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仙台、宮城、東北を中心に活動するアーティストの情報をLive impact 、Radio Impactと連動してお届けする。Web magazineタイプのブログ

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ユニット「しろくろ」等、自身もアーティストとして活躍する一方でイベント「PARTY LIVE!! SENDAIいろは」(以下「仙台いろは」)の運営も手がける等、多方面で、その才能、センスを活かして活動する真白しょう太。

その溢れるバイタリティの源に迫った独占インタビュー

 

 

 

現在、「仙台いろは」の他に何かイベントを運営されてますか?

 

真白

今は「仙台いろは」だけですけど、他のアーティストさんや団体さんから依頼があればイベント代行とかも受けてます。

 

アーティストとしての活動は?

 

真白

まず「しろくろ」ですね。あと、「真白しょう太with被害者の会」っていうのがあって(笑)

「被害者の会」は名前のまま、私から何かしら被害を受けた人たちなんですが、音楽をやっている人が多くて。

「ライブ出たい!ギター弾いてくれよ!一緒に歌ってくれよ!」って感じで私が誘うので、アーティスト名が「真白しょう太with被害者の会」になるんですよね(笑)

他には「マーシャル川崎」とか「なづるぜましろ」とか、その時だけの特別ユニットを組むこともあります。

 

「被害者の会」は、定期的に活動してるんですか?

 

真白

不定期ですね。たまに「被害者の会」だけでも活動してるみたいですけど(笑)

 

今、「しろくろ」の活動ペースは、どんな感じですか?

 

真白

月に1~2回くらいですかね。

 

 

 「しろくろ」の活動はいつ頃から始まったんですか?

 

真白

まだ1年ちょいかなって思ってたら、今月で2周年でした(笑)

 

「しろくろ」結成のきっかけは?

 

真白

ライブに誘われた時に、ソロで出ようかユニットを組むか悩んでたんです。

その時、もう「なづるぜ」は活動していて、それを見ていて「いいなぁ」って。

元々、なっちゃんの声がすごく好きなので、「1人だと寂しいから一緒に出てよ!」みたいな感じで(笑)

彼女も言ってしまえば「被害者の会」かも(笑)

 

「しろくろ」がメインでライブをやっているのはペニーレーンとか?

 

真白

ペニーレーンが多いですけど、呼ばれたら何処にでも行きます。

 

「しろくろ」主催のライブとかも企画したりするんですか?

 

真白

「しろくろ」主催はないですねぇ。どうやっても、「しろくろ主催」という感じが出せない。
本番当日に「主催者」と「出演者」を両立するのが難しいです。

 

では主催のメインは「仙台いろは」ですか?

 

真白

そうですね。

 

「仙台いろは」はいつ頃から始まったイベントなんですか?

 

真白

今回10回目で、二ヶ月に一回ペースなんで一年半くらいですかね。

一昨年の12月にスタートしました。

 

 

「仙台いろは」のコンセプトは?

 

真白

出演者に向けてのコンセプトは「ステージを知ろう」です。

自分がそうだったんですけど、ライブ慣れしてないうちは、ステージに立つと緊張して声が出ないとか、どんなパフォーマンスをすればいいのか分からなかった。

でも「仙台いろは」に来てくれるお客さんは、アットホームで温かく見守ってくれる。

もし失敗しても「次はこうしてみよう!」って思ってもらえるようにスタッフも心がけています。
金銭面でも、入場料やノルマをかなり低めにしてます。

ソロで活動する人とか、初心者の人はそこがハードルになることもありますし。

 

人前でパフォーマンスしたい人たちの登竜門的な感じですか?

 

真白

そうなっていきたいですね。

ステージ慣れしている人のパフォーマンスを見て「ただ上手に歌ったり踊ったりするだけじゃない」って感じてほしいなって思います。

それと、出演者同士の交流の場にしてもらいたいです。別のイベントに紹介してもらっても全然いいですし。

今までの仙台のサブカル系イベントって割と同じ人が出ていることが多いように感じて。それはそれでお客さんが見込めるという点では良いんですけど、コミュニティが固まりすぎていると新規参入が難しい。

でも卒業や転勤で「いつもの出演者」がいなくなることもあるでしょう。そうなった時、新規がいないと苦しくなっちゃうんですよね。だから「下を育てる」というか、これから始める人たちを大事にしていきたいんです。

 

「仙台いろは」からいろんなところに、どんどん出ていって欲しいって感じですか?

 

真白

そうですね。

でも最終的に東京に行くのはやめて欲しいかなって(笑)仙台にはいてくれよ。みたいな(笑)

 

仙台のサブカルシーンを盛り上げようみたいな?

 

真白

「仙台いろは」はサブカルに特化しているわけじゃなく、オールジャンルOKって感じにしてるんですけどね。

サブカルが活動のきっかけになっている人が多いとは思います。ただ、コミュニティに入って来るまでが大変なんだろうなって。だから「仙台いろは」では新規と古参が一緒になって、うまく化学反応して欲しいなぁ。

 

二ヶ月に1回っていうのはペースとして大変ではないですか?

