弟が昔『ちょこっと』
と言えず、『こちょっと』
と言っていたのを思い出してニマニマしてしまう


唄種です。


『これぼくにもこちょっとちょうだい』



あぁーあの時ほんまに可愛かったなぁ。
いやいや、今でも可愛い弟ですよ。
しかしあんな喋るやつやったかなぁ~?年追うごとによく喋るようになっている気がします。明るくてええことやけどね。



さて。10月になりましたね。
もうすぐ朝陽くん本番やん。ファイト!
私も見に行きます。
詳細は朝陽くんのブログで。(雑!笑)

めっきり涼しくなって。
母が風邪で寝込んだりしてますけど、皆様大丈夫でしょか?唄種は元気ですよ。

ただね。昔からなんですけど、
私めっちゃ気分の浮き沈みが激しくて、それがちょこっとしんどい時がある。

女性は仕方ないのですよ。こういうの。

ストレス溜めるタイプでない、
体は健康、

だから、平気ですよ。

でもなーんか最近ズーンって沈んでて、
『ナニコレ?』
って思ってたら、

昨日ホルモンバランス検査の結果、
男性ホルモンに対して女性ホルモンが少なすぎるらしくって。

まあそういうのはストレスだとか不摂生だとか、そういうのが原因で起こることが多いそうです。

もしくは、更年期障害。


え?まさかの若年性更年期?
早くない?

...えぇー...。

とりあえず、漢方を処方されたので、
整うまで、めっちゃ不味いけど頑張ります。

体と心はくっついてるんだって実感するなぁ。そういうこと、たくさん知っていく時期なのかも知れません。

いいことも悪いことも、自分のコンディション次第で受取り方が変わる。
出来るだけ良い受け取り方をして、心を平穏に保ちたいですよね。

あ、この間ちょっとビビったことがあります。


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暗闇にたたずむ

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ふなっしー!!

みなこと飲んだ帰り道に見つけたんですけど、闇夜にいたらなんか怖いやね~。

この平和そうな顔に少し気味の悪さを感じてしまいました。
ども、朝陽です(・ω・)ノ


劇団まっコイ『スナフキンの手紙』
絶賛稽古中です!
9月ももう終わり、本番まで後9日!
一桁に突入しましたっ
昨日、今日は稽古休みでしっかり振り返りながらも休養しました
明日からラストスパート突入ですっ

前回の稽古ブログからアイだが空きましたが、その間もしっかり稽古しておりましたよ!


みんなで息を一つにしてシーンを作っていきます


休憩時間に疲れて死体のように倒れる人々
オンモードになるときりっと切り替わりますっ


演出の小林くんもバーの間にスポッとハマり稽古を見守りながら、思いやアイディアの提案をしてくれます


自分が出てないシーンも見守る人々


見届ける


見届ける


ざわつくPさん(山下裕矢くん)のTシャツ


カメラを向けるとノリのよい人たち
色々なシュールな入り方で楽しませてくれるイトー。くん(左に倒れる人物)


稽古は残り4回!
頑張っていきます!
ご予約、ご来場お待ちしております!

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【公演内容】

劇団まっコイ 第6回公演
『スナフキンの手紙』
作:鴻上 尚史
演出:小林 誠司




《日程》
2016年
10月
9日(日)14:00~/19:00~
10日(祝)12:00~/16:00~
※各回30分前より受付開始、開場いたします。
※上演時間は120分程度を予定しています。

《会場》
大阪市立芸術創造館
〒535-0003 大阪市旭区中宮1-11-14

《チケット料金》
【当日券】
一般:2800円 学生:2300円

【前売り券】
・通常前売り券
一般:2500円 学生:2000円

・初観劇割り前売り券
一般:1800円 学生:1500円
※初観劇割り 有料公演の観劇経験がない"初観劇"の方及び、初観劇の方とご一緒にご来場くださる方を対象とした割引前売り券。2名様以上でのご来場に限ります。

《キャスト》
髙橋紀子(劇団まっコイ)
朝陽和斗(演劇空間WEAVE CUBE)
山下裕矢
梨 紗(劇団まっコイ)
イトー。(学園座)
長崎夢香(劇団まっコイ)★9(日)出演
大津千登勢(劇団まっコイ)★10(祝)出演
牛島龍馬(劇団まっコイ)

★ダブルキャスト

《スタッフ》
舞台監督:山尾匠(山尾企画)
音響:前川康平
照明:橿原大和
振付:Ami☆(イロハ)
制作:ハシクミ

《ご予約(朝陽取扱い)》
http://ticket.corich.jp/apply/76191/002/

《お問い合せ》
[TEL]080-5345-3447
[Mail]gekidan.maccoi@gmail.com

[公式サイト]
http://gekidan-maccoi.jimdo.com/?mobile=0

[ブログ]
http://ameblo.jp/gekidan-makkoi/
原色が好きなのに似合わない

唄種です。


私ものすごーくパキッとした色が好きなんですけど、そういう服を着るとコスプレもしくは顔が服に負けて残念な感じになります。
特に、日本人に似合わないと言われる黄緑。好きで結構持ってたんだけど、NGだったんですね。着てる時はあんまり気にしないから。
あ、でも、小池百合子さんはよく似合ってらっしゃいますよね。美人だもんねぇ...


さて。
頭の中がスミレ色。わかる人にはわかるこのワード。
宝塚の花はスミレなんですね。

つまり、どっぷり宝塚な私。

とは言いましても、平日は集中力が無いのか1日1本もDVD見れてないんですよ。通勤中は北翔さんの歌声に包まれてます。不思議と眠くない!
仕事してる時も頭の中でリピート中。
キラキラの世界から全く戻って来れません。


ところで、今やテレビタレントさんのイメージも強い『紫吹淳』さん。
面白い方ですよね。

タカラジェンヌさんというのはご存知の方も多いかと思いますが、歌声を実際にきかれたことありますか??

