【お知らせ】
注目の中小型株情報を入手したい方は、今すぐこちらをクリック!

公開日時:2025年5月15日18時10分

本日の日本株は日経平均-1.0%、TOPIX-0.9%と続落となりました。

 

日米会談で円安是正が議論されるのではという観測が出たこともあり、ドル円が145円台まで円高が進行し、日本株が下に引っ張られる形となりました。

日本株は急ピッチで上げてきましたので当然の調整といったところではあります。

今のところ大きく売られるという感じでもありませんが、上げづらいので下目線でというある意味シンプルな感じで、しばらくは個別銘柄も売りスタンスで臨むところでしょう。

 

大型株がそうなりますと元気になるのが中小型株でして、グロース250指数は+1.2%と続伸しました。

東証グロース市場売買代金も2,300億円と増えており、盛り上がりが感じられます。

 

決算で上げているものもありますが、主力がサンバイオ+4.3%、ispace+5.0%、カバー+3.4%、トライアル+9.4%、Synspective+25.0%と売買代金を伴って強く、中小型株の上昇をリードしていました。

その他、Aiロボティクス+16.4%、Terra Drone+6.5%、トヨコー+20.1%、FFRIセキュリティ+19.4%、ZenmuTech+16.1%といった個人投資家が好きな銘柄の大幅高もありまして、雰囲気が凄く良かったですね。

 

中小型株の勢いはまだ続きそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/21633/

【お知らせ】
注目の中小型株情報を入手したい方は、今すぐこちらをクリック!

公開日時:2025年5月14日16時49分

昨夜の米株が強く、オーバーナイトで日経平均先物も買われていましたから、日本株は更に上への展開なのかと思いましたが、ドル円が一時146円台までの反転円高となったことも重しとなり、日経平均-0.1%、TOPIX-0.3%と下げ、TOPIXは14営業日ぶりの下落となりました。

 

マクロ的には円高反転、需給的には反落と東証プライム市場の売買代金減が日本株のネガティブ要因ですが、売買代金はそれでも5.4兆円の高水準、後場になってから引けまでの一本調子のジワジワ上げはポジティブ要因であり、上下トレンド判断には今日は至りませんで、明日に持ち越しとなります。

 

米トランプ大統領の中東訪問が効いて米半導体株がエヌビディア+5.6%などと強く、日本半導体関連株も今日はスッキリと上げ、ディスコ+11.1%、フジクラ+4.9%、アドバンテスト+4.9%が大幅高で東証プライム市場の売買代金1~3位を占めました。決算もありましたが、ソフトバンクGも+3.7%と買われました。

 

決算系ではソニーが+3.7%と上昇、ホンダ-2.9%、日産-0.7%が下落しました。

MSCI指数に追加されなかった川崎重工が-2.6%と売られました。

 

グロース250指数は+0.5%で、東証グロース市場売買代金も増え、大型株から少し資金循環がきていました。

東証グロース市場売買代金1位のカバーが決算で-14.1%となり指数を-2.4pt下げましたので、実態はもう少し上昇した感じです。

 

ただ個別銘柄の動きは今日もばらばら風で、売買代金2位から順にサンバイオ-1.1%、ispace-1.4%、QPS研究所+3.8%、Nextone+25.9%、アスタリスク-6.8%、Finatext+25.7%、バンクオブイノベーション+6.3%と、主力も決算ものも大きな値動きで上下が分かれました。

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/21630/

【お知らせ】
注目の中小型株情報を入手したい方は、今すぐこちらをクリック!

公開日時:2025年5月13日18時28分

昨日引け後に正式に発表になった米中貿易合意を受け、昨夜の米株は主要指数が+3~4%と大幅上昇し、今日の日本株も日経平均+1.4%、TOPIX+1.1%とそこそこ大きく上昇しました。

TOPIXは13日続伸です。

 

ただ、今まで買われていたセクター、それから決算発表ものも含めて、個別で売り買いが分かれる感じで全体上げという感じがありませんでした。

実際、東証プライム市場での上げ/下げ銘柄比率が44%/51%と、指数は上げているのに下げている銘柄数が多くなっており、バラバラな動きが目立ちました。

川崎重工+3.6%で三菱重工-1.5%、東京エレクトロン+4.8%でアドバンテスト-2.1%、古河電工+13.8%でフジクラ-5.2%というふうでした。

トレンドが出づらいですね。

 

グロース250指数は+1.1%となり、中小型株も大型株の上げについていきました。

ただこちらも個別の動きはややバラつき気味で、主力でいうとサンバイオ+12.1%、ispace+5.1%に対しカバー-2.4%、トライアル-2.4%というふうでした。

