障害者生活介護での自分流なやり方 | とりまライブで

とりまライブで

ライブと洋服と酒がすき。美味しいもの探索中

こんばんは、


もうやめましたが私は障害者生活介護をやってました。

だいたいいわれることは一緒であまり喋らす指さしていうなら淡々とという感じでした。


である利用者さんがドアから入れず外で座ってるんです。

で最近になり私が離れて見守りするもそのひとが私に手を差しのべてくるんです。

最初は握手。でだんだんながくなりずっと握ってる。

トイレ行って近くで待ち構えてると私の手を掴みつれてかれる。

それが当たり前になり1時間以上その人と手をつなぎ扇子で仰いでました。


で検品しなきゃならずいすに座りやってるの手を差し伸ばし手をつなぎたいと。

でも検品しなきゃいけないからその人のとなりであぐらかいて検品してました笑

膝がいたいしつるからあぐらかくのが一番いい。暑かったよ、、

でも私とはいることはできず元管理者がくるとすぐ入ります。私はつなぎか笑


その人は騒いだりするとパニックになったり噛みついてきたりするらしく離れて声掛けしないほうがいいよと、、

でもそんなひとがずっと手を繋いでる。そばにいろというのはある意味良い変化だと思いました、

人に興味をもつ。それに手をつなぐことで気持ちが落ち着くなら今までひとと距離をとってたのに近づきたいというのはいいこと。

自閉症の人は人に興味がないといわれてます。


またある人も人のハンカチをとりはなさないとか言葉はかけないで指差ししたらいい。と、

でもそれで車から降りれない人だったんですがひどいときは朝から晩まで降りれない。

これではいけないと思いあるひ。車からおりないときおりるよ。おりようか?だめ。という言葉のやりとりで笑っていてこの人は実はおもしろいことがすきなのかもと思い昼ご飯のときかき込むジェスチャーをしたら笑いながら食べるんです。

それから散策いくときすぐおりて私の腕にがっしりつかみはなさずずっと散策しました、、

あれから毎回降りてくれるようになりました。

降りるときも楽しいリズムでおりよう!というとすぐ降りてくれます。


私はこんなふうにマニュアル通りの対応をしません。する人もいればしないひともいる。

でもそれが結果オーライになってる。

私が変えたんだと思う。

だからいろいろだめなら試すのもいいと思うんだよね。

でも認めてもらえず否定されてたよ。


自閉症の本に自閉症の人の心は考えずおいて考えるというのがいまだにわからず、、

だって自閉症のひとにも好きな人嫌いな人いるし感情もある。だから私は自閉症のひとにも心はある。ただ健常者より感情がうすいだけと思うのです。

それは息子と接して気がついたこと。


だからさ。私はむかないのかな、、

マニュアル通りにできないんだよ。

でも利用者さんと関わりたいし話したい。


そういえばまたバンドマンの行動が役に立った笑

ある人がかまってちゃんで例えば人によりかかる、それをやめさせようとやめようというとそのときはやめるけどまたやる。結局やめようと言われたいから何度もやる。

で耳障りな人がパニックになりしゃべらずジェスチャーでたまにやるということになった。

でね。そのひとが姿勢をわるく座り体をかなり下にすわる。そうするとシートベルトに首が締まるからやめさせなきゃいけない。

肩をたたくといわれたけどいまいち姿勢がよくならない。

で指を一本さして上にあげるしぐさするといちばんいい姿勢になるんです。

私はそれからその指さしでやってた。


それってさ。

対バンの2番目以降のFAさんとの調整であるボーカルの人が自分の音をあげたくてやっていたのをいたたきました笑


私はやっぱさあ、、ロックの福祉者なんよ笑


私は健常者には好かれないが障害者にはわりにすかれるかも、、

この前息子の面談にいき帰ろうと外にでたら施設からくりぼうさん!と何度も叫ぶ声が聞こえました。

多分利用者さん。

誰かはわからなかったけど、、


私はむいてないかもしれないし型破りかもしれないけど範囲内で自分流の支援員になりたい。

面接がんばる。