 

真白

枠組みが決まっているんで、そんなに大変ではないですね。

気を使うのは音源確認くらい。音源を事前提出してもらって、音源にエラーがないか、音質悪くないか、全曲通しで確認します。

あとはセトリを見て、持ち時間をオーバーしないか計算したり。

毎回、出演順を考えてる時が一番楽しいです。一番頭を悩ませるけど(笑)

 

「仙台いろは」の運営の他に、「しろくろ」のライブが月に1~2本くらい?

 

真白

なっちゃんも、「ディサイド」をはじめいろいろ忙しいみたいなので。それくらいです。

 

 

練習時間とかもあんまり取れないんじゃないですか?

 

真白

実は二人での練習はあんまりしないんです(笑)

最近はライブ前に本っ当に不安な時にちょっと合わせるくらいで…

声質は全然違うんですけど、感性が近いというか。1回2回で、思った通りのイメージになることが多いんです。スタジオ2時間予約したのに1時間くらいで終わっちゃって、「あと何する?」みたいになることもあります。

でも、なっちゃんがかなり忙しくなってきてるんで、彼女の喉をつぶさないようにしたいなって思ってます。

だから、「しろくろ」の活動は、これからは月1本くらいにしようかな、と。

 

 

そうなると「被害者の会」がメインになってくる感じですか?

 

真白

特にメインとなる活動を「これ!」って決めてるわけじゃないんですよ。その時、その時を全力でやってます。

ステージに立つ時は、「歌うのが大好きなおばさん」って感じかな(笑)

 

お姉さんじゃなくて?(笑)

 

真白

そこは、おばさんにしておいてください。周りに突っ込まれるんで(笑)

 

 

グッズを作るとか、製作も全部、自分でやってるんですか?

 

真白

そうですね。いろんなものを試して、自分で作ってみるのが好きなので。

 

依頼があって製作とかもするんですか?

 

真白

やりますよ。予算に合わせて作ります。

完成すると「できたぞ!やれたぞ!」みたいな達成感があって。その達成感が好きなんです。

 

プロデューサー気質なんですね。

 

真白

しんどい時はすごく、しんどいんですけど。でも何もやってないと不安になっちゃって。

掃除、洗濯とか家で事をやってても、それだけだと最後、あー今日何もやってない。ってなっちゃうんですよ。絵も描いてないし、歌の練習もしてないって。

 

 

自分でステージにも出るし、プロデュースもするし、プレイングマネージャー的な立場ですよね。

 

真白

私がいっぱいいればいいのにと思います(笑)

でも、何もかもが中途半端になってるんだろうな…っていう不安もありますし。

それでも自分の出来るところまでは一生懸命やろうって思ってやってます。

 

最後に何かアピールしたいことはありますか?

 

真白

今、この流れでやっていきたいのは海外への発信ですかね。外国人観光客を取り込みたい。

仙台にもサブカル好きの留学生はいると思うので、どんどんイベントに巻き込んでいきたいですね。

英語のサイトとかを作って発信していきたいです。まだ漠然としてますけど。

それと仙台のサブカル系イベントのオーガナイザー会を作りたいです。

オーガナイザー同士、ジャンルや世代を超えて交流して、新しいお客さんを取り込む方法とかも考えて行きたいなぁ。合同で、勾当台公園あたりで2Daysとかでっかいイベントもしてみたいですね。

いろいろ難しい問題があるのも事実ですが、みんなで盛り上がっていきたいです。

 

 

インタビュー中の彼女の瞳は力強く、それでいて美しく輝いていた。

イベントの企画運営、製作物のプロデュース、そしてアーティスト活動と、

経験した者にしか語れない言葉には、彼女のこれまでの実績、経験が蓄積され

説得力の強い言葉として一言、一言がとてもリアルな表現として伝わってきた。

そんな彼女のアーティストとしてのステージは7/7Cafe.BBでのLive Impact番外編で

ユニット「しろくろ」として、そして彼女のプロデュースするイベント「仙台いろは」は8/19

スタジオソルファで開催される。

アーティスト真白しょう太の姿とプロデューサー真白しょう太のイベントを是非、体感してください。

 

 

 

 

 

 

 

by K.

2016年の結成以来、独自の世界観と洗練されたセルフプロデュースのセンスで他とは一線を画し、多くのベテラン勢すら圧倒するほどの勢いでシーンを駆け抜けてきたBrAsH

この秋、バンドにとっては大きな分岐点となるメンバーチェンジを乗り越え2018年早々に復活が決まったBrAsHのメンバーに心の内を語ってもらった。

 




 

今年、後半にBrAsHは、大幅なメンバーチェンジが行われました。
当初オリジナルメンバーのcocoさんは、一時活動休止の予定でしたが、脱退という運びになりました。
サポートのkatwuさんの参加からの経緯を伺えますか?


yuki
cocoが個人的に忙しくなって来てしまって、ライブに参加が出来ないという状況になってきた時にkatwuさんにサポートをお願いしたんですが、その後cocoはドラムの練習が出来ないほど、更に忙しさが増してきて今回の脱退に至ったという感じです。

サポートの話が来た時はkatwuさんは、どうでした?