Unipos+14.3%、レナサイエンス+11.9%、リプロセル+11.7%あたりが、なんとなく中小型株全体の雰囲気を良くしていました。

 

オーバーナイトで38,800円近くまで買われ、一気に39,000円突破をうかがっていた日経平均は、前日比で上げはしましたが38,183円(現物指数)での引けと、何となく物足りないものでした。

 

引き続きドル円で148円、日経平均で38,000円を重要なレベルと考えていますが、ドル円は現在147.9円と148円より少しだけ下、日経平均先物は38,050円と38,000円より少しだけ上と、微妙な感じです。

明日上を目指しても、反落しても、どちらでも説明がつくレベルですので、現時点で上下のトレンド判断は出来ず、今晩の米株市場次第で日本株の方向性が決まる感じが、いつも以上に強くなりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/21628/

【お知らせ】
注目の中小型株情報を入手したい方は、今すぐこちらをクリック!

公開日時:2025年5月13日15時49分

アパレル関連銘柄のyutori(5892)について、弊社が設定した目標株価に到達いたしました。

推奨時のレポートはこちら(会員様限定)

リサーチ担当より

ようやく再注目され始め、ファンダメタルズ的にもテクニカル的にも面白いステージに入ってきました。

ただ、明日予定の決算発表が読みづらいものであるため、その前にある程度しっかり利益確定はしておきたいですね。

市場環境分析

米国の関税政策変更および米中貿易戦争の様相の影響により世界的な株安が見られましたが、直近では日米の主要株価指数は調整前水準まで回復しています。グロース250指数については、2月に到達できなかった700ポイントの水準に再び接近しています。

しかしながら、昨日のマーケット一言でご説明した通り、弊社では「上昇後の反転から調整局面入りの可能性が高い(確率約80%)」と分析しており、日経平均株価41,000円到達の可能性は現時点で限定的(確率約20%)と見ています。私個人の見解としては、本日の上昇が短期的な反発の最終段階である可能性を指摘させていただきます。

キャンペーンのお知らせ

弊社推奨銘柄が目標株価を達成したことを受け、新規入会キャンペーンの実施を検討しておりましたが、現在の市場環境を総合的に判断し、一時延期とさせていただきます。市場が買い時と判断される局面で改めてキャンペーンを実施する予定ですので、楽しみにお待ちください。

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w3/21623/

【お知らせ】
注目の中小型株情報を入手したい方は、今すぐこちらをクリック!

公開日時:2025年5月12日18時27分

米中緊張緩和期待から今日も日本株は強く、日経平均+0.4%、TOPIX+0.3%となって、TOPIXは12日続伸となりました。

日経平均38,000円に近付き、利食い売りなどにより一時は日経平均、TOPIXともにマイナス圏まで売られましたが、米中による記者会見期待で引けにかけ持ち直しました。

 

今日は川崎重工業+4.6%、三菱重工+0.2%の順でしたが先週金曜日に引き続きこの2社が売買代金1、2位で買われました。

今日は半導体銘柄の上げが大きく、売買代金3、4位でディスコ+6.1%、アドバンテスト+9.0%などと上昇しました。

トランプ米大統領の処方薬価格引き下げ方針を嫌気して、医薬品株が売られました。

 

グロース250指数は+0.7%と、読み通り週明けで中小型株の買いが入ってきました。

ただ物色としては偏っていました。

上げた方では今日はなんといっても宇宙関連の強さが目立ちispace+14.3%、QPS研究所+10.6%、Synspective+7.0%、アストロスケール+3.3%がありました。他にはタイミー+4.1%、カウリス+23.5%、ジェリービーンズ+9.6%、Unipos+32.7%というのもありました。

下げたほうでは、主力でサンバイオ-2.4%、カバー-2.3%、GENDA-5.6%や、他にバンクオブイノベーション-6.1%、レナサイエンス-4.7%といった感じでした。

 

16時からの米中会見で、米国の対中関税は145%から30%に、中国の対米関税は125%から10%に、90日間引き下げられることが発表されました。

日経平均は38,400円(今日の現物引け値37,644円)まで買われています。ドル円は147.7円程度です。

 

弊社はドル円で148円、日経平均はで38,000円を短期的な上値のメドとしておりましたが、日経平均はこれをクリアしているのに対し、ドル円はやや遅れています。

いつでも株式市場のほうが、債券、為替市場より楽観的なことが反映しているようです。

 

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/21616/