若もの、選挙にいこう!


と言われてもほとんどの人が無党派で

「どこに投票したらいいのかわからない」


そう思う人が多いと思う。


マニフェストを読むのも面倒だし

「なんだかよくわからない」


ポスター見ても、知らないおじさんがガッツポーズとかしていたりして、余計わからなくなってしまう。


わかります!



じゃ!相性判断!

Yahoo のこの相性判断はシンプルで10問のみ。


正直、これで選んでもいいと思う。

ぶっちゃけ、候補者のそれぞれ考え方は置いといて、政党だけで選び、その政党の候補者を書くのがいいと思う。


一回

ゲーム感覚でやってみてください。

意外と面白いです。


そして、スクショして明日投票に行きましょう!



yahoo 政党との相性判断



明日、10/31(日)は衆議院選挙です。

ブログにて若者の投票率を上げたくて
いろいろな記事を書いてきました。

選挙に行こう!と言われても
誰に入れたらいいかわからない。

「自民党はいれるとダメなんやろうな」
というのは皆さん薄々気づいているみたいですが、じゃ他は?

関西の方は特に
じゃ、維新かな?
という方が多い様に思います。

関西弁だし
大阪の知事と市長が維新。

吉村知事、テレビで頑張ってるとこ
よく見るし。

じゃ、維新かぁ。

って!チョット待って!!

あんなに大阪都構想 反対して
否決したのに。
結局、維新?

「身を切る改革」と言って
保健所を減らし、公立病院を縮小し
民間に置き換えていった。

それにより、大阪は医療崩壊が起きた。
そしてたくさんの人の命が救えなかった。


その事実を受け止めた上で維新を支持するのはいいと思う。



何も考えず、雰囲気で維新に投票するのは間違い。
どこに投票するかは自由。
私も無党派です。

でも自分なりに納得してその一票を投じたい。






こんな記事がありました↓


2008年に橋下徹氏が知事になってから、大阪府や大阪市は、「行政の無駄を省く」という号令のもと急激に公立病院を減らしました。市立病院を独立法人化したり、府立病院に統合したりして、大幅に病院施設の削減を図りました。総務省の統計によると2007年の大阪府の公立病院には医者と看護師は8,785人いましたが、2019年には数半分以下の4,360人になっているのです。そのために、大阪は日本でもっとも新型コロナ死亡者が多く、人口当たりの死亡率は東京よりもはるかに高く、一時的にはインドよりも死亡率が高いという事態になったのです。

この記事は、ネットニュースにもなり多くの人にリツイートされたのですが、執拗に反論するコメントもありました。その反論コメントの趣旨というのは、「橋下府政の時代、公立病院の職員は減っているが独立行政法人となった病院の職員は増えている」「だからこの記事はデマだ」というようなものでした。この反論は、筆者の趣旨をまったく理解していない的外れのものです。

確かに橋下府政から現在に至るまで、独立行政法人等の病院職員の人数は増えています。が、筆者は、記事の中で公立病院の職員を減らしたことを批判しているのです。公立病院と「独立行政法人の病院」というのは、経営の根本部分がまったく違うのです。公立病院というのは、その名の通り、国や自治体が直接運営しており、経営面に全責任を負っています。だから赤字が出るような採算の取れない医療も行うことができます。

しかし、独立行政法人というのは、基本的に経営はその法人の責任で行います。つまり自分で利益を出さなくては成り立っていかないのです。必然的に、赤字が出るような採算性のない医療は行うことができません。
感染症対策などということは、採算の取れるものではなく、なかなか公立病院以外ではできるものではありません。

また、いざ新型コロナのような深刻な感染症が生じた場合に、公立病院であれば、国や自治体の指示により、その対策を全力で行うことができます。しかし独立行政法人はそもそもが公から独立した存在なのですから、そう簡単に国や自治体のいうことは聞きません。特に新型コロナ患者の受け入れなどは、病院としてはリスクが大きいのです。公立病院のように素直に従うはずはありません。