Katwu
ちょうど、以前のアルミナが空中分解寸前の時期でメンバー間の温度差とかもあって、アルミナをまとめるのに苦労してた時期だったんですが、そのタイミングで話をもらって、BrAsHのメンバーには悪いんですが、何か気晴らしで他にバンドをやろうかと思ってたんで(笑)
最初、正式メンバーというオファーだったんですが、僕自身もcocoさんの存在は認識していたので、サポートなら。
ということで受けました。

cocoさんの活動休止~脱退の流れでkatwuさんがサポートという形で一段落はついたのかな?
という印象ではあったのですが、やはり衝撃的だったのはDさんの脱退というのが、ファンの皆さんにとっても大きかったように思えますが……


nana
BrAsHには実はリーダーというポジションのメンバーは、いなくて各々が各々の役割を担う形で活動をしてきました。
Dさんとyukiが中心の部分もありましたが、cocoさんはcocoさんで、女性らしい視点で、支えてくれていたので、そういう部分については、皆でやっていければな。という感じでいました。

Dさんの脱退ライブを拝見させて頂きましたが、良い形で送り出してあげることが出来たのかな?
と思っていましたが、同じステージに立っていた皆さんは、どのように感じましたか?


Alice
あの日のステージは、今までで一番Dと目があったステージだったかな。と思っていたんですけど、D自身が凄く笑顔で、楽しそうに演奏していたし、来てくれたお客さんたちも、みんなDのことが大好きで、ファンのみんなも一生懸命送り出そうとしている空気を感じたのと、メンバーからと、プラスkatwuさんからの(笑)サプライズもあって、「Dがんばれよ」っていう気持ちが一つになったのが、凄くよかったんじゃないかと感じました。

nana
BrAsHは、周りに凄く恵まれていて、最初の頃からそうではあったんですけど、そういうのが末広がりで広がっていってDの所で大きく開いたのかな?
やっている本人としての立場でなんですけど、いいライブになったんじゃないかな?って思いました。

客席とステージと一体感のあるライブだったと思います。

Alice
D本人も、せっかく最後だから楽しくやろう。っていう感じで、自分も頑張るからBrAsHも頑張れよ。っていう気持ちが私達にも客席にも伝わったライブだったと思います。

サポートメンバーとして他の3人のメンバーとは違う感じで見れた部分はあるかと思いますが、一番後ろからステージを見ていてkatwuさんは、どう思いました?

Katwu
一言でいうと「羨ましいな」って(笑)
みんな仲がいいんだなぁ。って(笑)


そんなBrAsHにとっては存在感の大きかったDさんの脱退があって後を受け継いだ、いちさんは、プレッシャーとかは感じてませんか?

いち
かなり(笑)
リスナーとしてBrAsHを見たこともなくて、失礼なんですが存在も、まったく知らなくて(笑)

そんな、いちさんにオファーをする経緯というのは、どういう所からだったんですか?

yuki
Dの方から最初、僕に個人的に脱退の相談が来たんですが、その話を聞いて仲間としては引き留めるよりは、送り出してあげようと僕の中では結論として至ったんですが、そこでネットのメンバー募集で、ナンパをして(笑)
そこから曲を送ったりライブ映像を送ったりして、という経緯です。

Dさんの脱退ライブ前には、いちさんとコンタクトを取りはじめてたということですね?

yuki
そうです。もう、連絡してましたね。

既にスタジオで音合わせ等はされてますか?

いち
まだ数回程度で今のところ、何とも(笑)
とりあえず一回ライブをしてみるまでは、プレッシャーは、ありますね。

同じサポートメンバー、同じリズム隊としてkatwuさんから、いちさんに何かありますか?

Katwu
僕も、かなり無茶ぶりで参加したので(笑)
気持ちは分かるな。って
なので優しく(笑)いちをカバーしようと思います。

結果的にリズム隊が、ガラリと変わったわけですが、上物となるオリジナルメンバーの皆さんは何か感じるところは、ありますか?

nana
私も、どちらかというとリズム主体なんですが、一人変わるだけで音って変わるんだな。って、DさんはDさんの良さがあって、いち君には、いち君の音があるんだな。って感じました。

Alice
ドラムが変わった時にも、そういうのは感じました。

nana
男性と女性の違いっていうのも、あったと思うんですけど。

Alice
インパクトが違うなっていうか、曲調もちょっと変わるなって私、発見しました(笑)

曲作り等も担当しているyukiさんは、痛感するところも、あると思いますが、如何ですか?

yuki
cocoはデモを忠実に再現してくれるタイプだったので、その辺も考えながらドラムパターンも作っていたんですけど、katwuさんは引き出しも多く、経験も豊富なので言わなくても曲のアレンジに一番合った叩き方をしてくれるので、cocoにもkatwuさんにも同じ事が言えるんですけど、安心感はものすごいありますね。


逆に、ある程度完成しているバンドに入ってきて、いちさんにはオリジナルメンバー3人は、どのように見えてますか?

