やっぱりクリック証券かな | 疑問社長

やっぱりクリック証券かな


どうも。疑問社長です。インターネットの世界でビジネスをしております。

1週間ほど、スプレッドキャンペーンなんて言葉に魅了されてインヴァスト証券を使いましたが

ダメですなこりゃw


疑問社長



使い勝手も普通だし、スキャルピングに向かないです。システム的な挙動もなんか微妙だし

「何か裏でコントロールしてないかコレ?」って疑惑も感じるので、やっぱりクリック証券に変更します

とりあえず試しで投資額400万から始めたけど、あまり儲けられそうにもないので週末にクリック証券に金額移動って感じですね。



僕はインターネットの世界で仕事をしてるので、ネットビジネスのカラクリはかなり詳しいのですが、この証券会社のシステムと同じように疑えばキリがない面がネットの世界に多々あります。

例えば企業に対して「どうして今更競合多いサービスをやるんだろうか?」なんて思う事があるんです。

そこには色々な諸事情があったりするんですね。

例えば、その事業でペイできなくても、客の個人情報を他のサービスと併用する事で利益を出す作戦とか、ノウハウを貯め込んで、後々にそのノウハウを使って別の形で儲けるためとか、企業は色々な顔を持ちながらサービス提供をするんですね。

だから表面的には「どうして無料なんだろう?」とか「どうした今更参入してきたの?」などの疑問が発生するんです。でもその裏側にちゃんと計算された「何か」が必ずあります。

僕たちは、ネット上で何かサービスを受ける時には、必ずサービスを運営してる側の土俵やプラットフォームでサービスを受けないといけません。これは何を意味するか?というと

【相手側に何からしらの不正をされても基本的には解らない】という事なんです。これを重々承知した上でサービスを利用して下さいね。このアメブロも同じです。無料で好き放題扱える裏には必ず意味があるんです。それをこの場であれこれ語ると問題なので言いませんが、各々で想像してみて下さい。

今回の証券会社も同じです。裏で何かカラクリがあったりどうか解りませんが、結果として使い難いんです。そして自分なりのスキャルピングには向いてないという判断を自分で下しました。

ここがポイントです。

ネットの世界は情報氾濫して混沌化してます。だからユーザーの情報リテラシーが悪いと直ぐに騙されます。なので、【自分で判断を下せる力】がネットには必要なんです。そして、その力がない多くの人がネットを活用してるのが現状です。だからネット世界は今までも儲けてきたし、今も儲け続けるのです。ユーザーのリテラシーが上がった時に、ネットは稼ぎにくくなります。何故なら「客を騙せなくなるから」です。

商売の基本は「綺麗に騙す」ですからね。これはどの企業もやってる事です。表現の仕方の問題であって、営利目的になるという事は、大なり小なりで客を騙す必要があるんです。これが商売です。そしてネットはその技を非常に効果的に使える世界であるという事ですね。これが結論であって事実です。