さらに維新は、赤十字病院や済生会病院など、慈善事業系の病院の補助金も大幅にカットしました。赤十字病院や済生会病院は、その地域の救急医療や感染症医療も担っていました。

大阪では、吉村知事がいくら病院側に呼び掛けても、なかなかコロナ患者の病床などは増えませんでした。「そりゃ、当たり前だろう」という話です。
公立病院の削減は、大阪だけではなく国全体の流れでもありました。大阪の公立病院の独立法人化も、橋下氏以前に計画されたものもあります。しかし、橋下府政によって、その流れが急加速され職員などが激減されたことは間違いのない事実なのです。ほかの自治体が公立病院の削減に慎重になるなかで、橋下氏や維新だけは「削減することは正義」とばかりに激しく方針を進めたのです。



VOICE PROJECT




若者の投票に行ってもらえるように
たくさんの大人が動いています。

菅田将暉さんや二階堂ふみさんなど多くの芸能人が「投票にいこう」と声をあげた「VOICE PROJECT」。

これまで芸能人が政治について声を上げることはタブー視されてきました。
大企業などスポンサーがあり成り立つ芸能界という社会。投票率が上がることは与党にとっては迷惑なこと。

大企業(経団連)側から企業献金や組織票を頂いているお返しに、法人税減税などの数々の税金の優遇、派遣法の改正などをしてきた自民党。

つまり50%票を捨て、残りの20%の得票だけ権力を握ってきた自民党にとって、投票率が上がることはこれまでのバランスが崩れ得票数が不安定になってしまう。
そう、1番恐れているのは勘の鋭いピュアな若い世代がこの社会に疑問を持ち、投票に行くこと。

何が正義で何が悪か。

安倍政権で明らかになった。



嘘をついてはいけません。

人を騙してはいけません。


子どもでもわかること。



狂った政治、ねじ曲がった社会
そして、無関心なのか無責任なのか
誹謗中傷が溢れるネット社会。
それが当たり前になっている。

こんな政治をする国、
それを見て見ぬふりをする国民
そして人々が些細なことでいがみあう。

世界にはありませんよ。
少なくとも北欧諸国には。

少し、話はずれてしまいましたが、
だからこそ今度の衆議院選挙に
是非、若者に行ってほしい。

世の中を変えれるのはお年寄りではなく
これからを担う若者しかいないのです。

こんなことを言い続けても
得なんてありません。
面倒な奴だと思われるし
フォロワーさんだって減るし。
いいことなんてひとつもありません。

だけど言います。

私たちが愛する北欧の国々の人々は
皆、家族を大切にして
そして、自国を愛している。

デンマークでは若者の投票率がなんと80%以上


日本の若者の投票率は30%以下



「世界の幸福度ランキング」が上位の北欧諸国。どうして、幸せを感じているのか?
その答えは若者が社会を動かしているからかもしれない。

私の娘にとっての「幸せ」な未来のためにも
私は言うべきことは言っていきます。




少しは自民党には期待していたのになぁ。


私は違いますが。

蓋を開けたら、
麻生が副総理、甘利が幹事長、そして背後に安倍。

結局、岸田の顔をした安倍、麻生政権。
さらに甘利が加わり、悪役が揃った。ナイスキャスティング。

この顔ぶれで自民、公明に投票すべきなのは
甘い汁を吸えている大企業と投資家、学会だけだろう。

政策をみても
学生や中小企業、零細企業、個人事業主やフリーランス、フリーターは野党に入れるしかないですね。



こんなニュースがありました。

またびっくり!


