kuroneko闇よりも暗くて海よりも深い美しい漆黒の君金色に輝く瞳が開いたらしなやかにくねらせた躰が僕の腕に纏わり付いた抱きしめたらスルリと翻る音も立てずに忍び寄るざらついた舌は動かぬ証拠無理せず本音その気もないのに知らん顔嫉妬心は情熱か?闇に紛れて爪を立てる心地好い音が僕の鼓動と重なった。