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公開日時:2025年11月4日0時36分

 

【総評】  

投資主体別売買状況・現先合算(104週)

10月第4週(10/2010/24)の現物と先物の両取引を合算した投資主体別の売買は、海外2週ぶり買い越し(+6,400億円)、個人は2週ぶり売り越し(-5,200億円)。

この週の日経平均は大幅高。米地銀の信用リスクや米中貿易摩擦に対する過度な警戒が後退、AI関連が指数上昇を牽引し週間で約1,700円上昇。

海外は現物(+6,400億円)を中心に買い越し。個人は大幅な売り越しとなった。

 

この週、信託(≒年金)に関しては、大きな動きは見られなかった。

10月は総じて堅調な相場展開が続いてきたが、GPIFのウエート調整売りは非常に緩やかで、マーケットの上値を抑えるような売り方になっていない。

足元の日本株ウエートは25%台半ばであり、引き続き上昇局面では緩やかな売りが継続するであろう。

もっともそのサイズは大きく無いと想定されるので意識する必要はない。尚、11/7GPIF9月末運用報告が公表される予定である。

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

2】今後のインデックスイベント

3】スケジュール一覧

 

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

  • NK225入替え(基準日11/4

ニデック(6594)(株価換算係数=1.6)  イビデン(4062)(株価換算係数=1.0)

 

日経平均型3万ユニット想定

ニデック(6594)株価1,883円×4,800万株売り≒904億円:1日平均売買高の1日分程度

イビデン(4062)株価14,615円×3,000万株買い=4,385億円:1日平均売買高の5日分程度

不足分の約3,500億円弱の225型売り

 

  • MSCI Japan 定期見直し(実施11/21(変則日程)|公表は11/6早朝

除外(予想):明治HD(2269)、ヤクルト(2267)、日清食(2897)、東京メトロ(9023)、SGHD(9143)

1日平均売買高の2~5日分

採用(予想):荏原(6361)、JX金属(5016)、西武HD(9024)

1日平均売買高の0.4~7日分

     

    • TOPIX_11月リバランス(11/27

     

    2】今後のインデックスイベント

     

     

      3】スケジュール一覧

       

       

      原文URL
      https://market.kiwameinvestment.com/column/mm/22921/

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      公開日時:2025年11月3日23時55分

      ITソリューション(ネットセキュリティ)で、上場企業の中では独自のサービスを展開。

      株価は40%以上のアップサイドを見込みます。

       

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      公開日時:2025年10月31日17時49分

      イベントが多すぎて消化不良だった昨日から日が変わり、アマゾンやアップルが決算発表後の時間外取引で大きく上昇していること、154円台の円安になっていることも合わせまして、日経平均+2.1%、TOPIX+0.9%とスッキリ上昇しました。

       

      今日引け後決算の前に昨日ストップ高していたレーザーテックが売買代金1位で-0.6%と下げましたが、アドバンテスト+3.9%、ソフトバンクG+2.9%、フジクラ+1.8%が商いを伴って依然強く、ここら辺のリーダー株が崩れない限りはまだまだ上方向で行けそうですね。

       

      決算ものでは、良かった村田が+11.9%、日立が+7.2%と買われ、悪かった日産が-4.1%、オリエンタルランドが-10.0%と売られました。

      日立はAI関連事業が良かったようですが、幅広く社会インフラを支えているこの会社は、もっと評価されるべきであり、株価はまだまだアップサイドがあるとみています。

       

      グロース250指数も+1.0%と上げてTOPIXのパフォーマンスを若干上回り、中小型株は今日も悪くなかったです。

      指数が700を固めてくれているのはありがたいですね。

       

      ただ、東証グロース市場の売買代金は1,000億円割れの923億円と、今年最低水準でした。

      昨日はTOPIXリバランストレードもあり10兆円を超えた東証プライム市場の売買代金は、今日も8.5兆円と今年の平均4.9兆円を大きく上回る大商いとなっています。

       

      何しろ超大型株が簡単に10%動くようなマーケットになっていますので、大型株優位な展開はしょうがないところです。

      決算発表後に大商い、大幅上昇をする大型株が目立っておりますので、逆に決算発表シーズンが終われば、中小型株にもっと資金循環がやってくるでしょう。

       

      決算発表件数のピークは11/14ですが、ピークの前に同業他社の決算をみて決算発表前の銘柄も動きますので、大型株の株価の動きとしてのピークは11/7前後かなとみています。

      あと1週間、中小型株の今年最後のラリーを待ちましょう。

       

      今週もお疲れさまでした。

      良い3連休を。

       

       

       

       

       

       

       

       

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      公開日時:2025年10月30日21時43分