以下が記事抜栓↓


 岸田文雄首相は26日のBSフジの番組で、自民党の麻生太郎副総裁が地球温暖化により北海道産米が「うまくなった」と発言したことに関し、「発言は適切ではなかった。申し訳ないと思う」と陳謝した。



 
 岸田氏は「お米は、関係者の皆さんが絶えず品種改良など大変な努力をされ、その積み重ねでおいしくなっていると認識している」と指摘。気候変動についても「災害や農産物にも影響を及ぼす地球規模の大変重要な課題だ」と語った。

 麻生氏は25日、札幌市などでの街頭演説で道産米について「昔は『厄介道米(やっかいどうまい)』と言っていた。温暖化したおかげでうまくなった」などと発言。これに対し、立憲民主党北海道連は26日、文書で「農業関係者の長年にわたる努力を侮辱したもので、温暖化と結びつけるのは見当違いだ」と抗議した。 


10/31(日)に
遊びに行く用事があるから、、、
仕事で行けません、、、
旅行で地元にいません、、、
せっかくの日曜日にめんどくさーい

などなど

選挙に行かない、行けない理由は
いろいろあると思います。

知っていますか?期日前投票。
事前に投票に行くことができる制度。

どこでやってるの?
いつやってるの?

わからないことがいっぱいです。
実は簡単!選挙に参加するのは簡単!

パッと区役所に行ってこのパワーゲームに参加しよう!

期日前投票の期間

⇒選挙期日の公示日(告示日)の翌日から選挙期日の前日まで
※期間中は、土曜、日曜、祝日も受け付けています。


期日前投票の時間

⇒午前8時30分から午後8時まで


期日前投票の方法

⇒宣誓書の提出が必要です。
「投票のご案内」裏面に印刷されていますので、予めご記入のうえ、お持ちください。(受付での手続が早くなります。)
また、「投票のご案内」が届かなかった方や「投票のご案内」を紛失してしまった方は、期日前投票所に用意しています白紙の宣誓書の様式にご記入ください。
なお、期日前投票の期間中は17歳で、選挙期日には18歳となる人は、不在者投票ができます。


期日前投票の場所は

選挙人名簿に登録されている区の区役所・支所・出張所等へお越しください。


選挙の時期以外も全国をずっと周り、演説(質疑応答会)をしている山本太郎。 たぶん、みんなが思っているほどしたたかではなく、この社会を本当に変えたい人なんだと思う。 同じロストジェネレーションとして共感、共鳴する部分があります。 この動画を見て、演技だと思うか、本気だと思うか。 半端な気持ちでは、年中全国を回り質疑応答会なんてできないと思う。 そんやつ見たことない。

先日、Instagramに投稿して反響が凄かった
♯わたしも投票します。

こんな記事がありました。
若者!今こそ立ち上がれ!


 


10月31日投開票の衆院選を前に、小栗旬さんや菅田将暉さん、二階堂ふみさん、橋本環奈さんら14人の俳優、ミュージシャン、タレントが投票を呼び掛ける動画がYouTubeに投稿され、話題となっています。動画は「VOICE PROJECT 投票はあなたの声」と題した約3分半の映像です。

【動画】小栗旬さん、菅田将暉さん、橋本環奈さんらが「投票はあなたの声だ」と呼び掛け

 まず、二階堂さんが「これは広告でも政府の放送でもなく」と語り、仲野太賀さんが「僕たちが僕たちの意思で作った映像です」、滝藤賢一さんが「僕たちの投票への思いを話します」と続けます。ほかの参加者も「若者の、私たちの世代の投票率がすごく低い」(コムアイさん)、「自分の未来のことにも関わってくるからそんなに少ないんだみたいなことは驚いたし、その中の一人でもあるよな、俺みたいな」(菅田さん)といった思いも吐露しつつ、「まず、意思を示さないと」(橋本さん)、「僕らのできる第一歩みたいなものが投票」(小栗さん)と投票への思いを語ります。

 そして、それぞれが次々と「投票します」と宣言し、最後は全員で「投票はあなたの声だ」と呼び掛けて、動画は終了します。この動画は「一切の政党や企業に関わりのない、市民による自主制作プロジェクト」として、映像作家の関根光才(こうさい)さんと、ともに映像プロデューサーの菅原直太さん、大越毅彦さんの3人が発起人となって企画したとのことです。

