ウェブの大工さんは、ぽん太郎君とろん子ちゃんが起業するとき
一緒に勉強してきたの同僚で同じ時期にウェブアプリケーション専門
の会社を設立しました。
一週間後、ウェブの大工さんと外でお食事をする約束をし、
ろん子ちゃんとぽん太郎君はウェブの大工さんとお話をしています。
ぽん太郎: うちの経理は今まだエクセルですべて管理しててね。。。顧客数とか売り上げの管理がだんだん大変になってきてて、そろそろデータベースを導入したいなぁ~なんて考えてはいるんだけどどこから手をつけたらいいかわからなくて。
ウェブの大工さん: それは大変だ!!まず、必要なテーブルを洗い出してみるといいよ♪ぽん太郎君の会社ではどんなテーブルが必要なの??
ろん子ちゃん: ところで、さっきからテーブルって言葉がでてるけど、テーブルって何?
ウェブの大工さん: テーブルっていうのはデータベースの中で作られる、エクセルでいう表みたいなものだよ。 縦を列、横を行といって、列と行でデータを管理するものなんだよ。
ろん子ちゃん: へぇ~ウェブの大工さんの説明わかりやすい!!
ぽん太郎: それでいくと、今うちで使ってるテーブルは顧客、売上、作業種別ぐらいかなぁ。。。 ねぇ、ろん子ちゃん:)
ろん子: そうだねぇ、今、とりあえず、私の方で管理してるのはそれぐらいだけど、税理士さんがよく使っている会計ソフトででてくる仕訳日記帳と同じようなテーブルがあれば便利じゃないかな??
ぽん太郎: 仕訳日記帳って何?
ろん子: 仕訳日記帳っていうのは金銭出納帳みたいなもの。収入と支出をつけていくものだよ。
ぽん太郎: そっかー
ウェブの大工さん: するどいとこつくね、ろん子ちゃん!!そうすると、ぽん太郎君があげたテーブルだけじゃーたりないね。
ぽん太郎: そっかー、そうすると、顧客、売上、作業種別、仕訳日記帳と科目があればいいのか!!
ウェブの大工さん: そうそう、そうするとデータベースを使っていろんな事ができるようになるんだよ:)
ぽん太郎: じゃー、さっそく事務所に戻ったらデータベースを作ってみよう!!ありがとう、ウェブの大工さん!!