京都 ホームページ制作会社オフィシャルブログ -16ページ目

営業の秘訣?

今日、突然、ある行政書士さんから電話があり


「今時間ある?お茶でもしませんか?」とのこと。


その先生は、外出の時、出来るだけ一件で用事をすませず、以前名刺交換した方で近くの方を探してお茶をするそうです。


「お茶して、すぐに仕事に結びつく訳ではないですが、人と人の結びつきで仕事が舞い込むので人と会うことは大事。 行動しなければ、何も進まない」


との事でした。


その方は、短期間で顧問先を多く獲得された方で、いつも私は「成功の秘訣は何ですか?」と聞いてたのですが


「特に無いですよ、特別な事はしていません」って言っておられます。


当たり前の事を地道にすることが秘訣なんでしょうね。



勉強になりました。






ホームページ集客はもう遅い?

先日、名刺交換会に参加し、36名の方と名刺交換させていただきました。



名刺交換会など参加される社長さんは、積極的にいろいろな事に取り込む方が多いと思います。


それなのに名刺を改めて拝見すると、会社のホームページがあるのは36社中18社


18社の中で2年以上更新してないものを除くとたった5社でした。


世の中は、公共の場でインターネットが出来たり、スマートフォンが普及しているにもかかわらす、ホームページを仕事に活用されている会社は、まだまだ少ないんですね。


たまに、「ホームページ集客ってもう遅いんじゃない」と言われることがありますが、全然遅くないって事ですね。



ホームページで差別化

昨日、A41枚アンケートの岡本達彦さんのお話を聞く機会があり


さすが上手い説明だなっと関心した事をご紹介します。



ホームページ、チラシ、名刺に自社の「売り」を明確に表記していますか?




明確にする必要性を、ラーメン屋さんを例として説明します。



ラーメン屋さんは、「当店のラーメンは旨い」を強調してチラシを作りましたが、ラーメンの売りである濃厚こってりスープの事を表記してませんでした。


チラシを見て2人の客が来店し、ラーメンを食べました。



一人は、こってりラーメンが好きな人だったため、そのラーメンが旨いと感じ


もう一人は、あっさり味のラーメンが好きだった為、こってり味のラーメンはマズイと感じました。


もし、マズイと感じた客が口コミサイトに マズイ と評価されると、お店の評判が落ちますよね。


チラシに当店のラーメンは濃厚こってりスープと表記されていれば、こってりスープが好きな客しか来店しなくなり、お店の評判は上ります。


お店は、来て欲しいお客さんを選ぶ事ができます。

それにこってり味のラーメンが好きな人は、遠方から食べに着てくれる利点もあります。



もう一度、販促物を違った視点から見直す必要がありますね。