 関根さんに、動画制作の経緯やメッセージに込めた思いを聞きました。
自分たちの未来と政治は地続き

Q.俳優やミュージシャンの皆さんに、投票を呼び掛けてもらおうと思ったきっかけや経緯を教えてください。

関根さん「7月末ごろから、発起人メンバーの間で、低迷する日本の選挙の投票率に対して何かアクションができないかと考え、今回の企画を立てました。影響力のある俳優、ミュージシャンの皆さんと一緒にアクションができたら、多くの人に届くメッセージになるのではないかと考えたのです。

今回のアクションは純粋に投票だけを呼び掛けるものです。実際、投票に行った人がどんな政党や政治家に投票しても、それは個人の自由ですよね。このプロジェクトでは結果ではなく、『投票に行く』というプロセスを最も大事にしています。そのプロセスの中に『自分で考え、社会参加する』という民主主義の非常に大切な要素が詰まっているからです」

Q.出演者の中には、菅田将暉さんや橋本環奈さんら若い人が多いように思いますが、若い世代の人たちへ、特に訴えかけたいという思いもあったのでしょうか。

関根さん「日本の国政選挙の投票率は近年は5割程度と、主要先進国といわれる国々の中でもかなり低い割合にとどまっています。中でも20代、30代の人たちの投票率が特に低いので、もし、若い皆さんに一歩を踏み出してもらえるきっかけになれたらとは思っていました。

選挙の投票率が高い国は総じて、国民の幸福度も高いです。『幸せになりたいから投票に行く』ということは、実は当たり前のことですし、若い皆さんにも将来、『自分たちが幸せである』と実感できるような社会の中で過ごしてほしいと願っています」

Q.コロナ禍で迎えた衆院選だから、特にこうした呼び掛けをしたいという思いはあったのでしょうか。

関根さん「はい。自分たちの生活や未来と政治が地続きでつながっているものなんだという実感は、コロナ禍で多くの人たちが経験したのではないでしょうか。そういうタイミングだからこそ、今回の衆院選でアクションを起こすことに意味があるのではと考えていました」

Q.全員のメッセージが一つの流れのように感じますが、シナリオや「こう話してほしい」という演出はあったのでしょうか。

関根さん「このプロジェクトが立ち上がった初期の段階から、出演者の皆さんの『ご自身の言葉で発信するメッセージ性』を重視すべきだと制作チームの中でも話し合っていました。誰かを批判したり、ジャッジしたりすることなく、シンプルに自分の気持ちをシェアすることで、誰かを傷つけることなく、メッセージを伝えられるのではと考えたからです。

それは『#わたしも投票します』という言葉にも表れていると思います。こちらでもメッセージの内容は用意していたのですが、出演者の皆さんにインタビューさせていただいたところ、皆さんご自身の中から生まれた言葉の方がとても魅力的で、心に響くものがありました。その結果、ほとんどの箇所で、そういう皆さんご自身の言葉を使用させていただいております」

Q.反響はいかがですか。

関根さん「何のパブリシティー(広報)も打たず、こちらからメディアにアプローチもせず、シンプルに純粋に自分たちの思いをネットに上げてみようという試みだったので、反響がどれくらいあるか心配していましたが、結果、思ったよりもはるかに大きい反響がありました。

寄せられたコメントを見ると『今まで、投票に行っていなかったけれど、これを見て、投票に行こうと初めて思った』とか、『日本でもこういう声が上がってうれしい』といった、本当にありがたいお言葉を頂き、スタッフも感動しています」

