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公開日時:2025年12月22日17時02分

米株堅調、マイルドな円安も継続となって、日経平均+1.8%、TOPIX+0.6%と続伸しました。

 

金曜日の植田日銀総裁のコメントで中立金利についての踏み込んだ発言がなかったため、長期金利こそ一時2.1%と27年ぶりの高水準となりましたが円安傾向が続きました。

今日も半導体関連銘柄主導(売買代金TOP3がソフトバンクG+4.1%、キオクシア+8.4%、フジクラ+6.9%、など)で買われ、機械やコモディティなど景気敏感株、銀行株も買われと、いい雰囲気が継続しましたね。

ただ、東証プライム市場売買代金は5億円程度であり、値上がり/値下がり銘柄比率は48%/48%とほぼ同数で、指数主導の上昇で個別銘柄はあまり盛り上がらない感じもありました。

クリスマス週ですから、参加者現象で盛り上がりを欠くのはしょうがないとして、それでも指数はクリスマスラリーをしつつありますので、メジャーなネームでトレーディングで楽しんでいこうというところです。

 

グロース250指数は-0.3%と、今日の中小型株が一服となりました。

 

個別銘柄の雰囲気は悪くはなく、本日上場のスタートラインがIPO価格比+126%、直近IPOのパワーエックスが+21.0%と、中小型株を引っ張りました。

主力のトライアル+4.3%、宇宙関連Synspective+3.2%、アストロスケール+5.0%、ネットセキュリティFFRI+3.7%も買われました。

中小型株も今のところまだ、買われる銘柄しか買われないといった感じもありますが、いずれ買いは全体に波及してくるはずです。ちょっと待ちですね。

 

 

 

 

 

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公開日時:2025年12月21日10時59分

 

【総評】  

 

投資主体別売買状況・現先合算(122週)

12月第2週(12/812/12)の日本株市場は、米国市場の影響から不安定な動きとなった。

東京市場では木曜11日のFOMC結果待ちとなり、週の半ばまでは方向感に欠ける動きが続いた。FOMCでは予想通り0.25%ポイントの利下げが決まり米国株は上昇。11日の日経平均は買いが先行した。

しかし、米国で決算を発表したオラクルの時間外の急落がソフトバンクGなどAI関連の売り材料となって急失速。400円を超える下落で終え、一時節目の5万円を割り込んだ。

一方、12日はダウ平均の最高値更新を好感して幅広い銘柄に買いが入り、600円を超える上昇。この大幅高が貢献し週間でプラスとなった。日経平均は週間では約344円の上昇となった。

 

海外が5週連続の買い越し(+4,800億円)、個人は2週ぶりの売り越し(-2,800億円)となった。

信託や投信では配当支払いを受けて再投資分のTOPIX先物を売り、現物に入れ替えるEFPの動きが見られた。

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

2】今後のインデックスイベント

3】スケジュール一覧

 

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

  • TOPIX_12月リバランス(実施12/29

自社株消却中心のリバランスで片側約2,700億円、買い方向は見合いのTOPIX型となる。

【以降、会員様向け情報です】

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公開日時:2025年12月19日17時46分

お昼の日銀金融政策決定会合ではコンセンサス通り0.25%ポイントの利上げが発表され、安心感から日本株は日経平均+1.0%、TOPIX+0.8%と反発しました。

 

毎日日替わりでコロコロ雰囲気が変わるのですが、昨日リスク警戒で売り過ぎたのか、利上げにも関わらず止まらぬ円安を好感したのか、ソフトバンクG+6.1%など半導体関銘柄を中心に「今年の銘柄」群が上げました。

TOPIXセクターパフォーマンス上位が、非鉄金属、建設業、情報・通信業、銀行業となっており、バリュー株も買われましたね。

指数リバランス取引が引けであったとはいえ、東証プライム市場の売買代金は6.6兆円を超えており、海外機関投資家の買いも入っていて、全体の雰囲気が良かったです。

 

引け後の植田日銀総裁のコメントは、円安を止めるためにややタカ派の発言があるのではとの見方もありましたが、あまりそういったところがなく、現在も円安が進行し157円に近づいています。

