品。
ネコさんが何かを欲しがっている。
引いてみるとソバをすする男の姿。作品にはドラマがある。






