Q.この動画で、政治に関心がない人たちを振り向かせることはできるでしょうか。呼び掛けの言葉も含めて、お願いします。

関根さん「日本では政治の世界で、なかなか、国民の関心が及びにくいようなことも起きていますし、あまり関心が湧かないというのも非常に理解できます。できれば、『政治は政治家にやっておいてもらいたい』とも思います。けれど、民主主義の基本は、市民一人一人が政治に携わってこそ、本来、成立するものです。その政治から、みんなが手を離すと、社会が、未来が簡単に壊れてしまう。

だから、みんなで政治を意識的にウオッチして、関与していく必要があります。投票はそのための最も基本的で、しかも簡単な作業です。『誰に投票したらいいんだろう』『投票したい人がいない』といった気持ちもあるかもしれませんが、発起人の私たちも、そして、今回出演していただいた皆さんも一人一人悩み、考えながら投票しています。ぜひ、一緒に投票へ行きませんか」

 この動画に共感したら、「#わたしも投票します」というハッシュタグを付けて、SNSでシェアしてほしいとのことです。

 

池上さんなどが言うテレビ新聞でよく聞く言葉。

「このままでは日本は破綻してしまう。」

「子供たちにつけをまわしてします。」

「給付金などバラマキは悪だ。」

 

先日も 財務省の矢野康治事務次官 が問題発言をしました。

「ばらまき合戦のようだ」「タイタニック号が氷山に向かって突進しているようなものだ」

「国庫には、無尽蔵にお金があるかのような話ばかりが聞こえてくる」

炎上しましたね。

 

 

財務省のホームページで正式に書かれていることと

発言が食い違います。

 

財務省はお金を出したくない。

これまでも緊縮財政を強化してきて

コロナ渦においても国民の首を絞め続ける。

 

財務省は何を恐れているのか・・

国債の金利が上がり世界の格付け会社のランクを下げたくない。

つまり日本の円の信頼価値を下げたくない。

他にもいろいろなことがあるのでしょう。

政府より強い権力誇示したい。そんあところでしょうか。

 

日本国債は100%自国通貨建てであり、子会社である日本銀行が買い取れば政府の実質的な負債は消滅するため

財政破綻などはあり得ない。

 

 

以下、財務省のホームページに明確に記してあります。

 

 

外国格付け会社宛意見書要旨

1.

 貴社による日本国債の格付けについては、当方としては日本経済の強固なファンダメンタルズを考えると既に低過ぎ、更なる格下げは根拠を欠くと考えている。貴社の格付け判定は、従来より定性的な説明が大宗である一方、客観的な基準を欠き、これは、格付けの信頼性にも関わる大きな問題と考えている。
 従って、以下の諸点に関し、貴社の考え方を具体的・定量的に明らかにされたい。
  

 

(1)

 日・米など先進国の自国通貨建て国債のデフォルトは考えられない。デフォルトとして如何なる事態を想定しているのか。
 

 

(2)

 格付けは財政状態のみならず、広い経済全体の文脈、特に経済のファンダメンタルズを考慮し、総合的に判断されるべきである。
 例えば、以下の要素をどのように評価しているのか。

   

 マクロ的に見れば、日本は世界最大の貯蓄超過国

   

 その結果、国債はほとんど国内で極めて低金利で安定的に消化されている

   

 日本は世界最大の経常黒字国、債権国であり、外貨準備も世界最高
 

 

(3)

各国間の格付けの整合性に疑問。次のような例はどのように説明されるのか。

   

 一人当たりのGDPが日本の1/3でかつ大きな経常赤字国でも、日本より格付けが高い国がある。

   

 1976年のポンド危機とIMF借入れの僅か2年後(1978年)に発行された英国の外債や双子の赤字の持続性が疑問視された1980年代半ばの米国債はAAA格を維持した。

   

 日本国債がシングルAに格下げされれば、日本より経済のファンダメンタルズではるかに格差のある新興市場国と同格付けとなる。
 

2.

 以上の疑問の提示は、日本政府が改革について真剣ではないということでは全くない。政府は実際、財政構造改革をはじめとする各般の構造改革を真摯に遂行している。同時に、格付けについて、市場はより客観性・透明性の高い方法論や基準を必要としている。




私がどうして政治に物申すのか?

