すっかり秋めいてきました・・
と言いたいところですが、扇風機をもう一度出そうか迷っています
今日は身体の中にある受容器(センサー)について
ちょっと書いてみます。
人は体を動かすときに、
例えば、
目(視覚)から得た情報で、
脳が命令をだします。
目の前に置いてある紙袋を持ち上げるとき、
ヒョイと持ち上げたら、
「あれっ、思ったより重い。(*_*)」
と思っても持ち上がりますよね。
これは、
紙袋を見たとき、
脳が「腕を伸ばして、指でつかみ持ち上げなさい」
と命令を出し、
実際やってみたら、手に埋まっているセンサーが
「あれっ、思ったより重いよ~(>_<)」
と脳に報告して、
脳が
「えっ!ではもっと筋肉をしっかり縮めて力を強くしなさい」
って再び命令して、
紙袋が無事、持ち上げられることです。
この時には手(筋肉や関節内)に埋め込まれているセンサーが、
脳に報告(フィードバック:Feed back)することによって
瞬時にしている対応です。
脳からの一方的な命令(フィードフォワード:Feed forward)だけでは
身体は安全に動かすことはできません。
ヒトの身体の中には、このたくさんの受容器(センサー)が
あります。
この「思ったより重かったけど持ち上げられた。」
という一連の動作が、
反射神経のおかげというとイメージが湧くでしょうか?
たとえば、
海を見ながら浜を歩いていたら、
石ころにつっかかったけど、オットット(゚Ω゚;)
なんとか転ばずにすんだ。
というのも反射神経のおかでです。
反射神経のカタマリだと思うのは
イチロー・・・
センサーどころか、
投げる前から球のコースが見えているみたいですよね(*゚▽゚*)
子供の頃から
動体視力も相当鍛えたと聞いています。
反射神経が的確に働くと、
ヒトの動きは格段に質がよくなります。
次はセンサーを磨く方法を
書いてみたいと思います


めずらしく今朝は早起きできました(*´σー`)
このブログでは☆
幅広い方に身体やピラティスについて知ってもらいたいと思って、
書いています。
既に知識がたくさんある方には期待はずれかもしれません(^_^;)




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足し算より引き算。
厚化粧より薄化粧



