車やバイク(自転車でもいいけど)でカーブを曲がっている時、ガードレールに接触するのが恐くて思わずガードレールを凝視してしまいがち。でも、それだとかえって接触しやすいんです。
平均台を渡る時も、足元ばかり見ていると落ちやすく、平均台の向う端より先を見つめながら行くとうまく渡れます。
人は見ている方向に向かう。これは動きだけじゃなく、目指すもの、ひいては「人生の目標」もしっかり見据えると、そちらに向かって行くのではないかな、と思います。
自分は何をすべきか分からない、周りはすべて真っ暗・・・でも、一筋でも光明が見つかると、人はそちらに自然に向かって行くようにできていると思います。
それからすると、常に「自分が目標を達成した時の姿(状態)」を頭に思い浮かべる、というのも効果がありそうな気がします。
じっと見つめあっていたら恋が芽生えた・・・これはそう簡単には行きそうもありませんね(笑)