シルバーウィークのシルバーが敬老の日を含むからだと最終日にして
知りましたよっと。

さて、連休を利用してがんばって続けてみた雑学シリーズですが
今日でラスト。。

なに書こう(をい)

元エンジニアなのでたまにはそれっぽい話題でもしてみましょう。

Q:水は電気を通す。〇かXか?

〇、と答える人が多いと思いますが
正解はです。

でも風呂場にコンセントつけたら感電します。
(よい子も悪い子もマネしてはいけません)

厳密に言うなら”自然界に存在する水は電気を通す”わけです。

結合を考えると純度100%の水は水分子2つと酸素分子が1つで
水の最外殻電子は1つ、酸素の最外殻電子は2つ。
つまり自由電子は発生し得ないわけで純水は絶縁体と言えます。

電流が流れるためには媒介、すなわち導体が必要なわけですが
自然界に存在する水の中の導体は何でしょう?

答えは不純物。自然界の水の中にはなんやかんや混ざってるので
その不純物が電気を通しているわけです。

雑学ネタはまだあるのでそのうち気が向いたらまたやりまっす。
食欲の秋で食べすぎておなかが一杯すぎて眠れない!

そんな夜もある今日このごろ。

眠れない時、みなさんならどうしますか?
王道中の王道で、羊を数えるってものがありますが。。

あれは実は日本語で数えても意味がないのです。

なぜならば英語の”羊=seep"であることに意味があるからです。
眠る、を英語で言うとsleep
この語感が似ていることと複数形にしてもseepsとはならずseepなことから

one seep two seep ,,

と数えると同じリズムになるので眠気を誘う、ってものなのです。

シルバーウィークも半分終わってしまいました。

秋の夜長、みなさんいかがお過ごしでしょうか

連休の後半はゆっくり休んで仕事にそなえる、って人も多いかと思います。
たまには星空なんて眺めてみるのもいいものです。

ってことで今日は秋の星座に関する雑学。

一番有名であろうカシオペア座
”W”の字に並んでるアレですね。
北斗七星を探す目印にもなります。

そのすぐ隣にあるのがカシオペアの旦那、ケフェウス座
(このへんから既にマイナーかも知れません)

ペガススの四辺形の一点から連なる星座が
カシオペアの娘、アンドロメダ座

カシオペアが娘を自慢しすぎたために海神ポセイドンの怒りに触れ、
大クジラに食べさせようとします。

そのクジラ座はアンドロメダから少し離れたところで
虎視眈々とアンドロメダを狙っているようにも見えます。

そのクジラからアンドロメダを救い出したのが
メデュサの首をもった勇者ペルセウス。
そのペルセウス座はアンドロメダの足元にあります。

そのあたりの神話を思い浮かべつつ秋の星座を眺めてみるとなかなか
感慨深いものがあります。

実際の天体図なんかを見ながら一度物語をたどってみるのはいかがでせう。

いぜう
第二弾として

同じものを見ても場所が変われば価値観が変わるんだって話

とある歌で”雨上がりの花”と表現された”虹”について

まず、お隣の中国では
漢字を見ればわかる通り、虹という漢字は虫へんです。
つまり、あれは空に浮かぶ龍だ、と言ったわけです。

一方、イギリスでは
英語で虹は"rainbow"と書きます。
そう、つまり虹を見て空にかかる弓だ、と言ったわけですね。

おまけ。

北欧神話ではヴァルキリオル(死せる魂の選択者、って意味です)
が主神オーディンのいるヴァルハラに至るために渡った
ビフロストの橋”と虹を表現しています。

ヴァルキリオルはヴァルキリーとかワルキューレと同じもので
しばしばゲームや物語に登場します。
ただ神様として描かれることが多い彼女達ですが
実際のところは神ではなく使い魔に近い存在と言えるでしょう。
"ホームページ”と”ウェブサイト

使い分けているって人はほとんどいないと思いますが
一応厳密には定義が違います。

今日はそんな話。

実は”ホームページ”っていうページは1ページしか存在しません。
ブラウザを立ち上げたときに最初に開くように設定されたページ
これを”ホームページ”といいます。

お気に入りから飛んだサイトやリンク先は全て
”ウェブサイト”と呼ぶのが厳密には正しいのです。

いぜう