意識を変えて一歩踏み出した、その先には「世界のサッカー」が待っていた | サッカーばかり観ていたキングが伝授された世界へ飛び出す法則

サッカーばかり観ていたキングが伝授された世界へ飛び出す法則

サッカーを観てきて20年を超えました。
日本代表の試合は毎試合欠かさず観ています。
そして、そこから多くを学び、
日本を飛び出し世界へとキングは飛び出しました。

⇒ いよいよ明日、歴史的大一番 ワールドカップアジア最終予選「日本代表 vs オーストラリア代表」



こんにちは、キングです。



今回は記事では前回の続き
僕の体験
書かせていただき紹介したいと思います。^^


前回の記事をご覧になられていない方は、
まずはこちらを御覧ください。

⇒ めっちゃ「おもいっきり」の第1歩、ここが僕の全ての始まりでした^^


僕の中での
「めっちゃおもいっきりの第1歩」ですが、

結論から先に言いますと、
「意識が変わり、行動した。」

ただ、
それだけの事でした。


今だから、これだけさっぱりと言えますが
当時は必死でした。


まずは『意識』ですが、
19歳の専門学生時代。

僕は当時、地元の石川県に住んでいたのですが、
一番大きな県内の街の金沢に、
1人行くだけでも
ドキドキした小心者でした。


これといって飛び抜けた
何かあるわけではなかった僕ですが、
就職活動を考えた時に、
自分の

「イメージしていたレベルの自分」

がそこにはいなく、

「このままでは本当にヤバイ!どうしよう」

と思って焦った自分がいました。


何かをしなければ
「オレ」は変われないと思ったんです。



その時に学校から案内があった
ヨーロッパの「イタリア」と「スペイン」の2カ国に
周りが誰もいかない中、
1人で行くことになったのです。

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これが後に気がつくことになるのですが、
『行動』でした。


学生の時なので、
お金もありません。

両親になんとか行かせてくれないかと
頭を下げて何度もお願いしました。




ちなみにこの時の僕は、
飛行機にすら乗った事がありません。

パスポートをつくるのも初めて。

何もかもが初めてで準備をしました。


楽しみというよりは
無我夢中で、不安を消すため
ドタバタと準備していたような気がします。

1人での参加ですからね^^;


そして初めて着いた海外
イタリアのローマでした。

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ローマについてから感じた事は
やっぱり言葉が通じない、文化が違う。

楽しいというよりは、
スリはいないか?!など、
ヒヤヒヤして怖かった事を覚えています。^^


僕自身は1人での参加とはいえ、
学校関係での参加という事もあり、
飛行機の中からは、
全国から集まった数名の人がいました。


知らない人ばかりとはいえ、
そこだけが唯一の安心できる所でした^^;


そして、英語も離せない僕は
言葉が通じないので、
ノートに絵を書いて相手に伝えたり、

大きなジェスチャーをして
見様見真似で伝えてみたりと

現地の景色こそは楽しめましたが、
1日1日が、ほんとうに「生き抜く」というか、
当時の自分にとっては、
まさにそんな時間でした。


そして、
イタリアを離れて、
スペインバルセロナへ移動

サッカーが本当に好きになって間もなかった
僕には、ここまで来たからには
絶対にやりたかった事がありました。

それはFCバルセロナホームスタジアム
「カンプ・ノウでの試合観戦」です。

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少し前までは

「マズイ!このままでは本当にマズイ!」

と思っていた僕。



たった1つの、
勇気を出して飛び出した1歩により、

あのバルセロナのカンプ・ノウでの
試合観戦という、
夢にまでも観なかった、
本物の「世界のサッカー」をこの目で観ました。


国が違ってもサッカーは
英語と並んで
世界中でも話せる「共通の話題」

現地の人

「お前は足が速そうだなぁ。
サイドの選手っぽいから
ウイングのポジションって所か?」

なんて事も言われました。


そしてあれだけ辛かった旅も、
いつの間にか帰国の頃には不安も消え
楽しさいっぱいの中、日本へと帰国しました。




そしてこの時は、
すぐには気が付きませんでした。









どれだけ自分が










大きく成長していたのかを。









僕は約束していました!
海外の旅の最後で。


その時に出会って
仲良くなった沖縄の友達たち

「いつか沖縄にオレが遊びに行くと」。

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そして、その数カ月後、
いざ出発の準備を始めた時、
ハッ!と気づいたのです。



何も迷いもなく、
飛行機に乗るのはもちろん、
沖縄に行こうと考えてる自分がいた事を。



海外に行く前までは、
地元の金沢ですら、ドキドキしていました。


それが遠い沖縄にも
「ひょいっ」と行こうとしている自分がいたのです。


日本に帰ってきて
まず思った事



それは、


「言葉が通じるんだ」




と思いました。

今までは、
他人に声をかけることすら恥ずかしくて出来なかった、自分。


ですが、
ここでは言葉が通じるんです。


たったこれだけの事ですが、
海外では必死になってジェスチャーしたり、
絵を書いたりしていました。


でも日本では
言葉を通して分からない事は、
質問が出来るんです。


僕はよく、この話をする時に
ドラゴンボールに出てくる
「精神と時の部屋」に例えたりするのですが、


たった10日くらいの海外でしたが、
10年以上の経験を積めたように
自分の中での世界が広がりました。


遠かった沖縄や東京も、
目と鼻の先のような距離感です。

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海外だからどこでもよかった
という分けではないと思います。


日本から出来る限り遠くの国
行ったから良かったのだと思います。


こうして僕の全てが変わった
「めっちゃおもいっきりの第1歩」が終わり、

この大きな大きな1歩があったからこそ、

それよりも大きくて楽しい
2歩目、3歩目へと
1人で新たにすすむ事が出来るようになりました。



こうした経験があった結果、

自分の「意識」「行動」


大きな成長を遂げる事が出来た事を
初めて実感したのです。





キング





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