疑問社長 -3ページ目

やっぱりクリック証券かな


どうも。疑問社長です。インターネットの世界でビジネスをしております。

1週間ほど、スプレッドキャンペーンなんて言葉に魅了されてインヴァスト証券を使いましたが

ダメですなこりゃw


疑問社長



使い勝手も普通だし、スキャルピングに向かないです。システム的な挙動もなんか微妙だし

「何か裏でコントロールしてないかコレ?」って疑惑も感じるので、やっぱりクリック証券に変更します

とりあえず試しで投資額400万から始めたけど、あまり儲けられそうにもないので週末にクリック証券に金額移動って感じですね。



僕はインターネットの世界で仕事をしてるので、ネットビジネスのカラクリはかなり詳しいのですが、この証券会社のシステムと同じように疑えばキリがない面がネットの世界に多々あります。

例えば企業に対して「どうして今更競合多いサービスをやるんだろうか?」なんて思う事があるんです。

そこには色々な諸事情があったりするんですね。

例えば、その事業でペイできなくても、客の個人情報を他のサービスと併用する事で利益を出す作戦とか、ノウハウを貯め込んで、後々にそのノウハウを使って別の形で儲けるためとか、企業は色々な顔を持ちながらサービス提供をするんですね。

だから表面的には「どうして無料なんだろう?」とか「どうした今更参入してきたの?」などの疑問が発生するんです。でもその裏側にちゃんと計算された「何か」が必ずあります。

僕たちは、ネット上で何かサービスを受ける時には、必ずサービスを運営してる側の土俵やプラットフォームでサービスを受けないといけません。これは何を意味するか?というと

【相手側に何からしらの不正をされても基本的には解らない】という事なんです。これを重々承知した上でサービスを利用して下さいね。このアメブロも同じです。無料で好き放題扱える裏には必ず意味があるんです。それをこの場であれこれ語ると問題なので言いませんが、各々で想像してみて下さい。

今回の証券会社も同じです。裏で何かカラクリがあったりどうか解りませんが、結果として使い難いんです。そして自分なりのスキャルピングには向いてないという判断を自分で下しました。

ここがポイントです。

ネットの世界は情報氾濫して混沌化してます。だからユーザーの情報リテラシーが悪いと直ぐに騙されます。なので、【自分で判断を下せる力】がネットには必要なんです。そして、その力がない多くの人がネットを活用してるのが現状です。だからネット世界は今までも儲けてきたし、今も儲け続けるのです。ユーザーのリテラシーが上がった時に、ネットは稼ぎにくくなります。何故なら「客を騙せなくなるから」です。

商売の基本は「綺麗に騙す」ですからね。これはどの企業もやってる事です。表現の仕方の問題であって、営利目的になるという事は、大なり小なりで客を騙す必要があるんです。これが商売です。そしてネットはその技を非常に効果的に使える世界であるという事ですね。これが結論であって事実です。



韓国ドラマ


どうも。疑問社長です。インターネットの世界でビジネスをしております。


最近、僕の妻が「はんりゅうはんりゅう」言ってるので、ムカっと来て「何がはんりゅうだ、かんりゅうだろ?」と言ったら

「は?はんりゅうだよ。そっちこそ何言ってんの?」という口論になって、調べたら、どっちでも良いみたいですw

というか、どうしてこうも日本の女性は韓国ドラマが好きなのか、これは僕に限らず日本の男性なら同じような疑問を感じてると思うのですが、これがですね、まじまじと見ると意外に面白い訳ですよww

僕はタルジャの春ってドラマを先日見たんですけど、まぁ、とにかく長いww

どんだけだよって言うくらい長いです。日本のドラマだと、1時間もないものが10話くらいで終わりますよね?でも韓国は違います。そんなレベルじゃ終わりませんw

CMがほとんどない状態で1時間強のドラマが、全部で20話くらいありますw

そしてCSとかBSでガンガンに韓国漬けにしてきますw

しかも、内容としては男女がくっ付いたり離れたりの典型的なもので「もうどっちだよ!ハッキリせんか!」って思うくらいグダグダなんですが、何故か純な気持ちになるというか、青春時代を思い起こしてくれるような感じになるんですね。。しかも整形してるとは言え、男女ともに綺麗な顔立ちなので、逆にテレビの世界の作りものを見てる感じになって割り切れるから良いです。

何でもそうですけど、頭ごなしに否定しちゃダメですね。日本の女性が韓国にはまるのが何となく解ります。

日本には在日が多くて、韓国、中国の人も沢山います。だからこそ日本人のイメージとして韓国とか中国と聞くと、兄弟みたいな感じというか「もう戦争も終わったし、同じアジア人なんだから仲良くやろうぜ!」って思ってると思うんです。それはアジア人として肌の色が同じなだけで、実際はアメリカとか欧米人の方が倫理観や道徳観は日本人に近いと思います。中国人は外見が似てるだけで、性質は日本人とはま逆です。

「騙した奴よりも騙されるお前だって悪い」という概念ですし、賄賂は悪いが、賄賂がないと生きていけない社会情勢なんだから仕方が無いという考えの人達です。生きる事に凄いエネルギーというか、必死さがあると思います。商売もそうで、中国人は自分に利があるととことん働き者になりますし、自分に利がないと解るととことん働きません。日本人が道端で10円玉を見ても拾わないけど、中国人は転んだついでにお金が落ちてないか見てから起き上がるくらい「ただじゃ終わらない根性」があります。雇用問題でも、相手より評価や給与が悪ければ平気で上司に問答をします。他にも色々ありますが、簡単に言うと「日本人には全く理解できない事の連発」な訳です。

