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コピーに専門的な知識は逆に邪魔です

コピーライティングを少しかじってくると、
コテコテの専門用語を得意がちに使ってしまうことがあります…。


特に自分がこれまで学んできた用語などを、
あたかも得意げにコピーに盛りこんでしまったりしてしまいます。

興味のある商品や、本当に売りたいサービスだからこそ、

『一歩自分の立ち位置から引いて客観的なコピー』
を書こうとするほうがいいです。


amazonのような第三者的なレビューは、
短くもきちんとその商品のメリットや、
デメリットが語られていますよね?


実は優秀なコピーはそれだけで、
その商品を欲しくなってしまいます。


検索してきたときに、絶賛意見ばかり書かれたレビューや、
商品のいいところだけしか書いていないと、
逆にうさんくさく見えてみませんか?


「今一番売れています!」


こういった文句は、メルマガ上で
たまにやるぶんにはいいんですが、
そればかりだと…。


ブログに載せる場合は、期間を区切るといいですね。


商品の公式サイトに載っているような、
セールスレターを見ればわかるような、
拾って持ってきたようなコンテンツは必要ないんです。



▼:読む人が満足し、売上が上がるコピーライティングはこれで。


  >> http://www.ttw1.com/frontier/717-3.htm




商品に興味をもってもらうこと

文章を書こう、文章を書かないと…
と、思いこむ必要って実はないんです。


自分がそのサービスを使って思ったことや、
自分がその商品を買って素直に感じたことを書けばいいんです。


初めはつたなくて、あまり多数の人には
伝わらないかもしれません。


でも、
商品に興味を持ってもらうために書くよりも
あなたがなぜ、その商品を手にしようと思ったのか?


未購入者はそこを知りたいわけです。


メディアを見ている人は、ほとんどの場合
広告を見ようとしているわけではありません。


商品の特徴なり、セールスポイントを、
つらつらと長く書くよりも、
読み手のたった一つの好奇心を刺激してあげることがとても大切です。


それだけで数人以上の人には、
必ず何かは伝わっていきます。


検索エンジンから来た人は、

「どういう想いで、このキーワードを打ちこんだのか?」


 ・年代は? 性別は?
 ・どのページを真剣に読んだのか?
 ・購入せずに帰った理由はなんだったのか?


そういった部分を少しずつ考えて、
コピーと商品を上手に組み合わせていくといいと思います。



▼:コピーを売上に直結させるテクニックを使えると…


  >> http://www.ttw1.com/frontier/717-3.htm

コピーライターという職業

「プール、冷えてます。」


などの数々のコピーをひっさげた、
大貫卓也さんは有名ですよね。


商品やサービスのキャッチコピーなどを考えるのが、
それがコピーライターというお仕事です。


ワンフレーズ何十万、何百万の世界でもあり、
文筆業の中では非常に特殊な部類に入るお仕事だと思います。


たったの一言に、一日を費やしたり、
フレーズを入れ替えたり、表現を変えて、
より多くの人にその商品が持つ魅力を伝える。

この辺の特殊なセンスが必要とされるために、
コピーライターを育成する学校などはほとんど存在しないようです。


コピーを人から学んだりするよりも、
まずはいいコピーを自分で探し、
表現力を高め、自分の感度を上げたほうが役に立ちます。


インターネットでのコピーライティングは
他の広告媒体とは少し異なります。

検索エンジンから来た人が、

 ・何を求め
 ・何を感じ
 ・何を欲しているのか

以上のようなことがポイントとなります。
商品の特徴や売りなどを職説的に書いた方が
見てもらえる確率は高いと言えます。


常に人の気持ちを考え、
最大公約数の人たちの感情を揺さぶることが必要です。


小手先のコピーライティングではなく、
長く使えるコピー能力を勉強することが大切です。
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