いち
簡単に一言で言うと、皆さん優しいので(笑)
プレッシャーは、ありますけど、いい意味でのプレッシャーというか、自分を成長させてくれるようなプレッシャーで、今後も楽しんで、やっていけるかな。と感じています。

こうなって来るとファンの皆さんは次のライブなり、新しい音源なりを期待していると思えますが?

yuki
年内は準備期間になりますが年明け早々にHookで皆さんとお会い出来ることになりそうです。

ファンの皆さんには、嬉しいニュースですね。
そうなると、新曲への期待感も高まりますが、話せる範囲で結構なんで、お聞かせ頂けますか?


yuki
おおよそは、出来てます。
あと少し細かいところの修正と、という段階にまでは来ています。

もう、スタジオで合わせるところまで来ているんですか?

yuki
いや、まだ自分の中での段階で近々、メンバーにはデモを飛ばして、あとはスタジオで実際に合わせながらという流れになりますね。

これまでのBrAsHはコンスタントにライブをやって来ているイメージですが、これだけライブの期間が空くのは結成以来、初めてですか?

yuki
初めてですね。

期間が空いたけれども、体制も整い先が見える段階になったかと思いますが、今は焦りよりも、テンションが上がって来ている感じですか?

yuki
正直、今は半々ですね。
不安も無いって言ったら嘘になりますし、これだけ期間が空いたのも結成以来初めてですし、モチベーションの維持だったり、やっぱりファンの皆さんをお待たせしてるのが一番ですかね。
待たせちゃってるという気持ちと、焦ってもな。っていう気持ちが戦ってる状況ですね。

ファンの皆さんが現段階でBrAsHのメンバーと触れあえるのは、ラジオ番組がBrAsHはあるので、それが唯一の手段になるかと思いますが、今回インタビュー記事として近況報告が出来ることになります。ファンの皆さんには期待をして待っていてください。と言える状態ですか?

yuki
僕は期待して待っていてもらって大丈夫です。

nana
期待しててください。

Alice
楽しみにしててください!

Katwu
直ぐ会おう!

復活ライブで一番ファンの皆さんの視線が行くのは、いちさんだと思いますが?

いち
Dさんは、Dさんの良さがあると思いますが、自分には自分の良さがあると思います。
これからも、頑張っていきますので、期待しててください!

ファンの皆さんも、いち早い復活を望まれていると思いますが、実際、そうしたファンの声は皆さんの耳に届いていたりはしますか?

yuki
ありますね。
待たせてしまった分だけ僕たちも、ちゃんとお土産を持って(笑)
いい方向に変わったBrAsHっていうのを見せたい。
脱退したDさん、cocoに対しても、ちゃんと前に進んでますよ。っていうのは見せる義務もあると思ってますし。

Dさんも、脱退ライブの時に自分も前に進むから、BrAsHも前に進んで欲しいという話をしていたので、まさに、その答えの一つが1月のライブになるかと思います。
そうした部分も含めて、今回の記事を読んでくれているファンの皆さん、ライブを楽しみに待ってくれているファンの皆さんに、お一人づつメッセージをお願いします。


Alice
お待たせしてしまった上に二人のメンバーの脱退という悲しいお知らせが続いてしまいましたが、BrAsHの根本は変わっていない、皆さんに楽しんで欲しい、音楽って素晴らしいっていうのを知って欲しいっていうのは、同じなんですね。
復活ライブの時には皆さんに喜んでもらえるものを用意して戻って来ますんで楽しみに待っていてください!

nana
けっこうAliceが言いたいことを言ってくれたような感じですけど(笑)
BrAsHというバンドは、あるけど、やっぱりファンの皆さんが居てくれて、応援してくれて、笑顔を見せてくれて私達も楽しめて、音楽が出来て前に進めるって思っています。
メンバーチェンジで、色々と複雑な環境はあったんですけど、ちゃんと、またみんなと一緒に一つの空間を音楽で楽しく過ごせれば、いいな。と思います。
ファンのみんなも待っていてくれてるけど、私達もみんなを待ってます!

