最近のオシゴト
某グルメサイトのリデザインコンペがあった。
ポータル系のデザインは考えてみたら初めてだった。
ディレクターからは「コンペだし時間ないから70%くらいの力でやって」
と言われたけど、ここは適当にできない!と思い、パーツ一つ一つにも心をこめてデザインした。
結果、見事デザインで勝つことができました!
他社と見積もりは 同じだったらしく、純粋にデザインでの勝利だったので嬉しかった。
2案作成して、1案目は私の自由に。2案目はディレクターの指示の元デザインにおこしていった。
最終残ったのは2案目だったけれど、ディレクターとの2人3脚で作り上げたものなので喜びも2倍である。こうやって少しずつでも自分の実績が世に出て行くのは本当に幸せだなと思いました。
ディレクターという仕事
ブログを見てまわってて、こんな記事みつけました。
現場のWEBデザイナーの裏話
http://web.livedoor.biz/archives/12277595.html
いやはや、ほんとにあいまいなディレクションの案件はつらいです。。
そういう場合はみなさんどうしているんでしょう。
今組んでいるディレクターの方は、こんな状態なんです。
・壁にぶつかったときに(デザイン以外の部分で)一緒に悩んでくれず、知らん振りしている。
・全体を把握出来てないので突っ込んだことを聞くと適当な事を言ってごまかす。
・いっぱいいっぱいになってて声かけても「あぁ?なに?」とか言う。
・進行がぐちゃぐちゃになってきて めんどくさくなったのか「もうやだよ~~これ」といって投げる。
・わからない技術をわからないままにしておく。(概要だけざっと知っておいてくれればいいのに)
こうなってくると関わる人達みんなのモチベーションが下がってくる。
かといってほったらかして寝かせておいたところで何かが解決するわけでもない。
ほったらかしたディレクターは背を向けたまま。
頑張らないとなあ。
プライベートと仕事
プライベートがうまくいっていないと、精神的にまいってくるので仕事にも影響が出たりする。
突然の別れ。そういう結果が出るすこし前から「仕事頑張っていればきっとなにもかもうまくいく」と勝手に思い込んでいた。
結局失うことが怖くて、自分をあまりにも見失っていたことに気がつく。
一人は寂しい。だけど、らしくない自分を見るのはもっと悲しい。
でも、臆病で女々しいこの私も、やはり私なのだ。
働くこと
正社員になって2ヶ月。ほぼ未経験同然で入ったにもかかわらず、色々な案件をまかせてもらえてとても充実していた。
そして、「あなたがもう一人いればいいのに~」とまで言われて、少々舞い上がっていたのかもしれない。
他人のつめの甘さには気がついても、自分の詰めの甘さには案外鈍感なもの。
鈍感というより見ないふりをしているのかも。
常に自分を鏡に写して、謙虚さと責任感と思いやりを身につけていかなくてはと思いました。
日々のスキルアップ
毎日遅くまで仕事していると、なかなか新しいテクニックを覚える時間がない。
仕事をしながら覚えていけばいいのだろうけど、予算の都合上時間をかけられなかったりすることも多く、突っ込んで考えることをしないまま日々が過ぎていってしまう。
でも出来ないことにぶち当たった時、ああ、やっておけばよかった・・・と後悔することがあり、やはり怠けていてはいけないなあと今日はつくづく思った。
仕事だからなあなあで済むはずもなく、なんとなく気を抜いたものは当然のように修正・クレームの対象となる。修正が入って直して納品したものがOKでも、前は「あぁよかった~」なんて思っていたけれど、よく考えると初めから全力投球していたら余計な時間をかけなくて済んだかもしれない。
今日は自分のスキルが足りないことを棚に上げ、つい他の人に愚痴ってしまった。
うまく出来なくて気がめいっても、「出来ない」で投げてしまったらデザイナーとして終わりなんじゃないか。
きっとまだやれることはあるし、調べて分かることもあるかもしれない。
明日は滅入ったりせずにがんばろうと思う。
反省
一緒に仕事をする仲間は大事だと思う。
信頼関係がいい仕事に繋がると信じている。
でも、分からないことにぶつかった時に逃げる、面倒なことを人に押し付ける、そういう人もいるもの事実。
今まではそういう人を見て一緒に仕事したくない、もういやだなんて思っていたけれど、でも今日、ふと思った。
自分はそういう部分が無いと言い切れるだろうか。
面倒なことを押し付けられた、と被害者意識満々で仕事していたんじゃないか。
そんな気持ちで仕事をしていたらいいものなんて出来るわけが無い。
「押し付けられた」などと思うんじゃなく、「まかせられた」と思い、責任感を持って仕事に取り組んだ方が何倍もいいにきまってる。
反省した日でした。
