マンジャロと出会って、東京での生活が少し変わった話 | はるかぜの味レポブログ

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産後から体型が戻らないまま数年が経ち、このままではいけないと思いつつも何をしても三日坊主でした。忙しい東京での生活の中で、食事管理や運動を継続することの難しさを痛感していたころ、SNSで「マンジャロ」という言葉を目にするようになりました。
最初は半信半疑でしたが、気になって調べるうちにクリニックへ相談しに行くことにしました。マンジャロはGIP/GLP-1受容体作動薬という種類の注射製剤で、2型糖尿病の治療薬として承認された薬です。食欲を調整するホルモンに働きかけるメカニズムが注目され、肥満症治療の場でも処方されるようになっています。効果には個人差があり、誰にでも同じ結果が出るものではないと医師からも丁寧に説明を受けました。


使い始めてから変化を感じるようになったのは、1ヶ月ほど経ったあたりからです。もともと夕食後に甘いものを食べないと落ち着かない習慣があったのですが、その衝動がずいぶん穏やかになってきました。無理に我慢している感覚がないのに、自然と食べる量が落ち着いてきたことが自分でも不思議でした。


クリニック探しの際に知ったのが、東京でマンジャロが最安値の新宿駅前クリニックです。費用の不安が減ったことで、焦らず治療を続けようという気持ちになれました。


医師からは、薬はあくまでサポートであり、生活習慣の見直しと並行して取り組むことが大切だと繰り返し言われています。簡単な道ではありませんが、長年後回しにしてきた自分の体と、ようやく向き合えている気がしています。