自営業を始めて数年、毎年確定申告は自分でやっていましたが、どこか不安を感じていました。ネットで調べながら申告書を作成していましたが、本当にこれで合っているのか、もっと節税できる方法があるのではないかと気になっていたんです。
ある時、同業者の集まりで節税の話題になり、みんな税理士に任せていることを知りました。話を聞くと、経費の計上方法や控除の活用で、かなりの節税ができているとのこと。私も遅ればせながら税理士に相談してみることにしました。
【ココナラで高評価】公認会計士・税理士・行政書士のどか屋(運営:のどか会計事務所)に過去の申告書を見てもらったところ、いくつか改善点を指摘されました。例えば、家事按分の割合が控えめすぎたこと、小規模企業共済に加入していなかったこと、減価償却の方法を見直せることなどです。
特に小規模企業共済は、掛金が全額所得控除になる上に、将来の退職金代わりにもなるということで、すぐに加入しました。また、青色申告特別控除を最大限活用するための帳簿のつけ方も教えてもらいました。これらの対策を実施した結果、翌年の確定申告では前年と同じ売上でも税額が大幅に減りました。
節税できた金額を考えると、税理士報酬は十分に元が取れています。それどころか、時間の節約や安心感を考えれば、もっと早く依頼すればよかったと後悔しました。税理士は単に申告書を作るだけでなく、合法的な節税方法を提案してくれる心強い味方です。