この仕事は単にWebサイトを作ればいいというのではありません。


クライアントのビジネスゴールを適える為のツールとしてWebを作るのです。


その為にはまずクライアントの置かれている状況や背景、競合をよくリサーチし


クライアントの要望や課題をよくよくヒアリングした上で目指すゴールを考えます。


その上で効果を出す為にWebサイトをどうやって活用するのか、それを提案するのがプロデューサーです。


提案をするだけでなく、受注した仕事を遂行し、結果を出す。


クライアント側の成功も、自分達の成功もどちらのビジネスとしての責任を持つ(=利益を出す)それがプロデューサーです。




では、プロデューサーに必要な能力ってなんでしょうか?


大きく言うと3つあります。


1つ目は「提案をまとめる力。」


提案するにはたくさんの知識が必要です。


クライアントの製品知識、競合の知識、マーケティング知識、インフラの知識、システムの知識、デザイン知識、ユーザビリティ、アクセシビリティ、モバイル、SEO、ログ・・・


情報は自分の中にインプットされているのが一番ですが、必ずしもそうでないといけない訳ではありません。


人によって詳しいジャンルが違うのは当然なので、いろんな人から情報を集めて


それらをうまく組み合わせて提案をまとめていくのです。


それでは色々な人から情報を集める為に必要な能力とは・・・?


(次回に続く)









以前の日記この業界は狭い! で書いた


パートナー企業の社長さんと美人女性ディレクターさんと恵比寿で新年会をしました。


女性ディレクターさんが選んでくれたお店がここ。↓


ナイフとフォーク恵比寿「の坂


予約してたから入れたものの、店内は満席でした。


お上品な和食と、大将お勧めの富山の日本酒をだしてくださいます。





気が合うパートナーさんが一緒に仕事をしてうまくいくとは限らないとよく言いますが


この会社さんは話もしやすく、仕事もとてもしやすい頼れるパートナーさんですチョキ


小さい会社だけど、webサイトでビジネスチャンスを広げる為にはどうすべきかを


常に効果を考えてコンサルしてくれます。



小さな会社さんであれど、しっかりポリシーをもって仕事している会社は


どこに行っても通用するんだなと思います合格



話題はもちろん仕事の話もしつつ、いつの間にやら恋愛話まで発展ドキドキ


なんでも話せるパートナーさんです。


今年もまたいいお付き合いができたらいいなぁアップ

今日はクライアント(外資企業)のマーケティング部とのMTG音譜


ブリーフが英語で出てくる時があるというウワサは聞いていたものの、今日出てきた資料は日本語。


「よかった~ニコニコ」と思ったのもつかの間。


よく読んだら文中で出てくる言葉が横文字ばかり・・・ショック!


Web業界特有の横文字ワードには慣れてますが、今回でてきたのはマーケティング用語と物流用語、学術用語、ただの英語、最後に社内の隠語!!


前の4つは調べればわかるからいんだけど、社内ワードはわからん!


そんなこんなでMTG中はわからない単語だらけで趣旨を理解するのに苦しみましたあせる


まずは相手の文化に慣れることから始めたいと思います。



メガネちなみに一部のワードをご紹介メガネ


CLT(Central Location Test)・・・事前にリクルーティングを行った回答者に会場で調査を実施すること。


SKU(Stock Keeping Unit)・・・商品。


KPI(Key Performance Indicator)・・・業務の達成度を定量的に把握するための指標のこと。


Mandatory・・・必須の、義務の。(ただの英語)