公開日時:2024年2月18日22時53分

【総評】 

2月13日にMSCIの定期リバランス(2月29日)が発表された。日本スタンダードは1増8減。

 

【1】現在進行中のインデックスイベント 

  • TOPIX 2月28日・月末リバランス
  • MSCI 2月29日・定期リバランス

【2】今後のインデックスイベント

  • FTSE 3月15日・定期リバランス
  • 配当再投資先物買い3/27~28
  • TOPIX 3月28日 ・月末リバランス
  • 日経平均定期入替え3/29

【3】スケジュール一覧

 

 

【1】現在進行中のインデックスイベント   

  • TOPIX 2月28日・月末リバランス

三菱商事、INPEX、信越といった三銘柄の売りで9割弱を占める。

見合いの買いは、先物メインとなろう。

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/mm/19290/

公開日時:2024年2月16日19時51分

工業用原料・製品関連銘柄の東洋炭素(5310)が目標株価を達成しました。

https://market.kiwameinvestment.com/column/w5/19109/

買われていた方はおめでとうございます!

想定以上の業績回復と株主還元強化は、市場にポジティブに受け取られ急騰しました。しかし弊社では、業績の株価への評価や株価上昇ピッチはやや早すぎると捉えています。

出遅れ半導体銘柄なのでアップサイドはまだありそうですが、いまのところリサーチのコラムでの目標株価上方修正は無さそうです。

投資営業マンとしては、リーマンショック前で株価がややもんでいた時期の8,000円ぐらいまでの上昇は期待できると考えています。ただここから+10%程度なのでリスクリターンは良く無く、持っている株の少しを残してちょっと小遣いが増えるかもしれないのを楽しむ程度であり、新規買いは勧めません。

 

ところで、イチオシ推奨銘柄として東洋炭素(5310)を推奨した方から、決算またぎをせず売ってしまって惜しいことをしたというお声を頂きました。こちらについて皆さまの投資リテラシー向上に寄与できるかも知れませんので、少しコメントさせていただこうと思います。

決算またぎは、例え数字が良くても売られることがあったり、少し投機的な部分が出ます。なので1銘柄でプレーするときは、少しポジションを減らすというのはある程度正しいです。

一方、弊社はロスカットルール適用での投資行動に基づいてポートフォリオを組成することを推奨しており、決算前のポジション減少を推奨しておりません。これは、弊社の推奨する銘柄群はファンダメンタルズがしっかりしたものであり、例え決算で大きく売られても、いずれ戻るケースが多いと信じているからです。(もちろん、やっちまったな~という決算もごくまれにあります。この時は、ロスカットのフォローアップコメントを致します。)

何をお伝えしたいかと言いますと、手元に推奨銘柄が1銘柄しかなければ、何かあった時に失意のままロスカットをせざるを得なくなるかもしれませんが、ポートフォリオを組成して資産運用をしている場合は、例え1銘柄が大きく下げても、他の銘柄のパフォーマンスでカバーできることが多々あるということです。

 

これが、弊社がポートフォリオを組成して資産運用をされることをお勧めする理由です。

 

是非、ご契約をして頂き、弊社の実力を体感ください。

いきなり契約はちょっと・・・という方は、ユーザー登録ください。ユーザー登録いただくだけで、昨日推奨を開始した銘柄を含めた2銘柄の情報を無料でご覧いただけます。

※単にユーザー登録をされただけでは、いかなる金銭の請求もいたしません。また、ユーザー登録に際しては、不正な登録を防止するために携帯番号(SMS)認証を導入していますが、携帯番号を電話営業に使用することは一切ありません。ご安心ください。

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原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w3/19286/

公開日時:2024年2月15日21時51分

生成AI向けメモリー用製品など、半導体関連製品の売上、利益が急拡大中。

半導体関連銘柄としては地味で、バリュエーションが割安に放置されている今が投資のチャンス。

株価は短中期で40%以上のアップサイドを見込みます。もうすこし長く見れば+70%程度までは十分に射程範囲内。

 

コラム会員にご契約いただくと、以下の有料コンテンツをご覧いただけます。

・銘柄詳細
・目標株価・アップサイド

 

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w5/19275/

公開日時:2024年2月15日21時07分

工業用原料・製品関連銘柄が推奨時から20%以上上昇しました。

※ユーザー登録(無料)いただいている方・これからされる方には、銘柄名を公開しております。詳細はこのコラムの一番下をご覧ください。

https://market.kiwameinvestment.com/column/w5/19109/

DXの会員様、イチオシ推奨銘柄としてお教えした方は、おめでとうございます!

好決算を受けて本日ストップ高

目標株価まで楽しみにお持ちください。

 

弊社は、中小型株のファンダメンタルズ分析に強い投資顧問です。

新規でユーザー登録いただくと、過去15日間に推奨をした推奨銘柄情報(2銘柄)をご覧いただけます。

今回の銘柄名をお知りになりたい方だけでなく、このような銘柄に出会いたいという方も、ぜひユーザー登録下さい。

 

ユーザー登録いただくと、以下の情報をご覧いただけます。

・本日、推奨時から20%以上上昇した銘柄名

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w3/19278/

公開日時:2024年2月15日17時37分

TOPIXは+0.3%となり、とりあえず今日の日本株は反発となりました。

相場全体の動きを反映しないため、最近はもうなんだか見てるだけ的な雰囲気も漂い始めた日経平均は、本日+1.2%(+454.62円)。寄与度上位5社の合計寄与度が393.35円で上昇幅の87%を占めます。そういう指数ですので別にだから何ということもなく、ただ早く史上最高値更新してくれないかな~という感じで見ております。連日の高値更新は盛り上がりますし、そして最高値更新からが真骨頂というか、売りなのか買いなのかで市場の判断が分かれそうで、楽しくなるんじゃないかなと思ったりしています。

 

今日の中小型株はグロース250指数が+0.4%(+2.7pt)と強かったように見えるのですが、今日は日経平均とノリが同じで時価総額の高いものの寄与度によるもの。寄与度でジーエヌアイ+7.2pt、ispace+4.3pt、QPS研究所+3.7ptがあってのものなので、全体の実態はマイナスな感じでした。

体感的にも弱い感じはありまして、グロース250指数先物が寄ってすぐつけた本日高値736ptから20分弱で722ptまで2%弱さげるといった動きがあったり、それに影響されたのかもしれませんが決算銘柄で売られるものが、そこまで下げなくてもという感じで大きく下げるものが目立ちました。

 

決算発表のピークを過ぎまして、ここから上昇という柱のテーマや個別銘柄を探しましたが、今日はめぼしいものは見つかりませんでした。

ただ、先週7日に”少し買ってみても面白い”としていたispaceが+28.8%となったのが個人的には良かったです。その時点からの上昇率は+30%を超えました。まだまだ面白そうです。

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/19273/