サイトマップができたら次はデザインの骨組みを作ります。
これをワイヤーフレームといいます。

まず見た方が早いと思うので、ワイヤーフレームの例を載せます。↓

ワイヤーフレーム

さて、ここからちょっと重要な説明をします。
コーデング(htmlファイルを作る)上で覚えた方がいいことです。

まず、上部のロゴやサイトマップ(ユーティリティ部分)からHOME(ナビ部分)で一つのブロックとして考えます
そして、この一番上のブロックをヘッダーといいます。ヘッドの言い換えたもの。そのままページの頭という意味です。

次にどーんと大きく見せるイメージ画像を載せるのが一般的かと思います。
ここは画像だけのブロックとします。

その次にお知らせなど、目立たせたい情報を載せます。
図でいうとお知らせと今月のおすすめの部分です。
このブロックはコンテンツといいます。内容部分という意味です。

次はバナー部分です。
バナーはコンテンツと横並びに表示させることも多いです。
今回はコンテンツの下にしました。
横並びならこのブロックはサイドバーといいます。右か左側という意味です。
下の場合はフットバーですかね~たぶん。あまり使わないのでちょっと自信ないです(汗

最後に一番下のブロックです。
ここはフッターといいます。フットを言い換えたもの。足という意味です。いや、足と同じで最下位にあるという意味です。
ここにはテキストでグローバルナビゲーションやユーティリティを表示させたりしますが、規模が大きい(ページが何十、何百とある)サイトの場合がほとんどです。
数ページのサイトなら必要はありません。
例ではコピーライト(著作権の記載)とサイト名だけ載せることにしました。

こんな風にブロックごとに配置を決めていきます。
画像はごく一般的なサイトの骨組みです。
これ以外にもいろんな構成がありますが、ブロックごとに考えるのは変わらないはずです。
興味のある方は「ワイヤーフレーム 作成」とかで検索してみてください。

次は2階層目のページのワイヤーフレームを作ります!

webサイトをつくるにはある程度決まった流れがあります!

1 企画
どんなサイトをつくるか、つくるにあたって必要な情報を書き出します。

2 必要なコンテンツを決める
コンテンツはサイトの内容、機能のことです。
ここでサイトの出来映えが決まるようなものです。

3 サイトの構成図をつくる
何ページつくるか、どこに何を載せるかを決めます。

4 デザインをつくる
そのままの通り、サイトのデザインをします。
ここからつくる楽しさが出てくると思います!

5 コーディングをする
デザイン通りにひたすら、うおーー!ってhtmlやcssを作ります。
ここで壁にぶつかりまくりでダウンしてしまう人が…!でも負けないでください!
わたしがなんとかします(たぶん)

6 サーバを用意する
サイトをいろんな人に見てもらうためにはサーバが必要です。
つくったファイルをサーバに置くことでサイトを公開することができます。
なんだかよく分からない話が出てくる第2の難関です。
でも大丈夫!わたしがなんとかします(たぶん)

7 動作確認
サイトの公開までできたら終わり!ではありません。
最後にちゃんとページ内リンクが正しいか、レイアウトが崩れていないかを確認します。

ざっとこんなものですが、5と6をできるだけ簡単に説明するので大丈夫!
わたしができたことは多分9割のめんどくさがりができるはず!

企画書が書けたら次はサイトマップをつくりましょ~
サイトマップはどんなページが必要なのか、全体でどれだけのページ数になるのかを把握するためにつくります。

商売の話をすると、このサイトマップのボリュームが制作費を決める一つの目安になります。


例にケーキ屋さんのサイトマップをつくりました。
サイトマップ


ワンポイント!(1)
「home」と「サイトマップ」のことはユーティリティ(役に立つもの)といいます。
どのページにも共通で表示させます。
ユーザーがサイト内で迷わずに見たいページに行けるようにサイトマップやそれほど重要ではないが、あると便利なものをユーティリティとします。

ワンポイント!(2)
トップページ下の階層である「ケーキ・洋菓子」などをグローバルナビゲーション(案内メニュー)といいます。
メインのコンテンツ(項目)となり、これも各ページに表示させます。
ユーザーに知ってほしいことを主に5つの項目に分けます。
この5つっていうのがミソです。一番分かりやすく見やすく分けられるからです。

最初はトップページの下の階層まで(グローバルナビゲーション)までのサイトマップをつくってみてください。
よし!ページをデザインするぞ!
と、いきなりデザインから入ろうとする人がいますが、

ちょっと待った!