      米FOMCは想定通りの0.25%ポイント利下げながらパウエル米FRB議長の会見はややタカ派、米中首脳会談は無難に超えたようだがはっきりとした結果がなかなか伝わってこずモヤモヤ、日銀金融政策決定会合は想定通り現状通りでとりあえず安心ということで、どっちつかずながら盛りだくさんなイベントをとりあえずこなし日経平均+0.0%、TOPIX+0.7%と堅調な動きとなりました。

       

      引け後の植田日銀総裁の会見がややハト派ととらえられ、ドル円が現在154円台の円安となり、日経平均先物もつかえが取れた感じで上昇しております。

       

      やや利食いモードで下げる(ソフトバンクG-3.7%、決算も悪くディスコ-8.2%)銘柄がありながらも、半導体関連銘柄(アドバンテスト+0.7%、フジクラ+3.5%、キオクシア+8.1%)や防衛関連銘柄(三菱重工+2.0%、決算が良かった日本アビオニクス+14.7%)といった今年のテーマ株は強く、日本株の頑健さが強く感じられました。強いです。。

       

      決算の良かったNECが+13.1%、アナリストの判断投資判断上げ(だけぐらい)でストップ高したレーザーテック+21.2%など、時価総額の大きいものが大きく動ける驚異のマーケットが続いています。

       

      売る材料がない、買い遅れた投資家が多くといった好需給環境が続き、何かなければ買い持ちでついていくだけですね。

       

      グロース250指数は+0.6%と、日経平均以上、ほぼTOPIX並みの上げとなり、中小型株全般上昇しました。

       

      前場は昨日コメントした通り、大型株横ばいで中小型株リバウンドという展開になってほっとしていまして、日銀金融政策決定会合が終わってからは大型株主導にいったん戻った後、引けにかけてまた中小型株が買われと、中小型株の個別銘柄プレーヤーも一息つけるマーケットになりました。

       

      グロース250指数が、ともかく700の心理的サポートを守って上昇してくれたのはよかったです。

      まだ物足りない上昇で、そこは明日月末のお化粧買いか、月明けからの年末ラリーかは分かりませんが、タイミング待ちという感じですね。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

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      公開日時:2025年10月29日17時28分

      今日の日本株は日経平均+2.2%、TOPIX-0.2%、グロース250指数-2.6%と、指数間、銘柄間でパフォーマンスが大きく分かれるマーケットとなりました。

       

      日経平均+2.2%(+1,088円)はシンプルといえばシンプルで、昨日引け後に決算を発表したアドバンテストが+22.1%のストップ高となり、その寄与度が+1,077円ありまして、アドバンテストが上げたので日経平均も上げましただけといえばだけ、脅威の上げといえばそれはそう、といった感じでした。

       

      なので、今日の相場を語るのはなんか野暮といえば野暮なのですが、

      アドバンテストも7,700億円の大商いでしたが、その次ソフトバンクGも6,400億円商って+3.9%(寄与度207円)。レーザーテック+7.7%、キオクシア+7.5%、フジクラ+4.8%、ディスコ+4.7%が続きまして、半導体関連銘柄のフィーバーが続きました。

      売買代金のその次が、特別注意銘柄指定、日経平均から削除といったニュースで昨日ストップ安のニデックが、今日は-5.3%。

      で、三菱重工+0.7%を挟んで、東京エレクトロン+3.3%(寄与度+105円)、ニデックの代わりに日経平均に採用されるイビデン+7.4%とまたも半導体関連銘柄でした。

       

      TOPIXは-7.6ptでしたが、アドバンテストの寄与度+8.9pt、ソフトバンクG+3.5pt、日立(+3.7%)+3.1ptがあってのものですので、それがなければ指数はもっと下がっていました。

      昨日からの売り圧力が今日も続いた感じです。

       

      グロース250指数は大きく下げ、中小型株の売り圧力もTOPIX同様に昨日に引き続きであり、そして今日は昨日よりも愛のない売りといいますか、個別銘柄の下げ%がどんなに大きくなろうともアルゴで淡々と売りをこなす、そんな感じでした。

      個別銘柄プレーヤーは非常にきつかったですね。

       

      グロース250指数(引け値703.43)は前回、前々回の安値を切ってきており、700の心理的サポートを試しにいっております。

      ここを切るとはっきりとした下値のメドがなくなります。

       

      ファンドの解約か何かはまだ情報が入らないのですが、パターン的には明日(月内決済最終日)でそうした売り圧力は一旦終了し、30、31日は少しお化粧買いやテクニカルリバウンドで戻す、そんな確率が高いはずです。

      大型株指数が高値警戒で崩れると、一緒になって崩れて少しやばい展開になる可能性もあり、油断はできないところなのですが、大型株指数横ばいかやや下げくらい、中小型株リバウンド、の展開を期待してみています。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

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