Katwu
言葉はいらないです。
ただ、ライブで会って一緒に楽しもう。
それだけです。

いち
自分は言葉はあります(笑)
初めましてなんで。
このライブがBrAsHとして初ライブになりますが、先程もお話しましたがDさんにはDさんの良さがありますけど、自分には自分の良さがありますんで、メンバーのみんなも引き出してくれるはずなんで、期待して待っていてください!

yuki
これだけファンの皆さんを待たせたのも初めてなんで、待たせ分、僕らBrAsHが出来ることっていうのは、やっぱり音楽なんで、音楽で恩返しすることしか出来ないんで、待たせた分しっかり年明けから音楽を通じてライブを通じて曲、音源を通じて、しっかり恩返しをして行きたいと思います。
メンバー一人一人、頑張っているので、もう少しだけ待っていてください!

インタビューは終始なごやかなムードで進行した。取材日がVo Aliceの誕生日近くだったこともあり、インタビュー終了後にはメンバーからのサプライズもあり、写真からも伝わるように既に新生BrAsHのメンバー間の信頼関係はオリジナルメンバーで活動していたころと比べても勝るとも劣らない雰囲気だ

2018/1/20に決定した復活ライブまで、あと少し。

このメンバーでのBrAsHのサウンドを貴方自身の五感で是非とも体感して欲しい




BrAsH(L to R)

いち(Ba) yuki(Gu) Alice(Vo) katwu(Dr) nana(Gu)

 

ライブ情報

●日時:2018.1.20 Sat
●場所:HooK仙台
●チケット:前売り1500円(ドリンク別600円)/当日2000円(ドリンク別600円)
●イベントタイトル
BrAsH×HooK 共同主催
BrAsH再始動イベント!!
『BrAsH LIST vol.4~キミと繋がるREBOOT LIVE!』

●出演バンド
★BrAsH
★加藤貴之
★ぽかぽかオーケストラ
★森コーポレーション
★~L,ien~

 

 

 

 

取材協力

Cafe B.B

仙台市泉区泉中央1-37-9 Layla B1
Phone/Fax.022-372-0088

◇通常営業日時
月曜~土曜 19:00→0:00
日曜のみ
イベント開催時Open
※ライブイベント開催時、通常営業は行いません。
◇不定休の為、営業スケジュール欄をご覧の上お越し下さいませ。

 

 

by K.

 

 

独自の世界観、他を寄せ付けない圧倒的な存在感で「弾き叫び」というジャンルを築いたと言っても過言では無いポジティブ米。

今年で三年目という「一ヶ月間、毎日ライブをする」がテーマの「時間が無いとか言ってんじゃねぇツアー2017」のスタートを目前に控えたポジティブ米に独占インタビュー。

何故、彼はそんな過酷な条件のライブをするのか?

その答えはこのインタビューで明らかになる。

 

 

最初にお聞きしたいのは5月に開催する「時間が無いとか言ってんじゃねぇツアー」ですが一ヶ月間毎日ライブをやるという、このツアーは毎年やっているのですか?

 

 はい。今年で三年目になりますね。一年目は4月と6月で馬鹿みたいに二回やりまして(笑)二年目から5月に一回やるようになりましたね。

この毎日ライブをやるというスタイルで遠征もするのですか?

米 今年、決まっているのは東京と山形、去年は大阪まで行きました。去年は大阪、東京、山形、岩手とやりましたね。

仙台で決まっているのは?

 

米 仙台は毎週月曜日に国分町のサイモンズバー、あと去年と同じだと毎週火曜日に仙台駅前のアークというお店、水曜日にリチクク、あとはライブハウスで決まっているのが、フライングサンとかバードランドも入ってるし、あとバーテイクも入ってますね。

「時間が無いとか言ってんじゃねぇツアー」は毎日ライブということですが、箱が押さえられない日っていうのは?

米 それは、もう藤崎前で路上ですね。あとは飲み屋さんに突撃して(笑)

そうすると箱のスケジュールが無いときはゲリラ的に何処かでやるという形で?

米 そうですね。とにかく何処かで毎日やるというスタイルで。

この毎日ライブをやるという「時間が無いとか言ってんじゃねぇツアー」初年度は4月、6月の二回ということですが、これをやろうと思ったきっかけは?

米 これはもう自分との戦いだとか、あとはみんな疲れた疲れた言って何もやらないとか、時間が無いとか言ってるけど、だけど時間が無い中で毎日やってやる。っていう、その証明ですかね。やれないことは、無いんだっていう。

今後も年一くらいで必ずやっていく?

米 そうですね。年々キツいんで本当は、やりたくないんですけどね。
正直(笑)

相当、体力も必要でしょうしね。

米 去年は32日間、33本やったんですよ。
全日程中、四日間まったく声が出なかったんですよ。

その出ない時は、どういう風にやってたんですか?

米 出ないなりに(笑)
っていうか「出ないなり」っていうレベルじゃないぐらい出ないんですよ。
どうしようも無いんですね。
でも、やる。出てないけどやる。っていう。路上で笑われてもやる。っていう感じ。



そのモチベーションやバイタリティーは何処から産まれて来るのですか?

