企画書が書けたら次はサイトマップをつくりましょ~
サイトマップはどんなページが必要なのか、全体でどれだけのページ数になるのかを把握するためにつくります。

商売の話をすると、このサイトマップのボリュームが制作費を決める一つの目安になります。


例にケーキ屋さんのサイトマップをつくりました。
サイトマップ


ワンポイント!(1)
「home」と「サイトマップ」のことはユーティリティ(役に立つもの)といいます。
どのページにも共通で表示させます。
ユーザーがサイト内で迷わずに見たいページに行けるようにサイトマップやそれほど重要ではないが、あると便利なものをユーティリティとします。

ワンポイント!(2)
トップページ下の階層である「ケーキ・洋菓子」などをグローバルナビゲーション(案内メニュー)といいます。
メインのコンテンツ(項目)となり、これも各ページに表示させます。
ユーザーに知ってほしいことを主に5つの項目に分けます。
この5つっていうのがミソです。一番分かりやすく見やすく分けられるからです。

最初はトップページの下の階層まで(グローバルナビゲーション)までのサイトマップをつくってみてください。