「日本人には絶対に中国人の性質を理解できない」とある有名な中国人作家が言ってました。中国はずっと苦しい政治や時代を駆け抜けてきた人種だから、非常識じゃないと生きてこれなかったというのです。騎馬民族で他国からの侵略にも怯え、家族や仲間しか信用できないという事です。確かに、中国の歴史を見るとその意見には一理あります。

中国人や韓国人に肌の色は似てるし隣国だから勝手に「似てる」と思いこんでるのは日本人くらいなんですよね。だからお人よしで簡単に出し抜かれたり騙されたりする訳です。

最終的には人種じゃなくて人間対人間の問題になるのであまり関係ないんですけど、韓国ドラマを見てると韓国に行ってもっと韓国の人を知りたいなって気持ちにはなりましたね。ちなみに僕は三国志が大好きで三国志オタクなんですけど、三国志は大好きでも何故か中国には行きたいなと思いません。多分それは、あまりに人種としての性質が違い過ぎるので、行っても理解できない事が多過ぎてストレスになるだけじゃないかな?って思うからです。

日本で仲好しになった中国人と同伴で中国に行くなら行ってみたいですw 騙さずに済みそうなので。まだ韓国人の方が日本人には理解できるような気がします。そう思うのは僕だけですかね?

尊敬する人と尊敬できる人を自分の周りに増やす


どうも。疑問社長です。インターネットの世界でビジネスをしております。



僕は父親を「尊敬してる」のですが、最近まで尊敬できる人ってあまり居ないなと思い込んでましたが、冷静に考えると意外と尊敬できる人はいるもんです。


「尊敬する人」は問答無用な感じがあるので、親であったり昔ながら先生だったりが多いと思います。むしろ、無条件に尊敬する人が居ない人って、悲しい人生を過ごしてる人だなって思います。人生には必ず心から尊敬する親や師匠の存在が必要です。それがないとバックボーンが失われて、人生の舵取りが歪みます。


もう僕のように30代にもなると、社会生活の中で「尊敬できる人」を無意識で求めてます。老若男女問わずです。そこで最近は思うのですが、尊敬できる人って、意外と周りには多いなと。


世間一般では、社会的な地位がある人とか、お金のある人、企業家事業家、著名人などを連想するのでしょうが、僕はあまりそういった人には興味がありません。なぜなら、大抵の場合が、そういう方は「癖がある」からです。もっといえば、傲慢な訳です。自分が傲慢気味な人間なのでその性分が洞察可能なんです。


普通と言われない環境に居る人は、大抵の場合は初心をなくしたり、知らず知らずに傲慢になったり癖がある振る舞いになりがちです。芸能関係とか社長連中、政治家とか国家公務員のお偉いさんなんてその典型ですねww


自分が変わらないでいることが非常に難しい環境にあるのです。これは地位や名誉、富を得ることによる後遺症と言っても過言じゃないです。


僕は格闘技が好きで、自分も格闘技をしてますが、まず格闘家は僕は尊敬できる場合が多いです。若いファイターなどは殺気があって別ですが、ある程度年齢がいって、そして継続的に格闘技をしてる人など、特に空手などは礼儀正しい人も多く、普段は普通の生活を保ちながら心身の精進のために格闘技をしてるので、高い精神性を感じます。


僕も格闘技をしてるのですごく気持ちが分かるのですが、考えても見てください。普通に家庭を持ち、仕事をし、けして裕福でもなく、地位も名誉もない。疲れて毎夜帰ってくることも多々ある。そういった生活の中でも格闘技を心身の成長やリフレッシュのために継続して、恐怖と闘わないといけない試合にも出る。これは自己との闘いに勝てる精神性を持ってる証拠です。強い人間である可能性が高いです。


見てる人からすれば何とも思わない事かもしれませんが、当人からすれば非常に勇気が必要な行動なのです。骨折覚悟で殴り合いできます?普通の人なら考えただけで怖気付くでしょう。でも、そこまでして格闘家がなぜ格闘技をするのか?は普通の人は考えないんです。だから精神性もきっと分からないでしょう。僕もずっとそう思って生きてきた部類の人間ですが、自分が格闘技をやってみて始めわかりました。その崇高な領域を。武道は本当に素晴らしいです。


謙虚に真摯に継続してる格闘家などを見ると、心の底から尊敬の念が出ます。僕が求める尊敬できる人というのは、庶民に近い人たちかもしれません。僕の父は苦労人で、本当の庶民です。そして沢山の人に尊敬されてます。それは人間としてです。若いころは悪さをして、色々と人にも迷惑をかけたような人生を送った親父ですが、信念のある行動力と自己の結果を重んじる人です。だからこそ人を納得させるというか、惹き付ける魅力があるのかもしれません。


一般的な解釈の尊敬の念を、もっと日常に落としんでみてください。例えば、毎日子供の世話をして、学校の送り迎え、家事、両家親への気遣いや行事ごとの段取り、これら総合的な家の内事をこなす主婦などは尊敬に値します。文句ばかり言って適当にやってる主婦はあまり尊敬しませんがww


僕は社長なんて肩書きを持ってますが、自分が主婦業をできるか?といわれると自信がないです。他にもいつも笑顔でニコニコと暮らす老人などをみると、すべてにおいて人生の余裕を感じられます。庶民の中にはこういった尊敬に値する人達が隠れてます。こういった人達に囲まれた人生が、実は一番幸せな人生なんじゃないかな?って最近は思うようになってきました。僕ももう爺ですかね?ww


一般庶民の中から尊敬する人と尊敬できる人を自分の周りに増やす事が、人生を有意義にする秘訣かもしれませんね。