北欧雑貨のお店の店主がどうして?
「なんか面倒くさいなー」
なんて思われているかも知れないし
「なんか、怖いなー」
なんて思われているかも知れない。

どちらにせよ、得をする部分はないのかも知れない。

そもそも、何をしたら得で何をしたら損なのかという気持ちがあまりない。
かと言って、聖者のように与える身だけになんてなれない。

つまり、誰にも忖度せずに
言いたいことを言う。ただそれだけ。
せっかく民主主義の国に生まれて
言論の自由、表現の自由があるのに
言いたいことも言えない。
そんな世の中はpoisonである。

あと
大人になれば何が悪で何が正義なのか
言えなくなる。

きっと、誰もが気づいているはず
何が悪で何が正しいのか。

でも、大人は子供たちと違い
どうすれば自分にとって得なのか損なのか
常に考えてしまって、本心よる保身を優先してしまう。

それが1番表れているのが
この政治だと思います。

記憶に新しい自民党の総選挙はまさに保身。
何派がどうとか、勝ち馬がどうとか。
権力誇示と自らの政治生命ばかりを考え
国民のことは何とも思っていない。

そして権力を握れば
資本家には所得税を
大企業に法人税を大減税し、
庶民には消費税を増税をして
その穴埋めをさせる。

その結果、株価は上がり
大企業はバブル以上の純利益。

反面、雇われる側は非正規労働が増え
給料は増えないが物の値段と税金だけが
上がっていく。そして年金は当てにするな
2000万貯めておかないと老後はヤバいと
言い放つ。

大企業に勤めている人
投資家でファイヤーしている人
そして政治家たち
その人たちは今も引き継がれている
アベノミクスの恩恵で甘い蜜を吸えているだろうが、その他の国民はどうだろうか?

このコロナでたくさんの事業者やお店が潰された。派遣労働者は解雇されて路上に投げ出され、炊き出しに並ぶ。

この格差は一体なんなのか?
これまでに見たことのない世界が目の前に存在していて、明日が正直見えない社会。

その世の中を目の前に政治の話はタブー?
そんな考えを持つほうがイカれている。

ニューヨークにいる友人も
デンマーク、スウェーデン、フィンランドなど北欧にいる友人も日常の会話に政治の話題がでる。
この仕事で海外に行く機会も多く、友人もできた。そこで気づいたんです。

日本はおかしい。と。

世界の人々は自国の政治に関心があり
政治が暮らしに直結していると理解し
投票にも行くし、デモ活動だってする。

日本は幼い頃から政治について教育されないし、大人になったらその話がタブー。

どうしてそうなってしまったのか
答えは簡単。その方が得をする人間がいるからだ。

人々が政治に関心がなくなり投票率が下がる↓
大企業(経団連)の組織票が過半数となり
自分たちの子飼いを政界に送る

自公政権
資本家と大企業が優遇される税制で恩返し

派遣労働者を増やし
パソナと電通など一部の企業が儲かる。
派遣労働者を雇う大企業側はそれを経費計上し節税し、契約更新制にし、リスクと責任を軽減する。


庶民は消費税増税で資本家の所得税と大企業の法人税の穴埋めをさせられる

それが小泉政権以降ずっと繰り返されている。


衆院選の党首討論などで野党側が訴える
法人税累進化、金融所得課税の見直しというのがこの部分。

誰が得をして
誰かが損をする。

そんな世の中、やっぱり狂っていますよ。



長くなりましたスイマセン。

私のポリシーはおかしいことはおかしい。
自分の意見をハッキリといいたい。
正義と悪。
正義は報われるべきだし、悪は裁かれるべき。

知識と経験は増え、賢くなっていくと同時に損得感情が増す。
大人は汚くなっていく。

できる限り清い大人でいたい。
ただそれだけです。