こんばんは、キングです。
今日は、サッカーに学んだメンタルなど
自分の中で大切になってくる考え方などを
書きたいと思います。
昨日、サッカー日本代表が
ワールドカップ出場を決めました。
僕は現地観戦で、
歴史的瞬間を味わった1人でもあるのですが
今日、6月5日は本田圭佑選手のメンタルについてや
会見の話の内容が話題となっています。
特にサッカーが好きな人はぜひ!
と僕は思うのですが、
ただただサッカーを観るだけではなく、
絶対に選手たちから何かを学び、
必ず自分のモノにしていってほしいなと思います。
僕がなぜサッカーを観ているのか?
それにはしっかりと理由はあります。
1番マズイと思うのが、
「誰がも戦う場所」の仕事などが上手くいっていない、
いい大人が
「おもしろいから」とか「楽しいから」だけで、
サッカーを観ているという事だと思います。
この感想は、
サッカーが好きで間もない方や
今サッカーをやっている、
小さなお子さんがいう感想でしょう。
それではどういった事を学ぶのか?
僕がサッカーを好きな理由には、
スポーツとしても好きな事の他に、
世界共通という、
フラットな立場で競える事、
そして、自分自身を大きく成長させてくれる
スポーツという事が、
大きな理由の1つでもあります。
「勇気をもらった」
「これからがんばろうと思った」
これも素敵な感想ではありますが、
僕はこれでも、
仕事をしているよい大人であれば、不十分だと思う。
じゃあ何が1番学べるのか?
僕が20年、サッカーを観てきて1番学んだと、
振り返って思うことは
「自分自身への追求心」だ。
もう、
これが全てだと思った。
選手たちはよく、
下記のような言葉をする。
「多くの課題が出た、修正していかなければいけない」
「気持ちで負けていたと思う。相手より強い気持ちを」
これは果たして
サッカーの世界だけだろうか?
僕はむしろ、
仕事をして働いてる方をはじめ、
学生の子だったりと、
「すべての人」に当てはまる事だと思っています。
僕達はサッカーが好きであったとしても
プロサッカー選手ではない。
日本代表の選手たちとサッカーをすれば
もちろん勝るどころから、
足元にも及ばないのは誰にでも分かる。
でも、
不思議な事に気持ち的な部分の
「メンタル」は学べたりする。
「今の自分はこのままでいいのか?」
「もっともっと、がんばれるんじゃないのか?」
ワールドカップで優勝するという言葉は
口にするだけで、
夢のまた夢すぎて、
日本では、「無理だろう」と笑われたフレーズ。
でも今では
それを日本代表の選手たちが
次々と口にするようになった。
そんなの無理だろうと思う人もいると思う。
でもそう思う人は
サッカー選手から学ぶメンタルが、
出来上がっていない人だと思う。
無理と思うのではなく、
「がんばれよ!」と応援しなければ。
サッカー好きの多くの方は
きっとそういう方向へと「成長している」はず。
そう思えず、
日本代表を応援している方は、
選手の彼らから何1つ学んでいない
ダメな大人だろう。
もっと自分自身と向かい
問いかけてあげてほしい。
「今の自分はこのままでいいのか?」
「もっともっとがんばれるんじゃないのか?」
ザッケローニ監督を
ダメだという人もいる。
それはそれで全然いいだろう!
ただ「同じくらい厳しい目」を、
自分自身にも必ず向けてほしい。
ザッケローニ監督をダメだという前に
自分はどうなんだ?
相手をダメという事だったり、
厳しい言葉をかけてあげる事は
とても大事だと思うが、まずは自分でしょう。
選手の言葉の受け取り方は
もちろん自由だが、
ただただ受け取り、
上から目線で評価するだけでは
ほんとうにダメである。
自分を同じくらい厳しい目で
見つめなおし追求しないと。
そう考えた時、
選手たちから受け取る言葉の重みは
本当に変わって来る。
厳しい言葉もかけるが、
「応援したくなる」気持ちが一層ふくらむと思います。
僕がサッカーを応援して、
サッカーが好きな人を後押ししたい理由の1つには
こういった事があるからです。
ただのお祭り騒ぎのスポーツにしてしまっては
自分自身は何も成長出来ない。
サッカーとはほんとうに奥が深い。
少しでもサッカーが好き方でしたら、
1人でも多くの方に、
サッカーという世界共通のスポーツで、
自分自身を成長させてほしいなと思っています。
キング