米 う~ん。
まぁ単純に毎日歌いたいんですよね。
なんて言うか日常的な、なんか歌ってないとおかしくなっちゃう様な。
家でゲームをやったりしてても、ゲームやってていいのかな?
っていう感じで、常に焦ってる感じで。

 

 

コントローラーを握ってる暇があったらギターを握るって感じですか?

米 いや、でも家では絶対ギター出さないんですよ。外に出ればギター出すんですけど、家にはあんまりギター入れないんで。車のトランクにずっと入れっぱなしで。

そこは米君的にはON/OFFというか切り替えがある感じ?

米 そうですね。家では何もやらないですね。
家の近くにカラオケがあるんですけど、そこに行ってやる。家では絶対何もしない。
これは昔から、そうですね。

この一ヶ月間毎日やりながらも、ですが普段もあちこち遠征も行ってますよね?

米 そうですね。今、山形攻めてるんで(笑)
山形ワンマン目指してますから。
まぁ20人くらいから始めようかな?って。
今も20はいけるんじゃないかな?

今年は、何処か遠くは行ってますか?

米 今年は、まだ行ってないですね。でも、東京が来月から毎月5、6、7と決まっていて、あと10月も入っていて。
あっちは、やっぱり決めていきたいですね。ドンドン。

地元ではないアウェイの場所でお客さんの反応はどうですか?

米 アウェイいいですね(笑)
実際、東京はハマってるかな。って感じですね。

東北は、もう全県制覇してる?

米 それが秋田と青森行ってないんですよ。
あとは行ってますね。宮城、福島、山形、岩手。秋田も行きたいんですけどね。
新潟も行ってますね。

新潟はどうでした?

米 新潟よかったですね。
新潟のレベルがすごいんですよ。仙台の弾き語りに見せてあげたい。
しかも、それがみんな普段はバンドやってる人たちで、もうそのレベルじゃないんですよ。
弾き語りずっとやって来てるのかな?
っていう感じで。



今まで一番遠くは大阪ですか?

米 そうですね。もう行かないと思いますけど(笑)
飛行機で行って完全赤で帰って来たんで(笑)

北は岩手まで?

米 そうですね。そうなっちゃいますね。

北を攻めないといけないんじゃないですか?

米 そうなんですよ。
一応、北海道はいつでも行けそうなんで、今年行きたいんですけど。
仙台で対バンした北海道のアーティストが、いつでも泊まって行っていいよ。って言ってくれていて。
頼もしいんです(笑)

今年は、この「時間が無いとか言ってんじゃねぇツアー」の他にマカナでワンマンの予定も入っていて、仙台の数あるバンド達でさえ、なかなかマカナでワンマンとなると踏み切れないところがあるかと思いますが、そんな中ソロでマカナでワンマンって、どういう感じですか?

米 これも二回目になるんですけど、まぁ前回は衝動でお願いしたんですけど(笑)
このタイミングなら、いいものが出来るんじゃないか?って
前回は110人だったんですけど、今回は更に上を目指して。
パンパンにしたいんですけど、250ですからね。

一人で110人の動員というのも、凄いなぁと思うんですけど、米ファンっていうか、一度見た人が病みつきになる空気がありますよね。

米 若い女の子には嫌われるんですけどね(笑)
うるさいって(笑)
お洒落な音楽が好きな女の子たちの前でやった時は拍手すら来なかったですよ。

まぁ、好みもあると思うので万人に受け入れられるというのは難しいかもしれませんが、米君の歌には何か内面に訴えるものがあるというか、けしてファッションではない感じがいいですね。

米 自分に言い聞かせてる様な感じなんですけど、たぶん同じような経験のある人は共感できる部分が多いというか、そんな感じになるんじゃないですかね。

 

米君の曲の中には女子高生の歌とか風俗のお姉さんの歌とかテーマが面白い曲が多いと思うんですけど、普段の生活の中から曲作りのテーマは探す感じなんですか?

米 そうですね。まずテーマを決めて、そこから広げて行くという感じで。だから、ふとした時に思ったことは携帯にメモしておいてはいるんですが、結局、何年もそのままになってたりすることもあるんですけど、何かが合わさった時に突然形になって行くとか、そんな感じですかね。

今、オリジナル曲は何曲くらいあるんですか?

 

40~50くらいですかね。

 

それは、いつくらいから作って来たものですか?

米 でも、ポジティブ米になる前のネガティブな頃のは封印してるんで、ワンマンでは出すんですけど、昔の曲は。
それも含めて50くらいなんで、ポジティブ米としては20~25くらいですかね。
14歳から曲を作り始めて15年くらいですね。ほとんどボツですけど(笑)

14歳の米少年がギターを持って弾き語りをしようと目覚めたきっかけは何だったんですか?

