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公開日時:2025年9月22日19時04分

週末の米ハイテク株が強く、また日銀のETF売却はネガティブではないという見方も広がり、日経平均+1.0%、TOPIX+0.5%と反発しました。

 

日銀のETF売却金額は1日あたりで見れば非常に小さい金額で、くすぶっていたETF売却懸念から形がはっきり見えたことでむしろポジティブといった見方もあり、安心感を誘いました。

 

売り圧力警戒がなければ、いつもの半導体関連銘柄主導の上げが続くもので、売買代金上位はレーザーテック+10.5%、東京エレクトロン+3.9%、ディスコ+0.1%、アドバンテスト+3.2%、ソフトバンクG-2.4%をはさんでキオクシア+6.4%と、相変わらず大商いで大幅上昇となりました。

また今日は電気機器や精密、輸送機(自動車)といったセクターも強く、物色対象の広がりもみせました。アップルiPhoneの需要好調という報道で、村田製作所+7.7%。太陽誘電+9.6%といった大幅高が目を引きました。

 

 

グロース250指数は+0.3%と、中小型株の上昇は限定的となりました。

 

朝から弱く、今日は大型株主導でしょうがないといった動きでしたが、大型株で物色対象の広がりをみせたタイミングで、中小型株にも買いが回ってきており、後場はしっかりした動きとなって印象は悪くありませんでした。

 

データセクション+13.6%、FFRI+7.4%、サンバイオ+7.3%といった注目されている銘柄が上げたことで、雰囲気が良くなったおかげもありました。

 

 

 

 

 

 

 

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公開日時:2025年9月21日23時46分

 

【総評】    

日銀ETF売却方針

結論としては、売却金額が小規模で影響は非常に限定的、株価には影響軽微。

売却開始時期は2026年からを想定しているとのことだが、その準備はまだ整っていない。

 

現在保有中のETFは簿価37兆円(足元80兆円)、売却ペースはETFで年間簿価3,300億円程度(時価換算7千億円)としているが、このペースでは全て処分し終えるには100年以上を要するため、影響が限定的と言える。

尚、簿価としている所に若干の工夫を感じる。つまり、時価が上昇すれば売却代金は増加し、下落すれば減少する。

足元の状況(株価が現状を維持した場合)で考えてみると、年間売却代金は7千億円、一ヶ月あたり600億円弱、一日あたり30億円弱となる。

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公開日時:2025年9月20日18時04分

半導体関連銘柄が、推奨時から20%以上上昇しました。

推奨時のコラムはこちら(会員限定)

リサーチ担当より

あまり目立たない銘柄ですが、半導体関連銘柄として、やっと投資家の方々に気づいて貰えた感じです。引き続き保有して、目標達成達成をお待ちください。

 

最近の半導体祭りと中小型株への資金流入によって、過去6ヶ月間の24推奨銘柄のうち、

  • 1銘柄はロスカット
  • 9銘柄は目標株価達成
  • 1銘柄は約10%マイナス(取組中)
  • 13銘柄はプラス圏(取組中)

となっています。現在騰落率はこちらをご覧ください。

 

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なお、昨日、新規でリサーチ担当が推奨銘柄を出しました。

リサーチ担当があまり言わない

「絶好の買いチャンス」「業績上方修正含み」

という鼻息が荒いワード並んでいます。ご期待ください!

 

▼推奨時から20%以上上昇した銘柄名はこの下に記載しています。▼

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公開日時:2025年9月19日20時25分

M&A戦略もうまくいっており、業績は急成長の見込みだが、現在株価は調整中で絶好の買いチャンス。

業績上方修正含み。

株価は短中期で40%弱、長期では2~3倍でもおかしくないとみています。

 

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公開日時:2025年9月19日19時17分

昨夜の米株が堅調で、昨日の勢いを引き継いで日経平均は前日比1%以上上昇しましたが、日銀金融政策決定会合で想定通り利上げ無しながらも、日銀が保有するETFの売却方針がアナウンスされ前日比2%弱まで下がって安値をつけ、引け値は-0.6%の45,405.81円となりました。45,000円台はキープです。TOPIXは-0.4%でした。

 

売却のペースは年間6,200億円(簿価3,300億円)程度と全く大きくなく、売る理由にはあまりならないところですが、とりあえず利食い的な売りが出て下がると乗り遅れてはいけない的売りもでて、加速度的に下がりました。

引けにかけて戻しましたし、現在日経平均先物は引けより上まで買われていますので、プチパニックっぽい売りはもう終了というところです。場中に買いはしっかり入っていました。

 

日銀金融政策決定会合で利上げを求めた反対票が2票入ったことから、早期利上げの確率が上がったとして銀行株が買われました。

今日も半導体関連銘柄は強かったですが、レーザーテックが売買代金1位で+12.5%と大商いで上昇しました。

高市氏の総裁選出馬会見もあって、高市銘柄(助川電機+15.1%、FFRI+6.7%、フィックスター+2.5%などや防衛銘柄)が強かったです。海底ケーブルの話も出て、湖北工業+6.6%も上げました。

 

グロース250指数は+1.5%と、大型株が売られると中小型株に資金が回ってきました。

 

特に日銀のETF売却方針が出た後は、中小型株には売り圧力無しということでの買いが顕著でした。

メタプラネットが+14.7%と大幅高になったことも、中小型株の勢いを助けました。

 

東証グロース市場では、主力のタイミーが売買代金1位で-3.0%と相変わらず売り圧力が続きましたが、以下サンバイオ+14.4%、FFRI+6.7%、Liberaware+6.6%、(データセクション+2.2%、)QPS研究所+4.1%、アストロスケール+4.0%と他の主力が商いを伴って大きく買われ、非常に雰囲気が良くなりました。

大型株の売りも、もしかしたら中小型株の買いも今日でいったん終わり、来週は仕切り直しの可能性が高そうですが、大型株であれ中小型株であれ買いが入る好需給は続きます。

全体相場の反転下落はそう遠くないとみているのですが、今のところはまだのようです。ただ、ポジションサイズは抑えめにしておきましょう。

 

今週もお疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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