2回目投函。
今まで仕事は言われるがままであまり自分の考えを通すことはなかった気がする。
言われたことをする。そんな感じだった。目標とかもなかったし。
福祉の仕事をしてなにか曲げない考えというものがある。
ある支援員さんが自分は支援員の前に人間だから怒るときは怒る。上の人はやさしくというけど、、上の人は誰もかばってくれないから。
といってた。でも私はわかるけど違うと思う。
喜怒哀楽。支援員は怒部分をなるべく消して感情のない状態でいうようにしてる。
相手が怒できてこちらも怒でしたら相手の怒は更に増す。やりすぎたら虐待になると私は思う。もちろん人間だから感情をもつは正しいかもしれない。実際その人は喜怒哀楽をだして接してるため目でわかりやすい部分もあるし怒らないのもなめられる。
その人なりの対応だと私は柔軟にとらえてる。
1人の支援員はTさんという利用者さんがきらいでその人のことを「自分が自立してないから虐待にあってたとしても父と暮らすのは仕方ない。自分が悪い。あとあの人は人に懐かない。だから損してる。クラスにもああいうひとは1人はいたしそういうひとは損してる」とかある人に叩かれて痛いと怒る。
でもなんか疑問に思う。
もうきらいな感情がでてる。
Tさんは気分の浮き沈みがあり日によって笑顔で話しかけるでもあるときはぷいと顔をそむけて文句をいう。他にもそういう利用者さんはいます。
だからここにきてるんだと思う。
自立して気分をコントロールできて仕事ができれば普通に仕事できるからここにはいないはず。
でここに留まらず様子をみながらステップアップして最後は自立支援の訓練のようなところにいき一般企業で普通の賃金をもらい仕事ができるわけで。
一般企業で働けない知的、精神障害が働くところで私たちは働いてる。そういう人を支援するために働いてるからいろんなところを考慮して支援する人なんだと私は思う。
だからそういう考えなら一般企業で働いた方がいいのではないかと思う。
私も人間だから喜怒哀楽あるし苦手なひともいるけど利用者さんで嫌いな人はいない。みんなすき。苦手なひとといかに良好にできるか。あとひとつその人のいいところをさがすようにしてる。
だからその人がTさんのことを話すとなにか切なくなるね。
福祉の仕事は人によっては綺麗事というけど綺麗事ではできない仕事だし障害者に偏見をもってたらできない仕事だと思う。
私の目標は「居場所をつくる」だ。
むしろTさんのような人の居場所を作りたい。
家では虐待され社会にでれば偏見の目でみられる。家があっても居場所がない。
私もなにもできない。行政の仕事だから。勝手なことはできない。
だから就労支援の施設が居場所になれたらいい。
ここにきたら安心する。楽しい。
だから笑顔みるとほっとします。
私もライブハウスが居場所だったから。
家や友達とのランチが居場所だったりした。でもライブハウスは自分の素直な感情をだせる場所で素の笑顔になれた。自分を作らずがまんもいらない場所。どれだけ自分は元気になれたか救われたかわからない。
そういう「居場所」を利用者さんに提供したい。
なんかまた長々えらそうに書いてすみません。あくまで個人的意見。
話変わりGWに三キロ太り戻しました。
なんか厚揚げいいみたい。
厚揚げ半丁をパスタにいれて豆苗やほうれん草、ひき肉いれる。
私メインが1日1食でその時パスタだとひどいときは330グラム食べてました。
でも厚揚げいれると腹持ちいいから100グラムですむ笑
あと豆製品がいいみたいで高血圧がさがる。
ひどいときは150あったけど豆製品食べてから120にさがった。まだ高いけど、、
ダイエットにも体にもいいかも、、
毎日納豆や厚揚げは食べたいと思います。
では。