来週からは徐々に海外機関投資家がクリスマス休暇に入ってしまうため、買い圧力の低下が心配されるところですが、(それほど過度ではない)円安を背景に、板の薄いところを一段高と行きたいところです。

 

グロース250指数は+1.7%と上げ、中小型株も久しぶりにきれいに上昇しました。

昨日の踏ん張りが報われた感じですね。

 

3銘柄同時上場で需給が心配された本日上場銘柄が、IPO価格比でギミック+1.5%、辻・本郷ITコンサルが+51.9%、パワーエックスが+17.2%と無難なスタートになったのも良かったでしょう。

主力もAiロボティクス+8.9%、FFRI+6.4%、サンバイオ+2.4%、QPS+5.9%、Synspective+6.6%、GA Technologies+5.8%と大きく上げるものが目立ちました。

 

イベント後、円安、で大型株主導の上昇になりそうなところ、大型株以上に上昇できたモメンタムは非常に大事です。

来週もう一勝負できそうですね。

 

今週もお疲れさまでした。

 

 

 

 

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公開日時:2025年12月18日23時30分

足元の決算では、売上は減少する一方で、利益率の改善が進み、通期業績予想が上方修正された。

これは一時的な要因ではなく、低採算工事の解消や受注内容の改善による構造的な変化と考えられる。

また、繰越工事高は過去10年で最大水準となっており、来期以降の業績安定性・可視性が高まっている。

株価は依然としてPBR1倍を大きく下回る水準にあり、利益の質の改善と株主還元の強化が進めば、評価是正(リレーティング)による株価上昇余地が大きいと判断する。

株価は短中期で30%超のアップサイドを見込みます。

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公開日時:2025年12月18日18時28分

米オラクルのデータセンター資金調達懸念からの米AI株安が再発し、日本株も半導体関連銘柄中心に売られて、日経平均-1.0%、TOPIX-0.4%と下げました。

 

せっかく昨日に需給好転の兆しがあったのですが、今日は今年パフォーマンスが良かった銘柄が売られる相場に逆戻りとなりました。

ソフトバンクG-3.8%、フジクラ-3.4%、アドバンテスト-3.3%、レーザーテック-4.3%、東京エレクトロン-3.2%、ディスコ-3.6%と、分かりやすく売られています。

三菱重工-2.5%、日本製鋼所-6.8%など防衛関連の下げもきつかったですね。

英酒類大手の東アフリカ事業買収の割高感が嫌気されたアサヒGが-5.7%、潜水艦の燃費データ改ざんで防衛庁が指名停止を検討している川崎重工が-4.5%と下げました。

 

キオクシア+2.3%と、直近IPOのSBI新生銀行+10.9%、それから155円台後半まできた円安がマーケットを支えた感じでしたね。

東証プライム市場の値上がり/値下がり銘柄比率は65%/31%と値上がり銘柄数の方が多く、指数の下げほど売られた感じはありませんでした。

 

明日以降の上げに期待の残るところです。

今晩の米経済指標(米11月CPI含む)と、明日お昼の日銀金融政策決定会合、引け後の植田日銀総裁のコメント待ちとなります。

 

グロース250指数は-0.6%と中小型株も下げましたが、大型株指数並みの下げにとどまりました。

 

直近IPOでは、元気だったAlbalinkが-8.5%、Fundinoが-5.2%と反落しましたが、HUMANMADEは+2.4%とまだ強く、NSグループが+8.3%と続伸し、中小型株市場の踏ん張りが感じられました。

主力でAiロボティクスが続伸で+9.9%の大幅高なのも良かったです。

 

本日発表の投資主体別売買動向(現物プラス先物)で、海外投資家は売り越しながら8億円の少額にとどまり、ようやくの売り枯れの期待が高まります。

年末要因で海外投資家のアクティビティが減っているだけかもしれませんが、何かの勢いで上げ始めれば、需給が悪くない中で中小型株意外高といったこともありそうです。

 

 

 

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