米 母親の兄、叔父にあたる人なんですが、その人がギターを持ってツアーとか行っててロンドンとかにも行ってた人なんですけど、30代半ばで事故で亡くなってしまった人なんですけど、その叔父のギターが家にあったのもだし、友達がギターやってて上手くマーシーをやるんですけど、「あぁ、かっこいいなぁ」って思って、そこからエレキもやるんですけどエレキは買って2日で辞めて(笑)
そこから、もういいや。って思ったんですけど、一週間くらいしたら突然また、やりたくなって、そこから火がついたんですけど、叔父のフォークがあったんで、そっちの方がなんか難しそうに見えたんで、そっちにするわ。って感じで。

14歳くらいから始めて最初から弾き語りスタイルだったんですか
バンド的な活動は経験してないんですか?


米 最初、中高とバンドでドラムをやってて。その時のメンバーみんな何でも出来て曲毎にパートを替えてローテーションみたいな(笑)
俺最初ドラムやってんのに、最後はボーカルやってるみたいな(笑)
わけのわからないバンドで。パンクやってたんですけど、その後はアコギ二人で19とか、ゆずみたいなのをやって、その後、一人になって、また盛岡で二人でモノクロフィルムってユニットを始めて三年くらいやって一応岩手のトップに立って解散して、また一人になって。
で、この前、始めてバンドでやって。
ポジティブ米バンド。
1月にやったんですけど、また7月にバンドも決まって。
ポジティブ米バンドは、あんまり小出しにはしていきたくないんで年に1~2くらいで。

ポジティブ米バンドでやってる時は、やはり一人の時とは違う感じですか?

米 違いますね。
一人よりは楽しめます(笑)
楽しめるけど思いが軽くなる、言葉が軽くなるような気がしますね。埋もれちゃうっていうか。
伝えるのなら一人で、楽しむならみんなでって感じですかね。
バンドでやると、何だか負けって思ってしまって、音を増やして隙間を埋めてって気がしてしまうんですね。
バンドは見るのも好きで、自分がバンドを見る時とは、そういう風には見てないんですけど、自分がバンドでやると、そんな気がして。

米君の曲やスタイルを考えると、わかる気がします。

米 一人が、いいですよね。
絶対、一人でやりたい。

一人でやっている時、実際はアコギ一本と、歌だけなんですけど、ものすごく音圧を感じますね。

米 たぶん、無意識にパーカッションを意識したカッティングだったり、ストロークだったりをやってるのかなぁ。
けっこう手癖凄いねって言われますね。

米君の弾いているカッティングって、たぶん米君にしかできない気がします。

米 ラテン系のリズムとか、あと吹奏楽でパーカッションをずっとやってたんで、そのリズムとかが、自然に入っているのはあるかもしれないですね。

そこが、また米君の個性というか他の弾き語りアーティストと違うところだと思います。

米 普通にやってても、つまんないじゃないですか?
たぶん俺だったら寝ちゃいますよ(笑)
寝てるお客さんも、起こしてやろう!
っていうのも今のスタイルのコンセプトになったところですから。
寝てる赤ちゃんも起きますから(笑)

対バンのイベントとかでも米君の演奏が始まると「米ワールド」に引き込まれる感じがありますがそこは意識してますか?

米 そうですね、起こす(笑)
みんな起きろ!って感じで。
赤ちゃんにけっこう好かれます(笑)
赤ちゃんには好かれるけど、若い女の子にはダメっていうか(笑)
赤ちゃんずっとアコースティックライブで寝てるんですけど、俺の時は絶対起きますよ。
何処でやっても、誰の赤ちゃんでも。

 



CDのリリース情報は?

米 今あるのが6曲入りのミニアルバム、12曲入りのフルアルバムはソールドアウトです。
新しいのも作りたいんですけどね。
年内になんとか出したいですね。

レコーディングだと音を重ねることも自由に出来ると思いますが、そこも一人に拘る感じですか?

米 絶対、重ねないですね。ギター重ねるとワケわかんなくなりそうで(笑)コーラスなんかも入れてみたい気はするんですけど、なんかライブ感がなくなりそうで。CDでもライブ感を出したいですね。
もしくは、入れるんならバンドスタイルで、ガッチリ入れるか。
どっちかしかないですね。白か黒か。
もう、俺の中ではどっち付かずが一番嫌いなんで、それは、生きる上でもそうですね。

グレーゾーンは絶対ないと。
そういう思いが演奏やスタイルにも現れてると思いますが、こういうポジティブ米のスタイルを貫こうと思ったのは、いつくらいからですか?


