被災校へ平等な支援を
ベルマーク財団の支援スタンスは、被災校に対して、常に平等です。
その時、支援するべき学校の数はいくつあるのか?
その時、支援できる予算で、ひとつの学校あたり、いくら支援できるのか?
支援予算を支援するべき学校数で割り算して、一校あたりの支援金額を設定します。
学校の規模や、復興の進度など、学校ごとに支援金額に重み付けをつける方がいいのでは、という考え方も、あると思います。
ただし、そうなると、今度は不公平感が生まれないよう、長い議論、調整が必要になってきます。
なるべく早く、支援をしたい。だから、学校ごとに、平等に、一律いくらでというカタチで、支援しています。
ベルマーク財団が、一つひとつの学校に向き合い続けて、54年。
できるだけ多くの学校に、迅速に、定期的に、支援を継続する。
震災発生以降、それを実践してきたのが、ベルマーク財団であり、その支援を今後も継続するために、ウェブベルマークは、生まれました。
福島五十校支援
2014年、ベルマーク財団は、福島の被災校五十校に対し、一校あたり三十万円の支援を実施しました。
ふるさとから遠く離れ、仮設校舎や廃校、企業などに間借りをしながら、学校生活を維持している学校が多いのが、福島県の特徴です。
▲ 曙ブレーキ工場跡地の事務所棟を校舎として使用(富岡町小中学校)
支援内容は、千差万別です。
石油ストーブ、パソコン、ストップウォッチ、プリンター、ボール、デジカメなどなど。
被災校のそれぞれで、学校側が今、ほんとうに必要なものを選んでいます。
詳しくは、本日、ウェブベルマークサイトに追加掲載されましたので、ぜひ、ご覧ください。
ウェブベルマークでは、今後、被災校の状況まとめサイトとして、どんどんわかりやすく、みなさまにお伝えできるよう、サイトを更新していきます!
よろしくお願いします!
最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。
ウェブベルマーク協会 今宿
webbellmark.jp
参考
被災校の7割 未だ仮設校舎・間借り
ウェブベルマークだけの、支援特徴
