息子の個展のトークショー | とりまライブで

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こんばんは。


6月中、息子の個展が開かれていてそこでトークショーしました。

参加人数六名と東京新聞の記者の方、施設の方が進行を努めてくださいました。


私は子供の成長過程とそれに紐づいて絵の方はどう変わっていったかなど、、



主に学校生活の話をして来た方に質問をもらいました。


お孫さんが不登校で悩まれてる方がいて質問をもらいました。


うちも昼夜逆転で生活リズムが狂い学校はすきだけどめんどくさい、寝たいと行かなかった時期が長くでも行く日は一週間続いたりと不定期にいってました。就労先も休みがちでいったりいかなかったり、、

そこで就労先から相談員の方を紹介してもらいました。

息子は病院がきらいで薬がきらい。

なので病院に行くのを勧められましたがなかなかいけなかったら相談員の方に訪問看護があるから利用してみたらどうですか?といわれお願いしてみたら成功しました。


訪問看護の心療内科の先生は普段着できて看護婦さんと二人で家にきます。

でお話して薬を処方され帰ります。


多分普段着なのでお医者さんのイメージがうすくで人のいうことは聞くので先生が薬飲んでねといわれたら素直にうけいれ19時になると液体なんですが水にうすめて飲みます。


先生が帰る時いつも携帯で動画をとり自分の描いた絵をみせます。

先生のことをお客さんと読んでいてなので病院のイメージがなく受け入れられたんだと思います。

先生のこと好きといってます。


私もそういう発想がなく相談員の方にいわれてはじめて気がついたことでそれでいまでは昼夜逆転が治りほぼ毎日就労先に通ってます。 

なので私は子供のことで就労先や市役所、療育センターの人、相談員の人、障害の子をもったお母さんとかいろんなひとに助けられ相談してきて育ててるので相談してみてなにか抜け出せる答えを見い出せるといいのかなと思い話しました。


不登校にもいろいろ理由があり解決の糸口もひとそれぞれなので難しいと思いますが、、


今回終って私はもっと子供の大変だったことを話すべきだったなと思いました。

やっぱり悩まれてくる人もいるからそういう人のヒントになればよかったかと、、

それが後悔です。


いろんな方がみにきてくれて学校の担任の先生たちや市役所の担当の人、同じ障害の子供たちやパラアートでお世話になった方その他いろいろ、、


うちの母校にチラシを配ってくれたので前働いてた職場の同じ学校の人もしっていました。


東京新聞にはまた息子の写真とともに記事がのります。


こういう個展を開くことで障害者の子も自分の作品を持ってきてやっとほしいといったり何回もみにきてくれたり励ましや感想のメモもたくさんになりました。

ほんとにうれしい。


障害者の人は個性的で感性豊か。私も別の人のビーズアートをみて感動しました。


パラアートでお世話になった係の人がきてくれてかわいいお姉さんで息子もかわいいといってました。

息子と写真撮りたいといってくださりなのでお礼に電車の絵をあげたらすごく喜んでくれました。


たくさんの人に見てもらい癒やされる絵とかほっとするといってもらいうれしかった。  


またやりたいしいろんな方もやってほしいしそれでつながりができたらいい。


まだまだ個展はありますが最後まで楽しんでいただきたい。

私と息子も嬉しさいっぱいで帰ってきました。

これからも息子がたくさん絵をかいて楽しく暮らしてほしいと思います。