米 ポジティブ米に名前が変わって5年くらいなんですが、その前はずっと失恋ソングばっかり歌っていて。みんな悲しくなれって(笑)
でも、ある日そんな歌を聞いて、みんなが楽しめるのか?明日頑張れるのか?
そんな疑問が自分の中に出てきて、だったらそれは全部捨てて、みんなが楽しくなる、釘付けになるような感じ。
今は、言葉を如何に簡単にして伝えるか。遠回しのことは絶対言わずに、たまに考えて色んな意味にとって欲しい時は遠回しな言葉も使ったりはしますけど。
自分の滑舌が悪いんで簡単にしないと伝えられない(笑)
年々、歌詞がドンドン短くなってきて、サビが無い曲とか、伝えたいことだけ言って終わりとか。

他の弾き語りのアーティストの方の言葉が伝わらないというわけではないですが、他のアーティストさんは変化球を織り混ぜて来る感じだけど米君はストレートしか投げて来ない感じですよね。

米 変化球は嫌いなんで(笑)
後は、そういうストレートな感じを聞かせる空気感が作れるか?そういう空気感を作ろうというのは意識してますね。

演奏スタイルや曲だけではなく、たった一人でステージに立つ米君の雰囲気が聞く側にも構えさせるような空気感があると思います。

米 まず、構えさせないと始まらないというか、スタートラインに立ってから始めたいという感じはありますよね。
やっぱり聞いてもらわないと。
そこは、ずっと考えてますよね。
どうやったら届くのかな?って。

 

年間ライブは、どれくらいやってますか?

米 去年は100ちょい、一昨年は150くらいですね。
今年は、少し厳選しようかな?って。
いっぱいやる時期は終わったかなって思うんです。
仙台来たばっかりの頃は、まだ知名度もないんで、いっぱいやろうと思ったんですけど、少し落ち着いて来たのかなって思って、あとは県外も少し力入れたいなぁ。って感じで。

ちょっと落ち着いて来て量より質の方にシフトしながらも、5月の「時間が無いとか言ってんじゃねぇツアー」の様な方向もやりつつですか?

米 これはもう、やっぱり挑戦ですよね。
自分への挑戦でもあるし、みんなにも何かに挑戦して欲しいって言うのもあるし、あとは新しいお客さんを掴みたいっていうのもありますね。
この3つの意味がありますね。
路上から引っ張るのってすごい難しいんですよね。
ライブハウスって行ったことない人には何かしら偏見があると思うんですけど、路上や飲み屋さんから、そこに如何に引っ張るか、引っ張って来れるのかっていうのもありますね。

「時間が無いとか言ってんじゃねぇツアー」は自分への挑戦でもあり、お客さんへの挑戦でもあり、仙台に限らず色んな所で活動するミュージシャンへの挑戦でもあるんですね。

米 そうですね。みんなで、みんなも出来るんだからっていうのがあります。
去年は俺が31日間毎日ライブをやるのに合わせて岩手のファンが私は毎日一万歩歩きます。って言ってくれて、その子は達成したんですね。自分も頑張ると言ってくれて、達成してくれて嬉しかったですね。

そういうファンがいてくれるっていうのは、まさに米君の意図したことが伝わったということですね。

米 そうですね。そういうのがみんなに伝わって、みんなで何かが出来たらすごいことになるんじゃないかな?
って思うんですよね。
毎日15ページ本を読むでも、何でもいいんですけど31日間15ページを読めば一冊は読み終わると思うし。

この「時間が無いとか言ってんじゃねぇツアー」はみんなにも何かしら一ヶ月間で成し遂げようというメッセージが込められていて、そのリードオフマンとして米君はライブを毎日やるという感じなんですね。

米 そうですね。それを証明するという感じですね。

それを三年続けているっていうのはすごいですね。

米 本当しんどいですけどね。
仕事もありますし。本当厳しいですからね。あの戦いは。

過去、1ヶ月やりきった時の感じっていうのは、どんな感じだったんですか?

米 いや、もう次の日も行こう(笑)
でも、やっぱり止めておこうって(笑)

そこを越えたらもう止まらない感じ?

米 そうですね。もう次の1ヶ月もいっちゃいそうですけど、そこは自分でブレーキかけて、何処かで終わらせないと、ずっとやってしまいそうですね。

5月の一発目は、もう決まってますか?

米 5/1はMACANAで「時間が無いとか言ってんじゃねぇツアー2017」の決起ライブです。MACANAで会いましょう

では最後に読者のみなさんにメッセーをお願いします。

米 俺も頑張ってるんで、みなさんも頑張りましょう。
5月は毎日何処かでやってるんで一回でも、二回、三回でも会いに来て下さい!

 

 

そのステージを一度見たら、その魅力にとりつかれてしまうことは間違い無い「ポジティブ米ワールド」たった一人でステージに立ち奏でる音は半端なバンドサウンドなどは足元にも寄せ付けないほどの存在感と演奏力。

そのポジティブ米が、この5月は毎日、何処かで演奏をしている。

自分への挑戦であり、この過酷なツアーは聞き手への挑戦でもあると断言した米。

貴方もポジティブ米からの挑戦状を受け取って、この5月は何かに挑戦し、ポジティブ米と共に達成感に浸って頂きたい。

5/1仙台MACANAからスタートする時間が無いとか言ってんじゃねぇツアー2017」是非、何処かでポジティブ米のステージを体感して頂きたい。

 

ポジティブ米

 

 

 

 

 

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by K.