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公開日時:2025年9月17日17時51分

米FOMC(日本時間明日午前3時結果発表)前で動きづらく、日経平均-0.2%、TOPIX-0.7%と反落しました。

 

米FOMCでの25bp利下げはほぼ織り込んでいるのですが、織り込んでいるゆえに、材料出尽くしや、織り込みよりも遅いペースでの利下げを警戒するところがあり、積極的に買う動きが出ず、じり安となりました。

昨日と同様の円高への動きが続いて146円台前半までの円高となったのもネガティブ材料でした。

 

今日は東京エレクトロン+5.4%、ディスコ+1.9%が売買代金1,2位で気を吐きましたが、それ以外の半導体関連銘柄はどちらかというと利食いで下げ気味でしたし、金融セクターや内需関連なども売られました。

 

グロース250指数は-0.3%と、中小型株も大型株指数と同様程度の下げとなりました。

 

ただ、個別銘柄レベルでは大型株同様に利食いの売りが目立ち、良ファンダメンタルズ銘柄のほうが下げるような形で、少しつらい展開でしたね。

まあでもこれも、いつものイベント前リスクオフの下げだろう形でしたので、あまり心配し過ぎることなく、反発する時期を待ちましょう。

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/22403/

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公開日時:2025年9月16日18時50分

主要指数が史上最高値を更新する米株の流れを受け、日経平均+0.3%、TOPIX+0.2%と続伸しました。

 

先週の米CPIや雇用統計は米利下げの流れを止めるものではなく、引き続き米半導体関連株が強さをキープしていますので、日本株もディスコ+8.2%(今日の売買代金第1位)やキオクシア+6.0%など、ハイテク株主導での株価上昇が続いています。

45,000円を超えを引け値(44,902円)ではキープできないあたり、高所恐怖症になっているところもありますが、市場がクラッシュするような要因もとりあえずなく、チキンレース的にロングでついていくしかないマーケットになっていますね。

小泉進次郎氏が加藤勝信氏の支援を受け総裁選に出馬の意向との報道を受け、為替市場では147円前半への円高となりましたが、今日のところは株式市場は、例えば個別銘柄でいうと助川電機+10.7%などに見られるようにまだ高市氏相場が続いた感じで、円安ポジティブの自動車株が強く、利上げが遅れるネガティブの銀行株が弱いという展開でした。明日以降に少し反転の動きとなるかもしれません。

 

主要銘柄以外ではサンリオ-5.4%が目を引きました。ポップマート(人気キャラクター「ラブブ」で知られる中国の玩具メーカー」の株が今月大きく下がっていますので、あおりを受けているようです。

ですが、キティちゃんに代表されるサンリオのキャラクター群は、ラブブのようなぽっと出のキャラとは違う大きな価値を持ちますので、サンリオの株価がまだ下がればそこは買いチャンスと見ています。

 

グロース250指数は+0.5%と、中小型株も今日は上昇しました。

 

大型株指数の上昇率を上回っていますが、GENDA+19.7%とデータセクション+21.4%の上げ寄与度が80%以上、対してデジタルグリッド-21.1%、タイミー-5.7%の下げ寄与度が-60%近くあって、一部の銘柄の値動きで作られた指数の動き感があり、全般がすっきり上昇した感はあまりありませんでした。悪くはなかったですけどね。

中小型株も、なんであれロングでどこまで粘れるかのマーケットですので、あまり考え過ぎずロングしている銘柄をキープしてマーケットは傍観しておく、そんなマーケットになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/mm/22399/

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公開日時:2025年9月14日14時43分

 

【総評】    

   投資主体別売買状況・現先合算(91週)-信託4,400億円売り越し

現物と先物の両取引を合算した投資主体別の売買は、海外が2週ぶりの買い越し(+1,300億円)、個人は3週連続の買い越し(+1,000億円)となった。

同週の日経平均は上昇。中国アリババのAIに関する報道で半導体関連が大きく売り込まれる場面があったが、切り返して43,000円を上回る展開。

主体別では海外、個人ともに買い越しとなった一方、信託が前週に続いて大幅な売り越し(-4,400億円)。リバランスが継続していると思われる。

 