実は、紫吹淳さんが主演された『薔薇の刻印』という演目の新人公演バージョンで北翔海莉さんが紫吹さんの役をやっていました。CDに薔薇の刻印の曲目があり、紫吹淳さんの歌も聞いてみたくなって、探して聞いてみました。

超あまあまの低音ボイス...!!


えぇー!!い、イメージがっ...



『紫吹なんにもできない』
ってよくおっしゃってますが、多分あの甘いボイスで女の子をメロンメロンにしてたと思いますよ。

薔薇の刻印見たいなぁー...。
ちなみに、紫吹淳さんの卒団公演だったそうです。その中では北翔さんは『浮浪者』。汚れ役?!
...でも、彼女ならやれると思いますし、変な話それでガッカリする人はいないと思う。芸の幅が増えたねって思うだろうな。

私も、そういう役者になりたいなぁ。
観てきました!

舞台工房SOLA-Tobu.
「Noctos-ノクトゥス-」


大学、短大時代の先輩のよしひろさん!
元娼婦の吸血鬼(Pq'v`*)をしてらっしゃいました♪
ちなみに・よしひろさんのアメブロ↓
http://s.ameblo.jp/yosihiro-barahime/entry-12186268649.html

宝塚の男役のような方がいらして、私惚れてしまいそうでした。かっちょいー。
役的には女性なんですがね。まるで男性!
私は、男っぽい役めちゃ下手っぴなので、憧れる。
よしひろさん、衣装とっても似合ってたー!

お客は舞台上を横切って外に出ると言う不思議なスタイル。あまり舞台に上がらない人にとったらウキウキしちゃいそうですょね!

久しぶりの芸術創造館でした。
近々芸術創造館に予定が二件ほどあるので、どちらも楽しみにしております♪

では
寝る時にはハープの音色を聞きたい


唄種です。


世俗に塗れた私の心を洗い流しておくれ。
汚れっちまった悲しみに、打ちひしがれることもある。
そんな時、


タラララッタラー

ハープの音色の安らかな眠り~


自分がどうしようもなく救われない気持ちになったら、寝てしまえ。
ハープの音色とともに。



さて。
日曜日が終わっちゃいますねぇ。
今日の唄種は、また宝塚大劇場に行ってました。『桜華に舞え』私の最終観劇です。3回行って、今日が一番安い席。2階だったんですが、一番見やすかったんちゃうかな。
距離は遠いのでオペラグラス借りて、今日は表情中心に見よう!とここぞとばかりにオペラグラスで覗いてたんですが、腕でぶれて視界が揺れるので、酔っちゃった。
それでもしっかり星組のみなさんのステージを目に焼き付け、北翔さんの歌声を堪能し、紅さんの演技に涙し、妃海風さんの可愛さに胸キュンしてきました。
3回も同じステージ見る事ってほんとに無いけれど、どんどん進化してるんだなぁと思いました。プロってそうなのかもしれない。ほんとにすごい。

またもや唄種はやってしまいましたね。
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北翔海莉さんのCD4枚組。
買っちゃった☆

さっきちょこっと聞いてたんですけど、テンション上がりすぎて熱が出そうだったので、寝る前はハープに切り替えました。


宝塚は芝居の後に、レビューというショーがあります。これがまた色んな構成でもってして、ジェンヌさんたちの技術や表現力を惜しげもなく見せて下さるショーなんですが、何度見ても楽しい。
舞台装置、衣装メイク、音楽、照明、細部に渡るまで見どころが多すぎてパンクします。
でも、ジェンヌさんたちはどれにも負けてない。
全てがマッチして、一つの舞台になっているんですよね。当たり前なようで難しいと思うんです。歴史と伝統。良い意味でのプライドがそういった世界を見せ続けられるのかなと。

また、いろんな演目をされるのでしょうけれど、一人一人の個性あってこそのステージになるはず。
今回はトップの北翔さんと妃海さんが卒団する公演なので、そういう演出が沢山散りばめられています。
脚本家さん、演出家さんの『ありがとう』と、さらに2人の『ありがとう』の気持ちが乗せられて、星組のジェンヌさんたちの力いっぱいのパフォーマンスに、ついついウルッと来てしまいます。

このお2人の宝塚での姿はもう見られないけれど、たくさんの人たちに感動を与え、きっともっと素晴らしい舞台となって、千秋楽を迎えられることと思います。
そして、これからの宝塚を支える人たちに受け継がれるのでしょうね。


あぁ。なんだか、とても感慨深い!
にわかファンのくせに。
オペラグラスで酔ってるくせに。
来月のカード明細に怯えているくせに。

あぁ...散財...

でもいいの。
歌うことや演じることを心の底から楽しんでいる人を観る事が幸せ。

辛いことや悲しいことがあっても、舞台の上では笑顔で幸せな顔にならなければならない。見ている人に感動を与えることが仕事。

とても素晴らしいお仕事だけれど、
とても難しいと思いませんか。

でもそれがあるから吹っ切って生きていられるっていうのも、あるかも。

唄種も役者の端くれなので、少しは分かるかも。だからこそ、若干変な思い入れこ仕方とか感動ポイントのズレがあるかもしれません。

あぁー。もう生では見に行けないけど、
星組さんのご活躍、お祈りしてます!

来週は雪組さんだー!
『ケイレブ・ハント』観てきます!!