まぁ、あせらず、あせらず。
最初は企画書をつくりましょーか。

企画書がないとページのデザインも好き放題になっちゃいます。

1
概要

業種など、ページをつくるお店や会社の情報を書き出します。
個人ブログの場合はブログのジャンルやどんな人に見てほしいのかを書き出しましょう。

2
目的


ページをつくることでどんな効果が出てほしいのかを書きます。
例えば、認知度アップやアクセス数を増やしたいなど。
お店なら売り上げに繋げたいとかですかね。

3
目的を達成するために取り入れること


先ほどの目的達成に必要だと思われることを書きます。
2の例えをみて書くと、
・SEO対策(特定の文字で検索されると、はじめの検索結果表示ページにサイトが表示されるようにすること)をする
・ネット広告を出す
・おしらせ更新、最新情報の掲示
・見やすい文字、カラー、(お店の)イメージを取り入れる
・キャンペーンなど、ページを見ることで得られる情報、特典をつける

などです。
皆さんもまずは企画書をつくってみてください。


ちなみに
このブログの企画書を書くと
1 ジャンル:webページのブログ めんどくさがりや挫折してしまった人、簡単にwebページを作りたい人向けに情報提供する

2 webページを作る楽しさを知ってもらいたい。また、webページをつくる難しさとその価値を知ってほしい。

3 読みやすく分かりやすいように書く。ヨコ文字は最低限に。SEO対策。


企画書のサンプルを作りました!
まずは簡単にでいいので書いてみてください~
サンプルはこちら↓

企画書サンプル
分からない、当てはめるものがない項目はとばしてOKです。
保存はこのアドレスからどうぞ→http://stat.ameba.jp/user_images/20140426/15/web7web/7e/e3/j/o0800100012920638519.jpg

書き込み例はこちら↓
企画書例
画像の拡大表示はこちら→ http://stat.ameba.jp/user_images/20140427/08/web7web/60/9a/j/o0800100012921418690.jpg
webをやろう!→ネットで調べる!→なるほどわからん!→挫折

このパターン多いと思います(私です)
めんどくさがりがまず嫌になるのがヨコ文字です。
意味のわからんヨコ文字に激突しまくります。゚(゚´Д`゚)゚。

ヨコ文字の意味調べて力尽きます。。。


なので!
なるべくヨコ文字を使わずに書きます。
覚えなきゃいけないものだけカタカナにします!


さて本題です。

1(めんどくさがりは、こんだけ準備&知っとけばいい!)
ページは
.html(えいちてぃーえむえる) っていう拡張子のファイルと
.css(しーえすえす) っていう拡張子のファイルでつくる!


とりあえず、この二つのファイルがつくれなきゃどーしようもない
逆にこの二つをマスターすればページはだいたいつくれる


2
1のファイルはテキストエディタでつくる。

テキストエディタ(文字入力するもの)はぶっちゃけ文字が書ければどんなソフトでもいいです。
でもやっぱりコーディング(ページをつくる文字をかくこと)用のエディタもあります。
有名どころだとadobe社のdreamweaver(どりーむうぃーばー)やcoda(こーだ)ですかね
でも有料なので最初は買わない方がいい。
めんどくさがりはとくに!
無料なものでは 秀丸(ひでまる) があります。
まずはこっちをダウンロードして使ってみてください。


3
ちゃんと目的をもってつくる!

これ、意外とおろそかになりがちですが、
なんでページをつくるのかちゃんと書き出すことが大切です。
それに合わせてページのデザインをするからです。


・・・とりあえず、こんだけです!
これをふむふむと読んだら準備万端!