信託に関しては、GPIFの日本株ウエート調整売りが継続されたであろう。8月最終週と9月第1週で合わせて1兆円ほどの売却と想定している。

尚、足元の日本株ウエートは、推定で25.5%となっており、一段高に対しては売りが出やすい状況にあるだろう。

1兆円の売りは、日本株ウエートを約0.4%引き下げる効果があるが、9月上期〆を目前に、残り10営業日であり、スケジュール的にはタイトな状況である。期末が接近して株価が高値を更新している状況であると、配当再投資先物買いをスルーする可能性もある。

GPIFのTOPIXパッシブによる配当再投資は45千億円あり、ウエート-0.4%低減=1兆円売りの約半分をセーブすることができる。

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

2】今後のインデックスイベント

3】スケジュール一覧

 

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

  • FTSE 9月定期リバランス(9/19

ALL WORLD

・新規採用

メタプラネット(3350)ビジョナル(4194)、住友ファーマ(4506)、太陽HD(4626)、ラウンドワン(4680)、JX金属(5016)、三井海洋(6269)、ニッコン(9072)、スカパー(9412)、UNEXT(9418)

 ・除外

シップ(3360)、レンゴー(3941)、デンカ(4061)、ウシオ電(6925)、アズワン(7476)、松井証券(8628)

 

 FTSE Blossom

リバランス片側70億円、影響軽微

 

 FTSE Blossom Sector Relative 

リバランス片側140億円、影響軽微

 

  • MS GDI 9月定期リバランス(9/19

リバランス片側200億円、影響軽微

 

  • 配当再投資先物買い(メイン9/26)|権利付き最終9/26

9月中間配当配当に絡む、再投資先物買いのスケジュールが視野に入ってきています。

TOPIX先物中心に加重平均型で1.6兆円強、日経平均型で2,700億円、合計約1.9兆円の先物買いが想定されています。

前年同期では約1.5兆円でしたが、今年は増配を背景に金額が増加しています。

パッシブ運用は、ほぼ全てが配当込みでの運用(配当再投資)となっており、配当落ち分を先物で買い立てる必要があります。

理論上は、権利付き最終日(9/26)の15:30現物終値対比に対して先物フェアバリュー(現物に対する先物理論値)で買うことで、トラッキングエラーなしで先物を買い建てることができます。

従って、パッシブ運用は、大半が現物終値対比での買い決めを実行することになリます。

この先物買い決めを受託した証券会社は、現物にヘッジ買いを入れるので、結果的には上記の金額に近い買いが現物に発生します。

 

日経平均 想定配当落ち299.42円 配当金額2,700億円

【以降、会員様向け情報です】

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公開日時:2025年9月13日18時18分

既存ビジネスが好調のなか、各種新サービスも立ち上がり、子会社の業績寄与も始まりと、業績は大きく成長中。

株価はじり安となった後で底打ちの兆し。

株価は短中期で+40%台半ばのアップサイドを見込みます。長期的には2~4倍もありそう。

 

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・銘柄詳細
・目標株価・アップサイド

 

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公開日時:2025年9月13日9時09分

分析機器関連銘柄が、推奨時から20%以上上昇しました。

推奨時のコラムはこちら(会員限定)

リサーチ担当より

当社の推奨銘柄は、ポートフォリオを構築する前提で様々なタイプの銘柄を組み合わせています。この銘柄は、あまり材料やマーケットのトレンドに関係無く渋く上がってくシリーズです。日々の動きをあまり気にしすぎることなく、目標株価達成まで保有して頂ければと思います。

 

当社の推奨銘柄で構成するポートフォリオ(シミュレーション)が、グロース指数がもたついている間に引き離しつつあります。絶好調です。

【年初来パフォーマンス(9/8時点)】

  • 当社の推奨銘柄で構成するポートフォリオ(シミュレーション):+25.29%
  • グロース250指数:+18.26%
  • 日経平均:+12.22%
  • TOPIX:+13.49%

 

 

生産者物価指数(PPI)も、消費者物価指数(CPI)も、メジャーSQも無難に乗り越えた感があります。

来週も良い推奨銘柄を出せるよう努力して参ります。

 

▼推奨時から20%以上上昇した銘柄名はこの下に記載しています。▼

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