拡張性
どうも。疑問社長です。インターネットの世界でビジネスをしております。
国道20号を新宿から府中方面にひたすらに車で走り、そして多摩川に架かる日野橋を渡る前に左へ直角に折れ曲がる国道。
素朴な疑問がある。
これは多摩川を渡るためだけに直角に折れたのだろうか?
20号に限らず、国道などの幹線道路には明らかに
「無理した感」が否めない道路構成の道が沢山ある。
一言で言うと
「解り難い!!」と叫びたくなる道路がある
後付け後付けで帳尻合わせしながら開発していったからなのか、詳しい事は解りませんが、恐らく、そういった色々な事情が重なった事が原因なのだろう。。東京は本当にグダグダな道路が沢山見受けられます。
これはインターネット事業におけるシステム面にも同じ事が言える。
今時のwebビジネスにおけるプログラム構成というのは拡張性を考慮された形で作る、または作れる技術者を雇うのは会社として当然の事で、説明書通りにしかプログラムを作れない技術者は烏合の衆と同じ。大型工場の流れ作業で仕事をするスキルと似ている。応用力ゼロの集団になる。
僕のような小規模中規模な組織の会社を運営すると、どうしてもマンパワーに頼らざるを得ない組織構成になってしまう。
「え?僕はそんなの聞いてません。こう作れと言われたのでこう作りました。」
これはダメ技術者の典型。
常にイレギュラーに状況が変化するwebシーンで、ただ作るんじゃなくて、それを【何故作るのか?】と【どう拡張変化する可能性を秘めてるか?】まで視野に入れたプログラム構成ができる人が優秀と言う。そのためには、ただプログラムに詳しいだけでは話にならない。博学である必要もあり、ビジネス的な視点も持ってないといけない。
「社長、そんな事を技術者に求めるのはお門違いですよ」とよく言われる。
お門違いなのは解ってますが、お門違いじゃないと今の時代はやってられないのであって、お門違いな発言をする人をそのまま【お門違い】で済ませるその慣習がそもそも【お門違い】な訳である。
最近、社長業とは一体何か?を考えますが
「全事業における拡張性ある思考行動を先頭に立って指揮する事」だと思う。
そして、そういう社長の下で働く部下は「常に拡張性が意識された仕事」をしないといけない義務がある。
常に物事に対して疑問に思う癖がないと、こういった仕事の仕方はできない。
ナルコプレシー
どうも。疑問社長です。インターネットの世界でビジネスをしております。
皆さんは「ナルコプレシー 」という病気をご存知ですか??
多分、これに似たような症状の人を職場で1人くらいは見た事あるんじゃないかな?って思います。
因みに、僕の妻はこの病気の予備軍です(笑)
普通に会話をしていて、次の瞬間には
寝てます。
失神して意識が飛ぶように、いきなり「寝ます」
一方的に相手側の話を聞いたり、映画でもテレビでも講演でも、発信を受け止める事ができずに、気が付くと寝ちゃうんです。これは寝不足とは違います。
本人も自覚症状がないんですね。
僕は今までの人生、このナルコプレシー予備軍的な人を何人か見てきてますが、全員、症状や特徴が同じです。
会議みたいな場で、人の話をきかないといけない場では必ず意識を飛ばします。
それと、何か難しい話やシリアスな話し合いなどになると、必ず気が付くと隣でコクリコクリしてます。
一般的にも病気として認知されてないので、大抵の場合は
「おい、お前いい加減にしろよ。人の話聞いてんのか?」となります
でも当人は全く罪の意識がないので、ほとんどコントの世界です(笑)
専門医が少ないのでどこまで治療できるかなど解りませんが、身近にこういった人が居たら
「まず病院に行け」と言ってあげて下さい。
車で事故なんて起こされたら大変です。
因みに、僕は妻に運転はさせません。
稼げば妬まれる
どうも、疑問社長です。インターネットの世界でビジネスをしております。
来週からインヴァスト証券 で取り引きをします
7月末まで米ドル/円のスプレッドが0.6銭キャンペーンなので、ミーハー的感覚でやるという事で

僕がよく一緒に飲む後輩がいますが、彼は哲学もしっかりしてるので所謂「成功者タイプ」なんですが、彼はこんな話をしてましたね。
「普通に生きてると、常識の範疇で物事を考えますよね。だから日本の高所得者と言えば年収1000万以上とかですか?と言った一般的な常識で回答する事になります。そして自分が高所得者に所属したいと思うと、年収3000万は欲しいとか、そういう思考になります。でもそれじゃ年収3000万も稼げないと思うんですよね。そんなに人生甘くないので。もし年収3000万欲しいなら、3000万はまず通過点くらいに思ってないと無理だと思います。そして、それ以上の単位、億になると、これは一般人にとっては意識すらしない、自分の人生には全く関係のない金額単位だと思ってますから、絶対に億を手にすることは不可能なんです。僕は今30歳ですが、最近になってよく思うのが、億単位で稼ぎたいなって思う事を止めて、億は稼がないと話にならないくらいに思うようにしてるんです。億稼ぐのが通過点に過ぎないという事です。なので僕は間違いなく近年後に億を稼いでます。だから期待していて下さい」と。
こういう会話、普通の主婦とかサラリーマンが聞いたら
「何だこのバカ?30歳の若造が何を言ってるんだ?」って思うかもしれませんね。でも、この後輩はこういう事をサラリと当然の顔をして言うんですね。そして今も稼ぎ続けてるので、聞いてる側の僕も
「なるほど。お前って凄いね?」としか思えない訳です。
もう完全にナルシストの世界ですよねww
でもね、スポーツ選手にしてもビジネスマンにしても、こういうナルシストが1番を取るんですよね。要は「意識の問題」な訳です。日本人は人の成功を妬む人種なので、若くしてお金を持ってると
「何か悪い事でもして稼いだんじゃないのかしら?」って目つきになります。ホリエモンなんて良い例ですよね。彼は別に大して悪でもない訳です。世の中が作りだした無知と嫉妬心という魔術にやられてしまった被害者みたいなものです。
別に何をして稼ごうか、そんな事は稼いでない奴にとやかく言われる筋合いも無い訳です。その妬み組の人達よりも遥かに納税してお国のために役立ってる訳なので「お前ら悔しかったらもっと働いて国ために納税しろ!」と文句は言えても文句を言われる筋合いはないのです。彼が納税した金額なんて、小さな町の住人の生涯納める税額分くらいあったはずです。それって凄い事です。
僕は後輩の彼に言いました。
「お前は絶対に大金を稼ぐだろうね。でもね、そういう話をするのは俺の前だけにしておきな。周りから妬まれる元だよ。そして敵を作るだけ。人間はね、稼ぐ奴が嫌いなの。妬むのが好きなの。だからどんなに儲かっても、バカみたいな顔して全く儲けてない素振りをするのが本当のキレ者って奴よ?解る?」
金を稼げば必ず妬まれます。これは絶対的な法則ですね
