昔お付き合いのあったクライアントが倒産しました。叫び


地方の住宅メーカーだったのですが、やっぱり不動産は厳しいんだなぁ・・・ショック!



私が新卒でWeb業界に入って、一番最初にやった大プロジェクトがそこのクライアントでした。

ああああああああ。。。。。非常にショックです。ダウン



本当にしんどいプロジェクトで、休みなし、徹夜当たり前が長期間続いた仕事。

最後の方は朝の4時過ぎまで会社で仕事して、漫画喫茶でシャワー浴びて仮眠とって9時に会社に戻るって生活をしてました。ドクロドクロドクロ


大変なプロジェクトではありましたが、自分にとって色々な意味で勉強になった仕事でした。星


クライアントの社長さんは非常に素晴らしい人物で、その土地では有名な方。

商品を売ることでどんな人にも幸せを届けたい、という夢を与える思想をお持ちの方でした。


実際に商品を買ったユーザーにヒアリングもしたけど、商品を購入したことで幸せを感じてるという人の話も聞いたりして感動したことを昨日のように覚えています。得意げ


社員の方に思想をもっと伝えたいって言ってたな・・・汗

本当に非常に残念。しょぼん



ユーザの幸せも考えながら、自分たちも幸せ(お金がもらえるように)にならないと、ビジネスとして成り立たないですからね汗












お付き合いのあったクライアントやパートナーに転職したことを連絡した所

大半の方がうちの会社と繋がりがあることが判明!目


知り合いの某営業さんはうちの会社の担当営業だったし、

某クライアントは既に取引があるらしく、来週はうちのセミナーに来る予定だとか。


極めつけは、パートナーの社長さん。

うちの名刺を持って仕事してるそうで、しかも私と同じグループの人と一緒に組んで働いてるんだって!えっ

うちの会社のアカウントのメールまでお持ちでしたあせる


組織が大きいってのもあるけど、やっぱりこの業界は狭い!!

だから、いい仕事をしていれば

「あの会社の●●さん良かったよー」って他の人に紹介したりなんだで繋がっていくし、

その逆も然り。

常にいい仕事をしていい関係を繋げていきたいものです。にひひ



そうそう、会社とは直接の関係ないけど、前前職の先輩が同じビルで働いてるし、

徒歩5分で行ける本社のビルにも前前職の上司が働いてます。ひらめき電球


これも縁ってやつかなぁ。

実に面白い!オバケ


プロデューサーは見積が妥当かどうかを判断する目を持っていないといけないそうです。

その判断基準はずばり、「費用対効果ねこへび



予算のことだけ考えると

「儲けたいのでこんだけ工数のっけちゃえあせる」という考えをしがち。

もちろん利益確保を考えることは大切だけど、それだけではダメ。ガーン


「これだけの金額をかけると、これくらいの効果が見込めます!!

と言えないとプロデューサーとしてはダメだそうです。



逆に言うと、

「たいした効果がないのに、これだけ金額がかかっちゃうショック!

というプランであれば、全然いいプランじゃないということ。


「この金額でどれだけの効果を出せるか」ということが刺されば

クライアントもポジティブにお金を使えるんじゃないでしょうか。ラブラブ!