とりまライブで

とりまライブで

ライブと洋服と酒がすき。美味しいもの探索中

こんにちは。


昨日は久々弾き語りにいきました。






腰のヘルニアが激痛。湿布、コルセットしてもだめでびっこひいて歩いてました。
あと右手首腱鞘炎の激痛。
痛みが時折ひどくなり響く。
なので絶対いすに座りたかったら座れた。

樋口くん
おかえりなさい!お待ちしてました。
復活したら必ず見に行こうと思ってました。
一度チケット購入したものの白内障手術後4日で術後調子が悪くいけなかった。
今回はいきました。

声もでてたしギターの音も大きく以前よりパワフルにも思えた。曲は新しい曲ばかりでたくさん歌いました。
一番思ったのが肌が綺麗で肌艶よかった。元気になったんだなと思いました。
度々「生きる」をワードにいれた歌詞。
樋口くんが辛い思いをしたからこそ伝わる歌詞。目がうるうるしました。
その時に福祉の利用者さんの2人の顔が浮かぶ。

1人は母を亡くし孤独になってしまった利用者さんがいて死にたい、ベランダから飛び降りるなどやたら死にたいという。もともと気が強く愚痴や悪口ばかりいってたので利用者さんともケンカしたりして余計孤独に、、気にかけてくれる人にもきらいと言ってしまう。
多分つらいからこそ自分を保つために強がりを言ってしまう。どこか投げやりになってるとこもある。就労Bにいたときは毎日怒鳴りながらストレスはきだされ他の人とけんかがはじまる。正直こちらがストレスたまりきつかった。一度はうやむやにしようかともしたけど逃げないと決めた。今離れたからあまり話すこともなくなった。私はただ「死ぬという言葉を簡単に言わないでください」←会うたびいわれた。なので精神科相談とヘルパーさんを使い話したり好きなとこにでかける提案を上司にした。しばらくなにもなかったが状態をみてか話が通った。彼女にはストレス発散や楽しいこと。なにか生きるために目標ややりたいことを持ってほしいと思ってる。

でもうひとりは腸のヘルニアでおなかが痛く便を失禁してしまう。
トイレのつきそいをよくしてる。私を慕ってくれる人で性格がなにかかわいい。
トイレに行くたびに「痛い」という。普段も常に痛いらしい。そのたびに「私死んじゃうのかな?」という。わたしは「絶対死なないから大丈夫だから」という。
来月遠足があり今のままだと難しいらしい。
甘えがありグループホームではもらさないのにここにくると漏らすらしい。多分やさしくしてもらいたいんだとリーダーはいってた。
「このままだと遠足にいけない。グループホームではもらさないのになんでここではもらすの?」と。実は四人のつきそいを3人でするんだけどその四人に彼女がはいってる。私は彼女と行きたいのです。だから私もリーダーと同じようにいう。
彼女を元気づけるために笑わせるようになる。
彼女はボケができるひとでトイレの中でお尻を拭いてないのに「痛い」という。「ふいてないでしょ!」ってつっこむと笑う。
私はよかれと思ってやってることがもしかしたらそれが楽しくて漏らしてしまうかもしれない。そのことで私はどう対応するか考えてる。

利用者さんの話になり申し訳ないけど「つらくて死にたい」人と「生きたいけど病気でつらい人」がいて死について考えてしまった。
私も整形外科系の病気や精神科系の病気があり痛みやつらさで弱音をはきたまに「死にたい」と独り言のように吐き捨てる。
でも働かなきゃいけないから痛むが治らずの悪循環。いつかこのトンネルから抜け出したいと思う。あとパニック障害が新たに加わったことで不安やつらさが更に大きくなる。
多分病気だったりでこんな経験をしたひとではないとわからない気持ちだと思う。
だからこそ樋口くんの歌は心に伝わる。そして「生きていてよかった」といった樋口くんの言葉に元気をもらった。
ある歌でその病気でくるしむ孤独と闘う歌詞が書かれていて焦りや苦しみ不安孤独が歌詞に現れている。
その歌をきき自然と涙があふれた。
樋口くんの歌を聴いて素直な気持ちと笑顔をもらった。
マイペースに進んでほしい。無理せずがんばりすぎず、、
今日来てとてもよかった。


渡井くん
久々みたな。ハロも活休してて最近復帰しての弾き語り。
声も出ていてもともと歌が上手い人だったけど更に上手くなった感じ。渡井くんの弾き語りはじめてだからそう思ったのか?弾き語りは歌のうまさが更にでると思う。
曲はハロらしい曲でどこか小説のよう。
渡井くんが樋口とあったのが12年前くらい?といっていた。
私が共演したのをみたのがそのくらいの時期かな、、名古屋でウォンカ、UnknownForecast、ハロ、アイビー、enfantの前のバンド(ど忘れ)だったかな、、今考えるとめちゃ豪華な5バンドだった気がする。でもハロが菊池君のバンド(ど忘れ)だったらすみません。
昔は樋口くん白シャツきてたね笑
なつかしかった。
ハロも活休していてそのとき自分が壊れてしまいそうだった。悲しい思いをさせた人もいるかもしれないけど休むことは悪いことではないと思う。といっていた。
活休にはそのバンドやメンバーのいろんな思いや事情があると思う。
正直ウォンカに関しては活休は悲しかったけど休んだほうがいいと思った。
悲しいけど壊れてしまう前に活休は必要だなと思った。でも復活してくれたから私はうれしかったよ。
解散はやはり悲しい。でもいろんな事情があると思うからなんともいえない。
今日はいいライブだったしいろいろ考えさせられた。でもなにかそれは弾き語りだったりじゃないと聞けない話だったりする。
いすもあるしまたいつかいきたいです。
ウォンカははずれたんでまたいつかいきます。

うちはわりと都会なんですが土日はバスや単線電車が速く終わりなおかつあっても本数が少なくなるため速く帰りたい。
でも樋口くんのCD欲しくて並んだんですがなかなかこなくて、大さんがきてて樋口くんを呼びにいってくれました。
そういえばウォンカのライブで大さんよくみかけたな、、
樋口くんと少し話せてよかった。まだ聴いてないけど早めにききます。
で一本速い電車にのれて無事帰れました。

長くなりすみません。いつもですね笑